2024年 11月 04日
12月22日バスハイクは行橋市です
12月のバスハイクのコースが決まりました。再び行橋市に行きます。もう何度目でしょうか。見どころが多すぎて、これまでに行けなかった所を探訪していきたいと思います。
大原八幡神社は再訪です。
饒速日命を祖とする大原足尼(すくね)が饒速日と共に祀られています。以前、周辺の古墳上の神社をいくつも回ったので、記憶が混乱しています。今回は物部氏の祖宮として位置付けて訪問したいと思います。みやこ町や日田市にも大原八幡神社があり、いずれも関係しています。
秦の始皇帝の末裔の功満王が仲哀天皇の宮に亡命して、秦氏は豊前の開発に協力したと考えています。その秦氏の里と言われる所は、前回行けなかった神社があるのでこちらも再訪ですが、行きたいと思います。
また、豊玉姫の子のウガヤフキアエズと関連するのが姥ケ懐(うばがふところ)です。そこには英彦山からお潮井採りがあるというので、その重要性が伺えます。
またすぐ南には稲童古墳群があります。その出土品は行橋歴史資料館に展示されているので、こちらも再訪ですが、より詳しく見学したいと思います。
第52回 行橋市 築上町 みやこ町
豊国 稲童古墳群と姥ケ懐
2024年12月22日(日) 案内 綾杉るな
大原八幡神社は饒速日命を祖とする大原足尼命が祀られ、横に恩塚古墳があります。豊国の国造として重要人物なので、再訪しましょう。
姥ケ懐は海岸にある磐座で、豊玉姫がウガヤフキアエズを残した所と伝え、英彦山のお潮井採りの地でもあります。
稲童古墳群は30基もの古墳が営まれ、近くに須佐神社と安浦神社があります。
五社八幡神社、八幡神社の鎮座地は秦氏の里と呼ばれています。今回は豊前の行橋市を中心に回りましょう。
天神=大原八幡神社・恩塚古墳=姥ケ懐=須佐神社=稲童古墳群=安浦神社=豊前国分寺三重塔=行橋市歴史資料館=五社八幡神社=八幡神社=袂水=天神
バスハイクの申し込みは「歴史と自然をまもる会」092-408-7140
092-406-8725(2024年7月から)
(火曜日~金曜日 10時~16時)
参加費 5000円 当日払い
集合場所 天神日銀横(ファミマ横)勝立寺の前
出発時間 9時出発
集合時間 8時45分
初めての方、日銀前ではなく、日銀横の勝立寺の前です。ファミリーマートまで出るとバスが見えます。
雨天決行です。










