2021年 01月 25日
糸島市 雉琴神社 支援の輪を
糸島市の雉琴神社。
「きじこと」
この美しい名を持つ宮は糸島市にあります。
神功皇后が雷山で数十日の参籠祈願をして下山し、仲哀天皇と共にこの宮に宿泊した夜、琴の音で目覚めました。
その時、夢の中で日本武尊が戦法を授けられたことを思い出したのです。
琴の音は実際は雉の声だったといいます。
その故事から、雉琴神社という社号が付きました。
雉の声が琴の音に似ている。
現代の琴の音では想像がつかず、弥生の琴の音を探していくと、まな板のような板をバチで打つ琴が存在することを知りました。
忌宮神社では、祭の夜にその琴を鳴らすうちに趣のままに演奏するそうです。
出雲では、今も祭の時に鳴らすそう。
良く似た音を最近聞きました。
そう、「甕の音ない」。
尺木を叩く音が静寂を突き破るように空気を震わせていました。
糸島の資料館にも出土物が出典されていたと聞きます。
この長い歴史がある雉琴神社が2020年9月の台風で被害を受けました。
再建のための支援を募集してあります。
クラウドファンディング 支援募集は2月4日(木)午後11:00までです。
また、直接振り込む方法もあります。
詳細はブログ「はるかのそら」を御覧くださいね。
それぞれの形で、自分の出来る形で、支援の輪を広げましょう。
<20210125>
このページは自由にコピペしてください。
こんばんは!
先日はありがとうございました。m(__)m
お忙しいなか、
先生にご紹介頂き
本当に
ありがとうございます。m(__)m
今日、少し動きがございまして
宮司さんの方にも綾杉先生のお話をさせて頂いたところだったのです。(o^^o)
早速、記事リンク貼らせて頂きたいと思います。
綾杉先生ありがとうございます。m(__)m
*(^o^)/*
偶然とはいえ、驚いています。










