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ひもろぎ逍遥

二つの八咫烏 ―神武の八咫烏と高句麗古墳壁画の三足烏― 1013



2019年10月13日(日)の久留米大学の公開講座で「八咫烏」について発表します。
レジメの締め切りが明日です。本番の二か月以上も前に締め切りです。

副題を長々と―神武の八咫烏と高句麗古墳壁画の三足烏―としたのは、「結社の八咫烏」の話と勘違いして来られたら、がっかりされるだろうと思ったからです(;・∀・)

ま、神武の八咫烏すなわち賀茂氏の建角身(たけつぬみ)の末裔が聖武天皇の時代に賀茂氏の一派である吉備真備が組織したということで、歴史的には繋がっているのですが…。今回のテーマではありません。
(講演や講座の時、テーマと違う内容を期待して、抗議する方が時々あるので…)

三足烏は高句麗古墳壁画にも描かれていますが、その左右に鍛冶の神々が描かれています。

また、賀茂氏の祖は一目国から来た、と真鍋大覚が記しているので、賀茂氏が祭祀する神々の流れから検証していくものです。

歴史カフェでも二回ほど話をしましたが、今回の時間は90分なので、かなり凝縮したものになろうかと思います。

会場が今までとは違っています。
同じ久留米大学の御井キャンパスですが、「御井本館14A教室」となっています。

2019年度 久留米大学 公開講座 6郷土の民族古代史2019

<20190808>



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Commented at 2019-08-11 23:42 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by lunabura at 2019-08-13 21:54
一目とは目を守るために片方の目で炎を見ていた。片目の方が炎の色が識別できた。そのような姿から一目神と倭人は呼んだそうです。一目国は鉄の生産加工技術を持っていた国なのでしょうね。
Commented by 福岡産まれです at 2019-08-15 20:01 x
いつも勉強になります。お返事ありがとうございました。
by lunabura | 2019-08-08 13:40 | お知らせ | Comments(3)

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