2022年 10月 04日
そして、不思議の国・糸島
糸島市の志摩国巡りのバスハイクの日、例の綿積神社で、拝殿の脇にある珊瑚に案内しました。

ここで、アジャーシタが崋山に懸かって「ワダツミ」が始まったんですね。
そして、「ヒカリ」の時にはここでセオリツが懸かって、三つに分かれた本体の場所を教えれてました。
海の岩に七つの珠の内最後の珠を奉納した所でもありました。
何度もここで不思議な事があったんですね。
バスハイクではその後、志登神社にも案内しました。
豊玉姫と玉依姫との意外な関係も。
そして、太陽の光が真っすぐ照らし出した日でした。
バスハイクの日もちょうど神額が輝いたのです。
それを撮って何気なく振り向くと、参加者の影が参道の上に真っ直ぐ伸びていました。

太陽を見ると、一瞬で雲に隠れ、人のシルエットも神額の光も消えました。
この日は、秋分の日の翌日なので太陽は真東から真西に沈む日と考えて良い日だし、参拝した時間に太陽が真っすぐ参道を通ってる。
ということは?
ということは、太陽が南中した時間にここに来た?
バスハイクでも、太陽の光で応えてくれた?
歓迎されたようで嬉しく思いました。
この志登神社は春分、秋分、あるいは冬至や夏至のラインが周囲の山を通して観測できる所です。
主祭神は豊玉姫。
やっぱり糸島は不思議な所のようですね。
<20221004>









