久留米大学生涯講座の準備で「高良山雑記」をまとめていました。
かつて、興味がある部分をかなりワードに打ち込んでいたので、それを整理して、目途がたちました。
銅が高良内と阿志岐で採れていたんですね。
阿志岐には高良御子神社。玉垂命の九躰皇子が祀られています。
玉垂命はその山に住んだけど、三年で住み飽きて現在の高良大社の方に遷ったのですが、銅がらみで考えると、その地の必然性が分かりますね。
さらに高良内の銅も著名で、高良山ではないのに高良の内として重要視された。
その北の方には磐井城。
最近はグーグルや観光地図にも磐井城の名が出てくるようになりました!
ぼんやりして謎だった高良山周辺の歴史。
「高良山雑記」でその輪郭が見えてきました。
『神秘書』と「高良山雑記」を組み合わせると、上宮と下宮社の全体像が見えてきます。
高良山は日本の四座主の一つ、三大祝の一つ、五大宮司の一つ。
想像以上に凄いところです。
久留米大学 10月8日(日)です。
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