今まで書き溜めていた物を少しずつ完成させています。
どれも、最後まで書いていましたが、推敲の途中で中断していました。
小説をまず仕上げました。
長編で、時系列があちこち飛ぶヤツなので、推敲したあと、すぐに時系列のチェックをしようとしても、自分の記憶の中で混乱してしまいます。
最低、一か月以上空けないと、修正できません。
今回は、何とか仕上げて、推理小説を良く読む友人に読んでもらうことにしました。他人にバグを見つけてもらう魂胆です。
(よろしくお願いします)
そして、万葉集も二作ほどあるので、短いやつから推敲に取り掛かりました。
時が経てば自分の観点も変わっていました。
ずっと手直しをしています。
お蔵入りも、必要な熟成タイムでしたよ。
何のために昔の事を書くのか。
それは、日本人のアイデンティティに繋がるものだと思うようになりました。
「光る君へ」とか、1000年まえの文学と歴史を見ながら、キャピキャピと喜んでいる文化は世界に存在しません。
「源氏物語」と歴史と、それをドラマ化したもの。そして、学校で「何でこんな古い文を読まなきゃいけないの」という古文の世界。
でも、古文をよりよく知っている人ほど、ドラマを深く楽しんでいるんですね。
このワクワクは外国人には分からない深い喜びです。
筑紫の歴史は抹殺されていたので、誰も知らず、話してもキョトンとされます。
九州の古代史は、ある意味空っぽのままでしたが、幸いに神社の縁起に沢山残されていました。
神社の縁起を繋ぐという、私独自の歴史の描き方で、失われた空白を埋めています。
少しずつ、お披露目できたらと思っています。
<20241013>
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