2022年 12月 15日
バスハイク 2023年1月28日(土)は磐井君の菩提寺跡へ
来年2023年1月28日(土)のバスハイクの案内です。
宮地嶽古墳 空海の鎮国寺・最澄の楯崎神社
2023年1月28日(土) 案内 綾杉るな
椎ケ元観音は磐井の菩提寺である龍光山恵華寺の仏像を祭り、恵華寺では空海と最澄が遣唐船の航海の安全を祈りました。
最澄は神功皇后の足跡のある楯崎神社に参拝し、空海は帰国後、鎮国寺を開山しました。
津加計志宮は胸形徳善の祖の墓の場所を伝えています。
桜京古墳は装飾古墳です。宮地嶽古墳が当日公開されます。
東郷神社は東郷平八郎を祭っています。
今回は旧宗像郡にある磐井の菩提寺跡と神功皇后、最澄、空海の足跡を訪ねましょう。
天神=椎ケ元観音、龍光山恵華寺、風降天神社=新原奴山古墳群展望所=縫殿神社元宮(車窓)、奴山正園古墳(車窓)=鎮国寺=海の道むなかた館=桜京古墳(車窓)=津加計志宮=宮地嶽古墳=楯崎神社=東郷神社=福津市歴史資料館=天神
今秋からずっと磐井の足跡地にバスハイクしていますが、来年早々は磐井君の菩提寺跡を案内します。
この寺は歴史的に全く伝わっておらず、私もまさかの出会いでした。
本や雑誌で先に紹介してからバスハイクで案内する予定にしていましたが、いずれも間に合わず、私が元気な内に皆さんに案内しておこうと思い、1月に案内することにしました。
今月の磐井の隠れ宮に続く秘伝の公開になります。
詳細は稿を改めないと膨大な話になりますが、取りあえずは福津市に磐井君の菩提寺が磐井君の孫によって建立されたということで、現地案内をします。
詳細は「季刊邪馬台国 143号」の「筑紫君磐井をたずねて」の第四回に記しました。
ただ、「143号」は今月の12月に発刊の予定でしたが、出版社の都合で来年4月に延期されることになり、バスハイクの方が先行する事になりました。
菩提寺の場所は新原奴山古墳のすぐ近くです。
これらとセットで位置関係など見て行きます。
磐井君の菩提寺では遣唐使となった最澄と空海が逗留して航海安全を祈願しました。
近くの楯崎神社に最澄の伝承があるのも、山を越えた鎮国寺が空海の開山によるのも、根本的には二人が磐井君に祈ったことと関連があった訳です。
また、奴山古墳群が胸形君の奥津城という通説と、宮地嶽古墳の被葬者が胸形徳善だという通説に関しては、私は別の意見を持っていますが、津加計志宮には胸形徳善の祖先の墓の場所の記録があります。実際に行ってみましょう。
そして、今日、思い出したんですね。
1月28日は宮地嶽古墳の石室が解放される日だと。
そこで、急遽コースを組み替えて、宮地嶽古墳にも行く事にしました!
こちらも磐井君の孫が関連しています。
宮地嶽古墳と磐井君の菩提寺はほぼ同時期に造られており、鞍橋君が助けた百済と深い関わりがあります。
詳しい話はバスの中でしましょう。
参加できない方は「磐井君をたずねて」の方で展開しているので、春まで待ってくださいね。
<20221215>
今回も、文字の大きさが乱れていますねえ。
読みにくいけど、どうしようもない( ;∀;)










