2019年 11月 14日
発芽
2019年11月6日に遅い種まき。一週間後に発芽。
そして、今日のようす。

赤い種をくっつけたほうれん草。

春菊は黒い種をかぶったものも。
あの物語を思い出した。
ニンジンは細々としていたが、手のひらのような葉っぱをしっかりと広げていた。
葉を開く力で殻を振り捨てようとしていた。
葉っぱの先にまだ黒い種をくっつけているのもある。
生長する為には、古い殻は捨ててしまわねばならないのだ。
ニンジンはこれまで自分の生命を守ってくれていた殻を突き破り、新しい段階に入ろうとしていた。
「自分を守ってくれた殻が、今度は生長の邪魔になるんだね。」
と、ヒプソットが言った。
拙著『ガイアの森』より
幣束@goshuinchou 2019年11月14日
今晩、大嘗祭が執り行われますが大嘗宮の儀に入る前に、天皇陛下は色々準備したりする廻立殿て建物でお風呂に入ります。神事を行う前に身を清めるのですが、この時に薄い衣、入浴用の服を着てお風呂に入りますがこの衣に「天羽衣(アメノハゴロモ)」という最高にエモい神話みを感じる名前が付いている
この入浴用の服は湯帷子(ゆかたびら)。現在の浴衣の原型と言われていて平安時代に入浴する時に着る服であり古儀のままである。天皇陛下はこれを着てお湯に入り、規定の所作をした後、着ていた天羽衣を浴槽の中に脱ぎ捨ててお風呂から上がる。 天羽衣を脱いで出てくるというのが色々示唆的な作法である
沸かし方に関しては詳細わかりませんが、恐らく忌火(火打石で付けた清浄な火)で沸かされてると思います。 お風呂にお湯の入れ方は、建物の外から外から樋を浴槽にかけてそこに流す、最初に水を入れて、その次にお湯を7回入れる、との事です。
と、殻を脱ぎ捨て、新たな段階へ という共通の感覚 (╹◡╹)!
久方ぶりですが、ブログを拝見させていただき、目にした るな氏の日常の一コマが、いま 為される一世一代の大嘗祭の儀に重なりました。
…そして、ホッコリもしました(^-^) ありがたいナ
つらつらと 失礼いたします。
今、どなたも大きな転機を迎えているのかもしれませんね。








