2020年 04月 12日
なして? ロートレック
夢のワンシーンの話だ。
廊下の両側に名画が掛かっていた。
「あっ、ロートレックだ!」と通りすがりに見て、もう一度見ようとした。
で、目覚がさめたので、ロートレックの絵を検索した。

なつかしい絵が出て来た。展覧会のポスターをみて、私は一目ぼれし、遠くの街まで出かけた。
今見ると、何故この絵が好きだったのか、分からない。
夢では、もう一枚の絵が記憶に残った。
アールデコ調の絵だったので、ウィリアム・モリスを検索してみた。

これこれ。今も心が惹かれる。
で、問題は、何故これらが夢に出て来たかだ。
夢の謎解きをせねばならない。
夢解きでは、
「絵」や「写真」、あるいは「昔の家」などは、「その当時に解けなかった課題」、あるいは「その当時に生じた問題」などを象徴する。
で、私の場合は、ロートレックの絵に出会った頃、あるいはその時代の過去生を考察することになる。
今回は、ロートレックの絵をきっかけに長野剛や青木繁を思い出していった。
それを並べると、今取り組んでいるアルバム作りへの伏線が子供のころにあったことを知った。
絵画や音楽、あるいは言葉など、人生で出会ったものを時系列に並べてみることは、自分が愛したものを知ることになる。それは、魂がこの人生に何をしに来たのかを考察するきっかけとなるかもしれない。
そして、この長い巣ごもりのあと、人類が再び喜びの扉を開ける時、各々が「何をしたらいいのか」を知る「よすが」となるかもしれない。
そんなことを夢解きで考えた。
<20200412>








