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ひもろぎ逍遥

バスハイク10月~12月 スケジュールと行程



気が付くと、来週はバスハイクですね。
10月から12月までの3つのバスハイクのスケジュールを案内します。

「神社と古墳」が相変わらずの必須アイテムですが、
地域によって、テーマが変わるのが面白いですね。

古代史はフィールドワークこそ命ですね!


第11回 バスハイク 神崎・佐賀 日本武尊と徐福伝説の地
2019年10月25日(金)
 

肥前風土記に日本武尊の話が記されていますが、白角折(おしとり)神社、與止日女神社、健福寺にも伝承が伝わっています。

特に健福寺は川上梟帥(たける)との戦いの場といい、行基の開山になります。行基は実相院も創建しました。

金立神社は徐福ゆかりの神社で、その縁起絵巻が県立博物館に収蔵されています。これらと近隣の神社、遺跡を訪れましょう。

天神―(神崎市)白角折神社―仁比山神社―(佐賀市)久保泉丸山遺跡―金立神社下宮―與止日女神社―実相院―健福寺―佐賀県立博物館―天神 





第12回 バスハイク 太宰府・基山 大伴旅人ゆかりの地
2019年11月29日(金)
 

大伴旅人は大宰帥となって筑紫に赴任しました。大宰府政庁跡の横に大宰府展示館があり、令和の典拠となった「梅花の宴」のジオラマが展示されています。その近くの坂本八幡宮は旅人邸の候補地の一つです。

観世音寺は旅人との交友が深い満誓沙弥が完成を担った寺で、戒壇院は鑑真が授戒を行った所です。旅人は二日市温泉で亡き妻をしのび、基肄城に弔問の勅使を連れて登りました。

帰京する時には水城で児島と歌を交わしています。榎社は菅原道真の配所、客館は外国使節の宿泊所です。今回は大伴旅人の歌を読みながらまわりましょう。

天神=大宰府展示館=大宰府政庁跡=坂本八幡宮=観世音寺=戒壇院=二日市温泉=基肄城=大宰府客館跡=榎社=水城・水城館=天神




第13回 バスハイク 鳥栖~小城 肥前風土記と古代遺跡群
2019年12月20日(金)


 鳥栖市の安永田遺跡では九州で初めて銅鐸の鋳型が発見されました。ヒャーガンサン古墳は移転された装飾古墳です。朝日山宮地嶽神社に伝わる戦いの主は筑紫君葛子ではないかと言われています。

千栗八幡宮には大善寺玉垂宮と同じ形式の絵巻が伝わり、鰐神社の神は当地に上陸したという王仁博士ではないかと言われています。その近くに伊勢塚古墳があります。

 小城市は城下町の風情が良く残り、風土記には日本武尊の戦いが記されています。その現場が須賀神社ではないかと思われます。天山神社には藤原四兄弟の房前の伝承があります。

土生遺跡公園は弥生時代の遺跡で、小城公園は鍋島家の初代藩主等が造営した名庭園です。今回は世に出ていない歴史の数々を尋ねていきましょう。

天神=(鳥栖市)安永田遺跡=ヒャーガンサン古墳=朝日山宮地嶽神社=(みやき町)千栗八幡宮=(神埼町)伊勢塚古墳=鰐神社=(小城市)天山神社=土生遺跡公園=小城公園=須賀神社=天神



いずれも出発時間は8:30。
天神の日銀の横にバスが止まります。
食事は道の駅や集合施設です。

申し込みは「歴史と自然をまもる会」
092-408-7140
電話が確実です。(火曜日~金曜日)10時~16時
火曜日で講座があっている日は繋がりません。

参加費4000円。当日集金です。

<20191014>


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by lunabura | 2019-10-14 16:24 | バスハイク | Comments(0)

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