2025年 12月 26日
2026年2月のバスハイクは佐賀県の古社巡りと吉野ヶ里遺跡

第66回 鳥栖市 みやき町 神崎郡吉野ヶ里町
永世神社 物部神社 都紀女加王墓 吉野ヶ里遺跡
2026年2月8日(日) 案内 綾杉るな
『肥前国風土記』に出てくる景行天皇の足跡は永世神社に伝えられています。
物部神社は新羅討伐に向かった聖徳太子の弟、来目皇子のゆかりの宮です。その西に玉依姫を祀る宝満神社がありますが、それは中津隈古墳の上にあります。
さらに西に行くと、都紀女加(つきめか)王墓に至ります。成務天皇の時代筑志米多国造で、『先代旧事本紀』に記されています。
成務天皇は日本武尊の弟で、日本武尊が早く亡くなったので、景行天皇の次の天皇に即位しています。つまり、永世神社と都紀女加王は時代が接近しています。都紀女加王の年代には問題点があるので、当日整理しましょう。
さて、その時代に栄えていたのが吉野ヶ里遺跡です。何故か文献には登場しません。今回も文献資料と考古資料を突き合わせながら、佐賀県の古社と遺跡を回ります。
天神=永世神社=物部神社=宝満神社・中津隈古墳=都紀女加王墓=吉野ヶ里遺跡=天神
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バスハイクの申し込みはNPO法人「歴史と自然をまもる会」
092-406-8725 あるいはHPよりメールにて 電話が確実です。
(火曜日~金曜日 10時~16時)
当日の連絡用のための携帯番号を聞いておいてください。
参加費 5000円 当日払い
集合場所 天神日銀横(ファミマ横)勝立寺の前
出発時間 9時出発
集合時間 8時45分
初めての方、日銀前ではなく、日銀横の勝立寺の前です。ファミリーマートまで出るとバスが見えます。
雨天決行です。









