毎日、真鍋大覚の星の話を少しずつ原稿化しています。
7万字を超えたので、いったん、全体の推敲をしています。
自分が好きなものばかり並べていますが、天の川の話、万物を生み出した伊邪那岐と伊邪那美が北斗七星として仰がれたこと。
出雲神話、三輪山神話など
ほとんどが星の話でも語れることが見えてきました。
古代の人たちは日が沈むと竈の明かりぐらいしか光がないのでしょうが、空を見れば、燦然と輝く星々がある。
星を見ていると、何か語ってくれるように思え、
星々の物語が日本神話になっていく。
そんな世界を垣間見ています。
推敲が終われば、足らない文を加え、また単語帳みたいなの、最後に置きたいなと考えています。
あと少し、頑張ろう。
<20240616>
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