2018年 05月 26日
ウーナ41 天山9 岩蔵天山神社2 七面天王
ウーナ41
天山9 岩蔵天山神社2
七面天王
前回、岩蔵天山神社から見える山を載せると、すぐにチェリーが作図してくれた。


以下、メールより。
「岩蔵天山神社からのカシミール画像を作成してみました。
(かなり広角にしてありますので、実際と少し違った感じになるかもしれません)
「天山」は見えるようです。直線距離で5.5kmくらいです。
「あめ山」と「上宮」は419mの山にギリギリ隠れてしまうようです。
きれいな三角形に見えるのは、ピークではなく、愛宕山から延びる稜線の端になります。
ここからなだらかに愛宕山まで登る地形になっていますので、愛宕山の頂上は見えません。
この三角形の左下を、明星山からのラインが通ります。
参道から社殿の方向は、真西より南へ2°くらい傾いた方向のようです。
少し角度がずれますが、lunaさんが感じられたように、この三角形に見える山か、ラインの通過点を意識して社殿が建てられたのでは?と私も思います。
まあ、その、たまたまラインの通過点を白い印にしてあるのですが、松の梢にとどまった「光」の場所をここに仮定すると、ちょうど「里に照り渡った」という感じになるんじゃないかと、ふと思いました。」
以上、メールから。
見えている三角形の山は愛宕山の稜線の端だそうだ。
ちょうど三角屋根の家を横から見たら三角形に見えるようなものだ。
此処から見える姿の美しさからは、このように見える場所だからこそ、
ここを聖地として選んだようにもみえる。
さて、光が松の梢に留まった場所についてはまだ不明だが、「あめやま」の頂点近くではないかと思っていた。
チェリーはラインが通る白い点の場所だったら、里に照り渡ったという描写に合致するのでは、という意見だ。
なるほど。
異なる意見を交わすことでより詳細な世界が描きだせる。

これは境内の右手の道路から天山方面を撮ったものだ。
正面の少し尖ったピークより左奥に見えるフラットな山頂が「あめやま」のようだ。

これは境内の池のようす。小島がある。
弁財天を祀る池のパターンと思われるが、その水の透明さは格別だ。

そして、これは境内にあった祠。
石で作った神像が鎮座していた。
左の女神は「七面天王」と書かれている。
これは七面天女のことだろうか。そうすると弁財天となる。
「ひめちゃご」で七色が七回、七面山に登ったことを思い出した。
異世界小説
lunaさん、掲載していただいて、ありがとうございました。
正面の少し尖ったピークより左奥に見えるフラットな山頂は「天山」です。重なった山々の一番奥に神秘的ですねぇ…
「天山10 晴気天山神社1」で一番奥に見えるのは、逆に、「あめ山」です。
少し、傾向がわかるような気がします。メールで送りますね!
正面の少し尖ったピークより左奥に見えるフラットな山頂は「天山」です。重なった山々の一番奥に神秘的ですねぇ…
「天山10 晴気天山神社1」で一番奥に見えるのは、逆に、「あめ山」です。
少し、傾向がわかるような気がします。メールで送りますね!
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by lunabura
| 2018-05-26 22:05
| 旧「ウーナ」
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Comments(1)









