2021年 09月 09日
オリオン座の話はこんな感じ
2021年11月7日の久留米大学の公開講座のオリオン座の話。
こんな感じの目次になりました。
第1章 「三」の地名が象徴するオリオンと舟人
第2章 オリオンと航海
第3章 倭人と八幡の一年は違った 「かせ」「こせ」「はせ」
第4章 三嶋湟咋の家系にオリオンと蹈鞴の暗号
第5章 ヒッタイトの娘と立春のオリオンと星見
第6章 蹈鞴工人と冬のオリオン
第7章 御火待ちと北欧の冬至の記憶
第8章 立冬のオリオン座
第9章 夏の夜明け前の三星と暮らし
第10章 毛利家家紋にオリオンの三ツ星
まだまだ練って行こうと思っています。
真鍋大覚は渡来人のことをよく書いているので、次第に古代社会のようすが見えて来たのですが、逆に倭人ってどんな人たちなのか、それが分からなくなってしまいました。
縄文人が倭人になったのだろうか。
それとも、「倭」という国の構成者?
謎は切りが無いな。

今日の雲は賑やか。
ある島に向かって伸びて行く。
<20210909>









