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ウーナ42 天山10 晴気天山神社1 三つの下宮社の中央の宮



ウーナ42

天山10 晴気天山神社1 

三つの下宮社の中央の宮
 



さて、三つの下宮の内、中央に鎮座するのが晴気天山神社だ。
晴気は「はるけ」と読む。



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天山から流れる川沿いに登っていくので、ずっと天山を見ていく感じがする。
右手の川の名は晴気川で良いのだろうか。







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道が途中で別れる地点だ。

正面奥が天山で、最終的に天山が望めるポイントになる。
天山にはどちらから行っても着くようだが、下宮に行くには右手に進む。

駐車場は民家が庭を提供してある風情で、数台止められる。








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「あめやまはし」を渡って行く。







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川の名は晴気川だろうか。
大岩がゴロゴロしていて、雨が降れば激流になりそうな川だ。










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一の鳥居。


山につけた石段をいくつも上っていく。






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拝殿前の広場に出た。


祭神は【小城郡誌】によると、
多紀理毘売命、狭依理比売命、多岐津比売命。
市杵島姫は「サヨリ姫」の名になっている。同一神だ。
古い名を伝えていると考えていいのだろうか。







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神殿の千木は縦と横の中間程度の趣。



住所は小城郡の頃、春田村大字晴気字本山だった。

「春田」は「原田」という表記を縁起で見かけた。
また「本山」という地名も縁起に出てくる。

20180527



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by lunabura | 2018-05-27 21:59 | 「ウーナ」 | Trackback | Comments(3)
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Commented by チェリー at 2018-05-28 23:36 x
lunaさん、こんばんは。
最初の写真の右手の川は、地図で見る限り、「晴気川」のようです。「あめやまはし」が渡る川は、「晴気川」かその支流かどちらかです。支流の可能性が強いかなぁ…
道の分岐の左手前に「寒気」という地名が見えます。「晴気」と対をなす地名なんでしょうか?
東松浦半島の唐津市肥前町入野というところに「晴気港」という名前を見つけました。この漁港にある小さな神社(名前も何もわかりません)が、困ったことに脊振山の真西でありました…
Commented by lunabura at 2018-05-29 21:46
寒気と晴気は対をなしていると思います。
寒水となれば、蹈鞴の痕跡となるのですが、「寒気」がどういう意味なのか分かりません。
唐津にそんな名の湊があるんですね。背振の真西では確かに困りますね♪
Commented at 2018-05-30 07:48 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
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