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ひもろぎ逍遥

大晦日

 

大晦日も夕方五時を過ぎました。
おせちを作っている途中で休憩です。

今作ったのは「リンゴきんとん」。
ハガキ道の坂田道信さんが我が家で「重ね煮」の料理教室をされた時に習った一品です。

お砂糖の代わりにリンゴを煮たものを入れます。
サツマイモは皮をむいて普通にゆでてつぶし、リンゴは小鍋で煮てつぶして合わせるだけです。

でも、リンゴはすごく焦げやすいので、少し水を入れて煮ています(邪道(笑))
その甘い煮水も一緒にサツマイモに投入すると、イモがふわっとなって口触りが柔らかくなります。
塩とバターも入れています。(邪道(笑))
バターを入れると日にちが経っても口触りが変わりません。

フルーティな「きんとん」は、お砂糖なしで甘くて美味しいですよ。

量は適当です。
サツマイモ一袋とリンゴ一個、バター大さじ1かな。

あれ、いつのまにか料理の話になっちゃった。

大掃除も一週間前から少しずつやりました。
例の如く積み残しがありますが、続きは夏にします(笑笑)

昨夜はタケシのピラミッド番組を見ました。
吉村作治さんが、ついにクフ王の墓の場所を特定して、許可を得て2021年から発掘するそうですね。
その場所はスフィンクスを通る夏至ライン上にあります。
夏至ラインは二つのピラミッドの中間を通っていて、スフィンクスから見ると、その間を夕陽が沈みます。

日本でいえば二上山の間に日が沈むイメージです。このような地平線を「アケト」というそうです。

太陽の船、二艘とも吉村作治さんの発見ですが、キャビンとか、船首の形状とか、やはり日本の装飾古墳の画と同じです。見れば見るほど。発掘が楽しみですね。


12月には篠田謙一さんの「DNAからみた弥生人と安徳台の有力首長たち」を受講してきました。この内容を書く力量はありませんが、歴史カフェでお話しした「糸島―木花咲耶姫伝承とエジプト人渡来伝承ー」の裏付けとなる内容でしたよ。

今年はこれまでの記事をまとめながら、一方で不思議な体験も綴りました。
来年は何が起きるのでしょうか。まっさらな気持ちで迎えたいと思います。



それでは皆様よいお年を。


20181231





by lunabura | 2018-12-31 17:48 | にっき | Comments(0)

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