2020年 11月 22日
追記あり 鞍橋神社 掃除参拝のお知らせ 20201123(月・祝)
追記
明日、11月23日(月・祝)の鞍橋神社の掃除参拝に参加される方、ありがとうございます。
中には、急に鞍橋神社の事が気になって調べている最中に、私が掃除参拝を投稿したので参加しますという方もあります。
下調べをしていないので、何を持っていったらいいか、悩みどころです。
神社は石段を10分ほど登った所にあるそうです。
心配した倒木の件は、ネットを見ると、五か月ほど前に簡単に登った話が出ているので、今は片付いていると思います。
私がこれまで参拝した神社の多くは無人です。時々掃除をすることがあります。
どんなふうに掃除したか、少し思い出してみました。
秋には多くの神社でお祭りがあって掃除されていますが、そのあと、桜や紅葉などがある所は、落ち葉が重なっています。八幡区で石段が滑り台のようになって危険で登れない所がありました。その時は三人でしたが、一番目の人が二段目ごとに落ち葉を足で左右に落とし、二番目の人がその間を落として行きました。
その時は、小さな熊手を持っていたらいいなあと思ったものです。
六ケ岳の崎門山では石の祠に落ちていた葉を手で払いました。
濡れた雑巾があれば、石を磨けたのになあと思いました。
中間市の神社では歩くとサクサクと音がするほど落ち葉が重なっていました。「掃除を」という言葉が入ってきました。そこには熊手が数本あったので、数人で掃除しました。
大分の神社では「洞窟の掃除を」メッセージが入りました。見ると、横に洞窟がありました。そこには消防のホースなどが捨てられていました。それでも、熊手などの掃除道具があったのでなんとか掃除できました。
昨日は宗像市の皐月宮を参拝しましたが、実は、磐境神籬に草が生えていました。木の芽も出ていました。木はほっておくと土台から崩してしまうので、気づいたら抜かないと大変なことになります。そこで皆さんと少しだけ草取りをしました。素手だったので、トゲが刺さった方もありました。草取り鎌がほしかったですね。
私の実家の墓は山の中にあるので、ナタや熊手など沢山の道具を持っていきます(;^ω^)枝は次々と伸びくるものです。
道具があれば、ずいぶんとはかどります。
今回は石段の途中の枝切り、落ち葉掃き、祠の掃除などをイメージしています。
駐車場がないので、離れた所に車を置いて、道具を持って少し歩くことになると思います。
それぞれのイメージで、無理なく出来ることをやりましょう。
明日のこと、何故だか、すごくワクワクしています。
<20201122>
百済の威徳王が王子余昌の時代に新羅戦で砦に籠城した時、敵将を射抜いて活路を開いた鞍橋君を祀る神社が鞍手町にあります。
以前、参拝しようとしたところ、台風で木が道を塞いで登れなくなってしまったので、あきらめていました。
ところが、今朝目覚めた時「鞍橋神社を」という言葉が浮かんだので星読さんに状況を尋ねた所、どうなったのか不明だということでした。
そこで、星読さんと掃除をしにいくことにしました。
しかし、山頂にある神社までの石段はかなり荒れていると思われるので、枝を切り、倒木を片付けながら、行ける所まで行ってみます。
ご都合が良ければ、一緒に掃除参拝しませんか。
日程は
2020年11月23日(月・祝)10時
集合場所 くらじの郷 鞍手町総合福祉センター 駐車場
鞍手町大字新延414-1 0949-42-8811
ここで乗り合わせて できるだけ乗り合わせずに現地に行きます。
掃除道具、軍手など、各自持参のこと。汚れてもいい恰好で。
お昼は近くの食堂に行きましょう。
ご希望の方には、午後から六嶽神社や「ウーナ」に登場する「ウーサ」などを案内します。
綾杉るな 拝

できるだけ乗り合わせなしで行こうと思います。
倒木はどうなっているかわかりませんが、もう一度当時の状況を尋ねて、ブログに追記します。
夕方、当方から連絡先を入れます。









