ひもろぎ逍遥

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古墳のお勉強




今日は「宗像の古墳時代」の話を受講してきました。

宗像には古墳がいくつもあって、少し取材はしているのですが、
ブログに挙げる、とっかかりが無くて放置している状態です。

福津の奴山の古墳に宗像族が埋葬されているなら、
宗像の古墳には誰が埋葬されているというのだろう。

宗像の古墳は宗像族ではないのかしらん。
そんな疑問を抱えてのお勉強です。


桜京古墳とか、石屋形があり、装飾画がある。
今回の世界遺産のエリアから何故除外されたのだろう。
中に柱があって、高句麗と似ているので、そこで思考ストップ?
それが何故、装飾されている?

知りたいことはいろいろあります。

お話は弥生時代から古墳時代の棺の話など、学ぶものが沢山ありました。

特に「ああ、そうだったのか」と驚いたのは、九博にある陶棺。
いつ行っても、どこの陶棺か書いていないので、ずっと謎だったのですが、
宗像から出土したものでしたよ。
陶棺の例は九州ではこれ一つです。

宗像の皆さん、ご存知でしたか?

大体は岡山や香川などから出るとういことで、
吉備の姫が嫁入りしたときに持ち込んだりして…
という推測があるそうです。これは楽しい。

宗像の古墳ならココ!というイメージが出来たらなあ。






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by lunabura | 2018-08-21 22:09 | <古墳>手光は宮地嶽へ | Comments(0)
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綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25


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