大国主と宗像二女神が共に敵の侵入を防いだという楯崎神社。
それをふと思い出していたら、夫も急に楯崎神社の話をし出したので、参拝してきました。
岬の果てにある巨大な磐座と絶壁の参道。
木が伐採されて、海がよく見えるようになっていました。
そして、帰り道に桜の名所である東郷公園へ。
バルチック艦隊との戦いを大島の宗像大社の宮司が目撃して日記に書いていたこと。
東郷神社の由緒など、歴史を話しながら歩くのは、地の記憶を辿るようです。
何も知らなかった時に比べると、なんと豊かになったことか。
そして、公園の最高地から見えた海。
こちらも木が伐採されて、島々がよく見えました。
ここには何度も来ていますが、初めて見る風景です。
霧雨と春霞の中、クリアではありませんが、相島が見えました。
四角い島、相島。万葉集には玉手箱と表現された相島。
豊玉姫の島。
左にはその半島と鼻繰瀬(はなぐりのせ)。
そしてその奥の三角の島は玄界島。右端っこに小さく見える島は柱島。
安曇族の島々が見えました。
島の名前を知って深まる豊かな歴史。
山の名前を覚えると見えてくる古代の世界。
そして、日本の神々は私たちがどう行動するか見ている、という言葉を思い出したのでした。
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