2021年 01月 30日
武内宿禰81代目 糸島市雉琴神社
今朝の目覚めは武内宮司のお写真でした。
クラウドファンディングでの祭事の写真です。
雉琴神社の再建に当たっていらっしゃる武内宮司は武内宿禰の八十一代目と伺いました。
実は初めて話を伺った時、自分のイメージする武内宿禰そのもので驚きました。
思わず、後で編集者さんに電話で話したほどです。
宮司は武内宿禰の第四子の末裔だとも言われました。
すると、平群木莵(へぐりのづく)の流れになります。
平群の地域については最近早良区でアピールされるようになりました。
古名は大切なものです。嬉しく思います。
平群氏は糸島の南部から早良区にかけて、その開発に貢献したのでしょう。
平群氏が大宰府の創建に関わった話が真鍋大覚の本に出てきます。
武内宿禰も関わったというので、まさしく縁者となります。
歴史カフェや歴史講座でも、武内宿禰の末裔の方が何人か見えました。
それぞれ別々の時の流れを過ごしてあるのですが、面差しに共通項があって不思議な思いをしました。
1800年の時を超えても、お互いに会えば、血がつながっているとすぐに分かることでしょう。
このように個人の話をするのは失礼かと思いましたが、朝のメッセージを書かないと、次に進めないので今日は書きました。
クラウドファンディングに、すぐに寄贈してくださった方々があります。
ありがとうございます。
あと一息ですね。
<20210130>









