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ひもろぎ逍遥

ニギハヤヒの降臨の山(の麓)も行こうね




バスハイクのもう一回分は、ニギハヤヒの降臨地をテーマにします。

福岡の笠置山がそれですが、登山は出来ないので、麓の仙石峡の穂掛神社と、遷宮先の天照神社を案内しようと思います。

そこは宮若市です。竹原古墳が有名ですが、昨年訪ねたのでもう行きません。

宮若の神社は神功皇后関連で他にも数か所行きました。

これらを一回で訪ねると何故竹原古墳があるのか、イメージが掴めるかもなあと思いながらも、
他の行き先を探しました。

で、近場の鹿毛馬神籠石と厳島神社をセットで組み合わせました。

午前はニギハヤヒ、午後は三女神となるので、またもやアレアレ?

今月、1月31日の小郡~鳥栖は「ヒメコソ神とニギハヤヒ尊信仰の里」としているではないですか。

逆転しただけで、同じ神様です。(笑)
(ヒメコソとは姫様という意味で、普通名詞になります。)

市杵島姫は三女神と一緒に祀られたり、弁財天と習合して名前を変えたりして、存在を隠す感覚がありますが、福岡と佐賀にはその信仰がとても多い。

何故、この女神がこれほどまでに…、と考えると思考がストップします。

でも、繰り返し訪問することでパターンや地形が見えてくるので、バスハイクで案内できるのはとても楽しいです。

今回の悩みは桜の開花時です。
一昨年は完璧なタイミング、昨年は見事にハズレたので、八女と宮若のどちらの桜に行こうか悩んでいます。
仙石峡の桜は渋滞になるそうなので、どうしようか。
贅沢な悩みです(^^♪


日程の案内は来月になると思います。


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Commented by たぬき at 2019-01-07 14:43 x
市杵島媛命。宗像王家≒宇佐王家の依り媛(跡継ぎ)かつ、父親のカタアタスが出雲王家の神門臣家出身故に出雲神族(神≒王)。

イザナミ=出雲の最高女神の幸媛之命/サビメ大神の形代であり、宇佐豊玉媛。
皇室/物部にとっては母系の大祖(ホアカリ/ニギハヤヒ=徐福の後妻)
by lunabura | 2019-01-03 22:44 | バスハイク | Comments(1)

綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25