2019年 11月 11日
ラジオで自分の声を聴くのは…
私にとって3シーズン目を迎えたラジオ出演ですが、日曜日の早朝になったので、RKBラジオの収録分を聞くことにしました。
朝から聞いてもいいのですが、自分の声を聴くのは勇気が要るので、朝からは無理なんです(;^ω^)
今日、緊張せずに楽しく聴くにはどうしたらいいか、と考えて、
タンスの引き出しを整理しながら聴くことにしました。
「令和」が、RKBの拠点がある福岡で行われた梅花の宴の序文から採られたというので、今シーズンは太宰府の話からスタートしています。
普段、旅人や憶良の歌を声に出して読む事もないし、その話をしたのも歴史カフェや香椎だけなので、どうやって伝えたらいいか、ずいぶんと時間をかけて考えました。
今日、聴いてみると、言い間違いをして訂正したり、質問に対してどの程度答えたらいいのか、悩み悩み話していて、もっと上手く説明できたらいいのにな、と思いましたが、ま、いいか、と受けいれています。
旅人の屋敷は何処にあると思うか、とも聞かれちゃいましたよ。
旅人の苦しみや、憶良の友情などを話しながら、香椎や太宰府、嘉麻市、また久留米、筑前町など福岡の地名が出てくるたびに、一人でキュンとしているのでした。
お酒におぼれていった話、隼人の乱後に苦しんだ薩摩大隅の人たちの租税の免除をした話なども、話術はなくとも、作品の持つ力が補ってくれたように思いました。
旅人の頃の歌が筑紫万葉歌壇として、格別に取り上げられるのも、納得です。
私の担当は第3回と第4回です。
第1回と第2回は学芸員さんの話で史跡のことがよく分かります。
スマホの方はラジオクラウドのアプリをダウンロードすると聞けるそうです。

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