2025年 03月 14日
あさってはバスハイクですよん。

あさってはバスハイクです♪
雨のマークが出ていますが、日田市に着いた頃には止みそうですね。
気分はもう春ですが、気温が10度以下なので、防寒も忘れないようにしましょう。
日田市から日田街道沿いを通って東へ東へ。
耶馬渓も楽しんで周防灘に抜けます。
街道沿いの民家の花がきっと美しいことでしょう。
今回のテーマは筑紫君磐井が久留米市の磐井城から豊前に逃れたルート沿いの道を辿ることです。磐井君はおそらく耳納山から日田に出て北上したと思われます。それに沿って日田街道が走ります。主に中津市になります。
中津市は中臣氏の故地と言われ、阿部氏が膳(かしわで)関連で居た所とされます。
やはり、阿部氏の宮地嶽神社が十社近くありました。
しかも磐井君の御霊を祀る犬ケ岳の中腹を守るように数社ほど鎮座しています。
磐井残党の叛乱の筑前と豊前の拠点にそれぞれ宮地嶽神社があるのは見逃せません。
また、中臣氏の児屋根神社も近くにあります。
中臣鎌足が宮地嶽神社の藤氏を名乗って藤原鎌足になった手掛かりがありそうです。
神功皇后の足跡も日田街道に残っており、枕草子の清少納言の兄も来ていましたよ!豊前清原氏という呼称があるそうです。
意外だったのが途中で耶馬渓の景観が見れること。
今回も何に出会えるのか、楽しみな旅になりそうです。
第3日曜日です!お忘れなく!
第55回 中津市 耶馬渓
日田往還 中臣郷 磐井君の逃走ルートを考える
2025年3月16日(日) 案内 綾杉るな
雲八幡宮は神功皇后の腰掛石に応神天皇の瑞祥が現われた所です。斧立八幡宮は宇佐八幡宮の神殿の杣始めをする宮です。
古要神社は傀儡子舞で知られています。
この他、猿飛千坪峡、一つ戸、耶馬渓ダム、青の洞門の景勝が見どころです。
中津郷は中臣氏の故地と言われ、阿部氏がいた所とされます。筑紫君磐井が久留米市から豊前に逃走したルートに沿った日田往還を辿ります。
天神=猿飛千壺峡=守実大歳御祖神社=一つ戸の景(頼山陽)=雲八幡宮=耶馬渓ダム記念公園 =毛蕨神社=青の洞門=斧立八幡宮=古要神社=天神
バスハイクの申し込みは「歴史と自然をまもる会」092-408-7140
092-406-8725(2024年7月から)
(火曜日~金曜日 10時~16時)
参加費 5000円 当日払い
集合場所 天神日銀横(ファミマ横)勝立寺の前
出発時間 9時出発
集合時間 8時45分
初めての方、日銀前ではなく、日銀横の勝立寺の前です。ファミリーマートまで出るとバスが見えます。
雨天決行です。










