2018年 08月 21日
古墳のお勉強
今日は「宗像の古墳時代」の話を受講してきました。
宗像には古墳がいくつもあって、少し取材はしているのですが、
ブログに挙げる、とっかかりが無くて放置している状態です。
福津の奴山の古墳に宗像族が埋葬されているなら、
宗像の古墳には誰が埋葬されているというのだろう。
宗像の古墳は宗像族ではないのかしらん。
そんな疑問を抱えてのお勉強です。
桜京古墳とか、石屋形があり、装飾画がある。
今回の世界遺産のエリアから何故除外されたのだろう。
中に柱があって、高句麗と似ているので、そこで思考ストップ?
それが何故、装飾されている?
知りたいことはいろいろあります。
お話は弥生時代から古墳時代の棺の話など、学ぶものが沢山ありました。
特に「ああ、そうだったのか」と驚いたのは、九博にある陶棺。
いつ行っても、どこの陶棺か書いていないので、ずっと謎だったのですが、
宗像から出土したものでしたよ。
陶棺の例は九州ではこれ一つです。
宗像の皆さん、ご存知でしたか?
大体は岡山や香川などから出るとういことで、
吉備の姫が嫁入りしたときに持ち込んだりして…
という推測があるそうです。これは楽しい。
宗像の古墳ならココ!というイメージが出来たらなあ。









