2022年 01月 03日
人と土地の縁
今日は本の引き渡しに来てくださった方、ありがとうございます。
引っ越しをして来た方、引っ越して行く方。
お話しを聞いて、人と土地の御縁の深さに思いが至りました。
人の感情もまた、人から発されたあと、その地に留まる事も多いのですね。
私達が地球に生まれて来たのも、「感情」を体験するためだという話も聞いたことがあります。
また、過去生などにアクセスする時、「感情」は大きなアイコンになります。
私たちが地球で感情を味合わねばならない以上、ネガティブから喜びまで様々の周波数を体験しなければならないのでしょうが、ネガティブに留まる事を選んではいけないと思います。
ネガティブな感情を感じたあとは、神社に行ってミソギをする、あるいは大自然の中に行って、自分の存在を客観的にとらえる。
そうすれば、感情が塞いでいた扉が開かれ、道が見える。道が見えるとは、神々からのインスピレーションや、内なる神からの言葉、それに向き合えるということ。
神々は太陽の光のように、いつもアイデアを降り注いてくれている。
内なる神も潮騒のように、常に語りかけてくれている。
それに耳を傾けることから、自分の道が開ける。
今日は、そんな事を言葉にしたくなりました。
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