2022年 01月 28日
宮地嶽神社 開運桜が三分咲き
今日は宮地嶽古墳が中まで入れる日だったので、参拝してきました。
お不動さんの日です。
神殿の横に生えている桜がもう咲いていました。
一番に咲くから開運桜というのですが、まだ一月ですよ。
宮地嶽古墳も、昔は誰も入っていませんでしたが、最近は若い人が次々と訪れています。
今日の観察ポイントは天井でした。
約2.5mくらいの高さで、ずっと平ら。持ち送り式ではありませんでした。
今は撮影禁止になっているので、画像はありませんが。
石も花崗岩ではなく、堆積岩。
石ころと泥が混じったまま固まったものです。
縮小版と言われる手光(てびか)波切不動古墳の方は固い石をノミで加工した跡があって、それと同じだろうと思いこんでいたので、すごく驚きました。
龕(がん)の中も覗くと、二十センチほどの所に水平に黒カビが発生しています。
多分、ずっと昔、水が入って溜まった跡なんでしょうね。
何しろ千四百年も前のものですから。
日本の歴史、古過ぎ。(*^-^*)
『筑紫君磐井をたずねて』が宮地嶽神社と関わりがあるので、神社の方にもご挨拶してきました。

その帰り、見上げると、宮地岳には例の龍雲が集合!
大島を思い出しました。
海の方は凄い雲。
こんな雲を見ると、嬉しいですね。
上のシリーズの第三弾も、一両日中に下書きが完成します。
今月の目標が達成できそうです!(^^)!
豊前が意外な姿を見せましたよ。
<20220128>










