2022年 08月 05日
「玉垂」は2023年3月17日に決まりました
拙作、創作神楽「玉垂」の公演日が決まりました。
来年(2023年)3月17日(金)です。
場所は福岡市天神にある福岡アクロス円形ホール。
地下の円形ホールです。
時間は未定ですが、午後と夜の二回あると思います。
出演者も決まり、笙(しょう)や和琴など、日本伝来の楽器が奏(かな)でられます。
円形ホールということで、上(かみ)も下(しも)もありません。
演出の藤枝守氏はイソラのこれまでの舞台は神職を招いて神事をしてもらったり、色を使った結界を造ったりして、神事として捉えられているんですね。
四角い舞台では上座と下座がはっきりしているのですが、円形の舞台はどのようにして結界を張るのか、という話になり、宮地嶽神社に行くので、そこで教えてもらいませんか、と誘って、今日、一緒に伺いました。
宮司さんと三人で話をしながら、すごいアイデアをいただきました。
それを聞いていて、きっと御覧になる皆さんも喜ばれるだろうなと思ったのですが、藤枝氏はさらにそれを昇華したものにするイメージが出来たらしく、ホント、楽しみになってきました。
前作の冬至の時には、塩で造った冬至の太陽の道を通って、光が志賀島の沖津宮に達するという演出があったのですが、それとの繋がりもあり、今回は3部作のラストとして、この上ない演出が生まれそうです。
私の仕込みの部分は終わったので、あとは寝て待つばかりです!(^^)!
<20220805>









