2018年 05月 27日
ウーナ42 天山10 晴気天山神社1 三つの下宮社の中央の宮
ウーナ42
天山10 晴気天山神社1
三つの下宮社の中央の宮
さて、三つの下宮の内、中央に鎮座するのが晴気天山神社だ。
晴気は「はるけ」と読む。

天山から流れる川沿いに登っていくので、ずっと天山を見ていく感じがする。
右手の川の名は晴気川で良いのだろうか。

道が途中で別れる地点だ。
正面奥が天山で、最終的に天山が望めるポイントになる。
天山にはどちらから行っても着くようだが、下宮に行くには右手に進む。
駐車場は民家が庭を提供してある風情で、数台止められる。

「あめやまはし」を渡って行く。

川の名は晴気川だろうか。
大岩がゴロゴロしていて、雨が降れば激流になりそうな川だ。

一の鳥居。
山につけた石段をいくつも上っていく。

拝殿前の広場に出た。
祭神は【小城郡誌】によると、
多紀理毘売命、狭依理比売命、多岐津比売命。
市杵島姫は「サヨリ姫」の名になっている。同一神だ。
古い名を伝えていると考えていいのだろうか。

神殿の千木は縦と横の中間程度の趣。
住所は小城郡の頃、春田村大字晴気字本山だった。
「春田」は「原田」という表記を縁起で見かけた。
また「本山」という地名も縁起に出てくる。
20180527
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lunaさん、こんばんは。
最初の写真の右手の川は、地図で見る限り、「晴気川」のようです。「あめやまはし」が渡る川は、「晴気川」かその支流かどちらかです。支流の可能性が強いかなぁ…
道の分岐の左手前に「寒気」という地名が見えます。「晴気」と対をなす地名なんでしょうか?
東松浦半島の唐津市肥前町入野というところに「晴気港」という名前を見つけました。この漁港にある小さな神社(名前も何もわかりません)が、困ったことに脊振山の真西でありました…
最初の写真の右手の川は、地図で見る限り、「晴気川」のようです。「あめやまはし」が渡る川は、「晴気川」かその支流かどちらかです。支流の可能性が強いかなぁ…
道の分岐の左手前に「寒気」という地名が見えます。「晴気」と対をなす地名なんでしょうか?
東松浦半島の唐津市肥前町入野というところに「晴気港」という名前を見つけました。この漁港にある小さな神社(名前も何もわかりません)が、困ったことに脊振山の真西でありました…
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by lunabura
| 2018-05-27 21:59
| 旧「ウーナ」
|
Comments(3)









