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安心院 佐田京石



安心院 佐田京石

あじむ さだきょういし





前回の大年社と同じ佐田にある謎の巨石群です。



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いくつかストーンサークルがあるようですが、これは左手にあるサークルです。
中央の石にはしめ縄が張ってありますね。

ここには4~5回来ていますが、
今回は右手の石に切り込みがあることに気づきました。











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方位石だと思われたので、スマホで方向を重ねてもらうと、ぴったり60度でした。
方位といっても、何を指しているのでしょうか。

この奥には米神山があります。
頂上部にも磐座群があり、以前、その画像を送っていただいて紹介しています。


チェリーさんの使う60度なので、面白いですね。
続きはチェリーさんに任せましょう(^^♪


さて、サークル内に木が生えてしまっています。
これはのちには成長してサークルを破壊してしまいます。
地元の方に伐採していただけたらと思いました。











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こちらは右手にあるストーンサークルの一部です。
焚火の跡があります。これも危険ですね。

この焚火の奥に大きな石と向き合った小さな三角の石があります。

小さな方はイギリスのストーンヘンジのヒールストーンに似ているなあと思いました。
ヒールストーンなら方位を教える石です。

このサークルには植林がされていて、既に石組を破壊し始めています。
だから、粗末に思って焚火をされたのでしょうね。


次世代の人の研究に繋ぐために、木は無い方が良いと思いました。



「いつの時代ですか?」
と質問されましたが、分かりません(;^ω^)


ただ、同じタイプの石柱群が「風と共に去りぬ」のラストシーンに出てくると騒いだものです。
そこはイギリスでしたよ。



米神山へはここから登るのですが、前回の大年社からも道が通じていました。

面白いですね。
大年社には両界曼荼羅の大日如来がそれぞれ梵字で彫られていました。

地元の人は梵字が簡単に読めるのです。
案外、京石の謎を解く手掛かりが大年社にあるのかもしれませんね。


20180806




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by lunabura | 2018-08-06 21:08 | バスハイク | Comments(2)
Commented by チェリー at 2018-08-07 01:01 x
 作図は少しお時間をいただくとして、まず速報で…といっても、いつものトンデモ話ですけど…
 オススメのライン候補が2本あります。

 まず、佐田京石から59.12°の方向に大三島の「大山祇神社」があります(距離 173.196km)。何故オススメかというと、このラインを逆に大山祇神社から測ると240.02°になるからです。どうして佐田京石から測って60.02°にならないかというと、佐田京石の真北と大山祇神社の真北が平行ではないからです。それぞれの真北は北極点で交わるからです。

 次に、佐田京石から58.63°の方向に吉備の中山「龍王山」があります(距離 264.678km)。吉備津神社と吉備津彦神社の間の山です。同様にこのラインを龍王山から測ると240.01°なんです。

 どちらのラインも距離が長いですね~
 でも、南方のラインは長距離ですけど納得できるかも!
 佐田京石から真南180.08°の方向に西都原古墳群の「鬼の窟古墳」があります(距離 148.560km)。これは由布岳の噴火口の真上を通りますから、いいかもしれません!
 
Commented by lunabura at 2018-08-07 20:43
そうですね。
近場でお願いします。米神山とか、御許山とかですね。
由布岳は近いです。^^
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