2019年 06月 02日
初のVR体験 R13 海の道 むなかた館に行ってきた

VR(ヴァーチャル・リアリティ画像)が体験できると聞いて、「海の道 むなかた館」へ行ってきました。(スタッフの方にモデルになってもらいました。)

場所は宗像大社の駐車場に隣接している資料館・図書館です。

正面玄関から入るとゴーグルがすぐにありました。
このVRは福岡の古代史観光スポットが見られるものです。
さっそく覗くと四つのコラムがありました。右の三つがプログラムです。
見たいものを見つめると、何もせずにスタートするようになっています。
私は「ドローン」を見つめました。
すると、ドローンの画像が始まり、宗像の小平野を飛び、沖ノ島へ。
横を見ると360度の画像が広がって行きました。
続けて奴山古墳群が宮地嶽神社、岩戸山古墳など、次々に馴染のスポットが空中から見られます。
一度、古墳とか、空から見て見たかった^^
視線を速いスピードで横に振ると酔います。
そのため、画像は3分ほどで、13歳未満は禁止となっています。
立ち見をしながらあっという間でした。
で、スタッフに沖ノ島だけのものがありますか、と尋ねたら、資料館の中に案内されました。

大スクリーンの沖ノ島もありましたが、3Dシアターに行くと、沖ノ島バージョンのVRがありました。

ここで海の上を飛んで沖ノ島に上陸し、巨大な磐座などを見上げることができます。
こちらのVRは、普通に見える人と二重に見える人が出てくるようです。
私は二重に見えるタイプでした。
だから、全部見るのをあきらめかけたけど、横で見ている夫が「お~。お~」と感動しているので、目を細めながら見たのでした。
VRは耳にはするけど、実際に見る機会がなかなかありません。
初体験は楽しかったです。
スタッフが何人もいるので、気軽に声が掛けられました。
同じものが、県庁の最上階の展望室にも置かれているそうです。
ここは誰もが入室できるエリアで、子供連れで楽しめるようになっていましたよ。
もちろん、出土品もいろいろ見学できます。

土笛を吹く子。また会いたい。
<20190602>








