2019年 06月 23日
夏至-冬至 の阿知女作法
昨日は「阿知女作法」(あちめさほう)がずっと心に響くので、改めてYouTubeで「冬至にうたう阿知女作法」を聴き直していました。
当日とは印象がまた変化して、別の神楽に聞こえました。
阿知女作法は男声と女声のコラボで、なんと美しい響き。
そして、最後に歌われる曲がとても神秘的でした。
当日は感動ばかりで、曲としては聞いていなかった。
そのラストの曲は冬至の帳(とばり)を開き、春の曙の女神が衣を翻しているよう。
これがフライヤーかな。
ミユからの電話で昨日が夏至だと分かりました。
つまり、夏至の日に冬至の音源を聞いていた…。
今年の夏至は福岡は雨も降らず、さわやかな一日。
夏至族(かひぞく)は日本に渡来したら、夏至祭が梅雨なのでやりにくかっただろうな、とか思っていましたが、こんなに穏やかな夏至の日もあるんだと、体感。
今日は夏至とか、冬至の話も出るので、この気候を体感的に覚えておきたいですね。
歴史カフェに改めて参加希望の方、午前中に連絡ください。









