久留米大学の公開講座に申し込んだ方は、レジメが届いたかと思います。
今回は「高良山雑記」という、高良山や明星岳について記録した江戸末期~大正にかけての記録を読んでいきます。
高良山が銅山だったこと、筑紫城や磐井城の記録、玉垂命や高良の神の違い、天津赤星と物部氏などがメインになります。
今回のレジメは、内容が多岐にわたるので、目次を書きました。
「高良山雑記」は季刊「邪馬台国」で「筑紫君磐井をたずねて」を書きながら大いに参考にした文献です。
資料が10枚ほどになっています。
必要な地図作りが一番大変ですね。
あと一息です。
一方、バスハイクは3回も宇佐に行き、大いに理解することがありました。
あまりに示唆に富む歴史があったので、まとめたいけど、まとめられない、というジレンマに陥っています。
宇佐、鞍手、そして久留米、と、るな的には饒速日(にぎはやひ)のキーワードで繋がっています。
饒速日の末裔が沢山、福岡にいるので、それを追いかけている感じもします。
でも、とりあえず、締め切りを追いかけてます。(^^♪
<20230927>
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