人気ブログランキング |
ブログトップ

ひもろぎ逍遥

1エジプトシンボル ツタンカーメンの蛇形記章とハゲワシ



エジプトシンボル 

ツタンカーメンの蛇形記章とハゲワシ





エジプトのシンクロが続く。

本棚から「エジプト神話シンボル事典」(マンフレート・ルルカー)が出てきた。
「星の神話」を開くとイシス神殿のページが出てくる。
ほか、いろいろ。

せっかく本が出て来たから、今日は瞑想で見た二つのシンボルを事典で解いてみようと思う。

それはハワイに関して瞑想しているとき、最後に現れたツタンカーメンの黄金のマスクの上部。










c0222861_16263651.jpg

            こんな感じ。(画像はお借りしました)紀元前1354年頃。

鳥とコブラと二つ出て来た。
驚いて、画像を調べるとやはり二つついている。
それまでは一つだと思い込んでいた。

複数の事典からまとめてみた。

蛇形記章
コブラの方は「Uraeus」蛇形記章という。
Uraeusは「立ち上がる者」という意味で、コブラが立ち上がって頭巾をふくらませている姿で表される。鉢巻きや王冠につけた。
王権のシンボルである。

蛇形記章はファラオの保護者で、ファラオの額にいて、そこから敵めがけて火を吐く。
蛇形記章は女神ワジェト(ウアジェト)でもあり、下エジプトを象徴する。




ハゲワシ
鳥はハゲワシで、女神ネクベトのこと。上エジプトを象徴する。
ハゲワシは神殿の天井の裏側に描かれて、翼を広げて聖所への道を守った。








c0222861_16272387.jpg

               (画像はお借りしました)


ハゲワシとヘビ

ハゲワシ女神ネクベトとヘビ女神ウアジェトがそれぞれ籠(かご)に乗って連れだっている。
合わせて上下エジプトの保護神。



さて、瞑想の意味は何だったんだろう。
よく分からない( 一一)
けど、面白い。


20190316




歴史カフェ福津
3月31日(日)2時~4時 江戸時代の志賀島の記録 ―志賀嶋所聞録を読むー
申し込み先 himorogi888@yahoo.co.jp 詳細




c0222861_15184581.gif

by lunabura | 2019-03-16 16:31 | エジプト | Comments(0)

綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25