2018年 10月 23日
RKB土曜日(1027)は仲哀天皇の崩御を伝える御勢大霊石神社から
RKBラジオ土曜日(1027)は
仲哀天皇の崩御を伝える御勢大霊石神社から
今週末の土曜日からのRKBラジオの番組の収録が近々あります。
番組は今年の3月までで一区切りしていたので、
どこまで話したのかなあと、
サイドバーからアーカイブに入って視聴しました。
糸島の宇美八幡宮まで話をしていました。
聞いてみると、話が下手で(;^ω^) …
素人だから、ま、いいか、と開き直っています。
聞いていると、
五十迹手(いとて)が天の日鉾の末裔という話を尋ねられるとは
思わなかったので、
説明するのに必死に頭を使いながら話していますねえ。(;’∀’)
これは伊都郡誌に書かれた内容で、私の仮説という訳ではありませんよ。
拙著では「上巻32宇美八幡宮」に書いています。
糸島の宇美八幡宮では話したいことが沢山ありました。
今でも解けない謎がいっぱいあるお宮です。
で、今シーズンは小郡市の御勢大霊石神社から、と分かりました。
ここは仲哀天皇の崩御を伝える宮です。
仲哀天皇の崩御については古事記に書かれた、
香椎宮で琴を弾きながら亡くなったという話が有名ですが、
日本書紀にはこのほか三つの説を記録しています。
その一つが「矢に当たって亡くなった」というもので、
場所は書かれていませんが、
この小郡市にその話が伝わっているのです。
ここでは熊襲(実際は羽白熊鷲か)と戦うために陣を張り、
前線を鼓舞して帰る時に流れ矢に当たって亡くなったと伝えています。
土曜日はここからですね。
感覚を取り戻すために、取りあえず声を出して読んでいます。
収録は何処まで進むか分からないし、
何を尋ねられるのかも分からないで臨むんですよ。
復習しないと単語が出てきませんな。
(ほら、あれあれ、とか言えない)
リアルタイム(20時~)で聞けない場合や圏外の方などは
サイドバーか、
RKBラジオの「古代の福岡を歩く」のバナーからか、
ラジオクラウド(無料アプリ)で聞けます。
放送から数日後にUPされています。
他の方の話も面白いですよ。
20181023








