2023年 10月 11日
「筑紫君磐井をたずねて」第五回 脱稿しました
本日、「筑紫君磐井をたずねて 第五回」の原稿を送りました。
これが最終回です。
足かけ3年かかりました。
「季刊 邪馬台国」は12月刊行かと思います。
これまでのタイトルを並べてみました。
第一回 古墳の舞「大王よ 蘇れ」
第二回 磐井の残党が蜂起した
第三回 豊前の鬼会は磐井の御霊を封じる神事だったのか
第四回 百済王子を助けた鞍橋君とは磐井君の孫だった
第五回 まもなく 許可が出たら書きますね
第一回(140号)で宮地嶽古墳や久留米市の磐井城のことなどを書きましたが、売り切れてしまい、内容を知る人は少ないと思います。
第二回からは梓書院に申し込めば手に入ります。
第五回もあまり人に知られない内容になります。
磐井君の情報は古事記や日本書紀だけかと思っていましたが、福岡県を丹念に歩くと、かなりのことが分かってきました。
磐井君が倭国の大王だったこと。
葛子君が百済を支援して百済の滅亡を防いだこと。
これらを皆さんに伝えることが全国雑誌を通して伝えられることを嬉しく思います。
<20231011>










