園芸品種だった紅梅が今年は沢山咲いてくれて、実が沢山成りました。
昨年の酷暑にもかかわらず、初めての豊作です。
いつ採ったらいいのか分からなかったのですが、一昨日、
「採ってもいいよ」
と梅の声が聞こえた気がしました。
それを聞いて翌日に収穫したら、その多さにびっくり。
計らなかったのですが、太った雄猫を抱えたくらいの重さです!
梅干しの漬け方をベテラン主婦たちに尋ねると、いろいろと教えてくれました。
「醤油に浸けるだけ。一週間で食べられる」
「薄口醤油を一瓶ほど入れる」
「ジップロックに入れて塩をして、冷蔵庫に入れるだけ。一週間したら赤紫蘇をもみ込んだものを買って来てぶちこむだけ」
なんと干さない方法もありました。
ジップロックで済むなら、量に合わせて器を探さなくてよい!
このやり方は私を目覚めさせました。
どれほど収穫できるか分からない梅の実ですから、手持ちのジップロックに入れるだけなんて、なんと手抜きができることか。
ガラス瓶なども家にはあるのですが、実は保管場所がない。
一定の温度を保つ場所は床の間ぐらいなのです。
塩をして冷蔵庫に入れるだけなんて!
ハードルがぐっと低くなりました。
ということで、収穫しました。

黒く汚れているものもあって、一粒ずつ布で洗いました。

まだ五分の一ほどですが、すぐに飽きた。
パソコンの作業と交互に一日がかりで洗う事にしました。
驚いたのは、梅の実はすぐに乾燥すること。
長雨でも腐らないようになっているんですね!
新発見でした。
ヘタも取って♪
家にあるジップロックに入れました。

器が不要なんて、夢のようです。
三種類を実験します。2025年5月31日。
1 グリーンコープの薄口醤油に浸け込む。
2 フンドーキンの国産材料の濃口醤油に天日塩を加えて漬け込む。
(この醤油は塩分が薄いため)
3 オーストラリアの天日塩に漬け込む。
(その後、スーパーに行ったら、赤紫蘇を揉んだものを発見。早速購入しました)
量は適当。
嬉しくって、袋を何度も引っ繰り返しました。これは便利。
翌朝、冷蔵庫に入れました。(場所を取らない!)
今日は、ここまで。
来週の日曜日頃には試食できるかな。
以上、梅干しの漬けこみの記録でした。
さて、
新刊用の写真を選ぶのに二週間かかりました。
仕事の遅さにあきれますが、今日はそれが終わって、嬉しくて仕方がないのです。
<20250601>