2021年 05月 16日
早かった梅雨入り
先週あたりから、「梅雨?」という言葉がちらほら聞かれるようになった。
例年なら、まだ「菜種梅雨」だろう、と思っていたが、昨日、異例の早さで梅雨入り宣言が行われた。
人間の感覚もまだまだ捨てたものではない。
植物たちも例年より二週間半ほど早く花を付けていたので、季節全体が早く動いている。
米が不作だった年もこんな風だった。
その年は、いつ梅雨入りしたのか分からなかった。
今年の夏はどうなるのだろう。
さて、ブログにあげるネタは沢山あるが、今は原稿の手直しなどで、ずっと古代の世界に入り込んでいて、花の話題が自分にとっての癒しだ。
原稿の手直しは気を緩めると、あっという間に日が過ぎる。
完成目標は昨日だったが、半分ほど到達した所で終わった。

昨年の秋に手に入れた多肉がここまで成長した。

購入した寄せ植えは右の端の缶に入っていたので、何十倍にもなった。
そこからセダム系だけ分類して成長の仕方を観察するために小さな鉢に植えたものが、あふれている。
これを地植えにしていく計画だが、想定外の生育の旺盛さで、思案中。

こちらは「ミックスフラワー」の謎の種のようす。
ヒナゲシにリナリアに矢車草が開花。
園芸店では手に入らない花たちで、少しワイルドな感じがいい。
<20210516>









