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ひもろぎ逍遥

歴史カフェでオリオン座を




次回の歴史カフェのテーマはオリオン座です。
真鍋の記録を現代人が分かるようにと、分類しながらまとめています。

真鍋は日本人は大陸の果てからやって来たといいます。

砂漠を越えてきたり、あるいは一年以上船に乗ってきたり。
いや、大陸を横断してきても、最後は船に乗って来たわけです。

多くの渡来人の集合体が日本人なんですね。

神話では狩人だったオリオン座が舟人の守護神となっていくまでには、多くの苦難があったことが想像できます。

東へ、東へと、何故、いにしえの人は東の島を目指したのだろう。
今更ながら不思議です。

乾ききった砂漠を歩いていくのは夜。
その時、オリオン座の傾きは自分たちの道を示してくれました。

人々はところどころで出会うオアシスにもオリオン座の名を付けました。

船旅もしかり。
島に着いて水を発見するとオリオンの名を付けていきました。

渇きと水とオリオンは密接で、日本人の言の葉に残されていきます。

かつてNHKでシルクロードの番組があり、喜太郎の音楽が日本人の心を捉えましたが、
今回はそれを「オリオンの星々」と「古き言の葉」で辿っていく予定です。

ご案内はもう少し先になります。



<20190523>


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by lunabura | 2019-05-23 21:20 | 歴史カフェ | Comments(0)

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