2022年 12月 09日
空海が開山した鎮国寺 空海は磐座で修行した
来年1月のバスハイクの下見に、宗像市の鎮国寺にも参詣してきました。

梅の鎮国寺と言われているので、1月末にはちょうどいいのではと期待しています。
が、見ると桜、桜、桜。
ツボミがついた桜が沢山ありました。
秋の桜も咲いていて。
そして、紅葉が美しい寺でもありました。
梅の鎮国寺と思っていましたが、勘違いだったのかな。
鎮国寺は唐から帰国した空海が開山したと言われています。
山は屏風山と言います。
空海が修行した奥の院へは石段を185段登ります。
中腹に磐座があって、祭祀場となっていました。
山頂に着くと、巨大な花崗岩(?)があって、その下が岩窟となっているようです。
そこを霊鷲窟(りょうじゅくつ)と称し、お堂がそれに食い込むように作られていました。
本尊は不動明王で、脇佛は釈迦如来と八大龍王です。
空海は唐に渡る前には最澄と共に福津市にある磐井の菩提寺に一月近く滞在したので、屏風山の磐座の話を聞いていたのかもしれないなあ、とふと思いました。
1月は磐井の菩提寺跡に行って、そこに参籠祈願した空海の鎮国寺、最澄の楯崎神社に案内します。
コースは近々投稿します。
今月のバスハイク、1217も磐井を祀る隠れ宮に案内します。
磐井君と縁があったのでしょう、足跡があちこちで見つかりました。
それにしても、奥の院の185段は多いですね。ゆっくりと写真を撮りながら登りましょう。
で、ですね。
12月のバスハイクは辺春八幡神社が道の駅の目の前にあるんですが、そこも石段がやはり180段ほどあるんです。
そこは直登。絶対、辺春(へばる)の方が厳しい。
で、自由参拝にしました。
多分、みんな行くと思いますが(*^-^*)
<20221209>











