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ひもろぎ逍遥

kindleで紙書籍の校正刷りを取り寄せた

kindleでの電子書籍と紙書籍の出版の準備をしています。
先日、校正刷りが届いたので校正したのですが、こんなに変更箇所が出てきました。


画像

ほとんどが、ルビの追加や些細なミスの訂正でしたが、必要な作業です。

一つ大きく変えることにしたのが、章立てでした。
原稿の段階で気になっていた章の長さについて、本で読んでみるとやはり変更した方が良い事が分かりました。
「気になった事」は「訂正した方がいい」というのが結論です。
「小さな気がかり」は「無視しない方がいい」と思いました。

そして、全く想定外で驚いたのが画像の劣化でした。
表紙がパソコン上と印刷では大きく異なりました。
色も中間色が灰色っぽくなって、かなりイメージより悪くなっています。

AIに尋ねると、表紙の色についてはkindle側はおおざっぱなので、日本の印刷所のように話し合うことが出来ないということでした。
このため、デザインを大幅に変えました。
中間色をやめて黒色を使いました。
「マット」な素材も「光沢あり」に変えることにしました。

そして、劣化が何処で起きるのか、AIと相談すると、次のようになりました。

①Wordでは画像挿入はコピペは使わない。必ず、「挿入」コマンドを使う。Word上で拡大を行わない。拡大したいなら、拡大した物を挿入する。

②Wordは「自動的に画像を縮小する」がデフォなので、設定で「縮小しない」を選ぶ。

③また、PDF化する時にも劣化するので、PDFの設定で「印刷設定」を選ぶ。

これが、今出来る事でした。

よく勧められるCanvaによる表紙製作は無料コースの場合、画像が30パーセントに縮小されるので、有料コースに入らないと100パーセントは得られません。それでもやはりPDF化の時の劣化を防ぐ必要があります。

今、修正した物をkindleサイトで登録しなおしましたが、紙書籍の場合、kindle側で新たに審査することになっています。長ければ10日ほどかかるそうです。

プレヴューを見ると、小さな修正箇所が二か所見つかったので、もう一度アップロードしなおそうとしたら、上の審査が終わらないと、出来ないことが分かりました。

「変更する」は「出版する」ボタンを押す。
これは学習済みなので、心配なく「出版する」を押しましたよ。

これからの予定として、紙書籍で充分に校正して、その内容を電子書籍にアップロードすることにしています。
電子書籍もまたトラブルが起きていて、困難を乗り越えるリアルゲームをやってます( 一一)

<20260111>


by lunabura | 2026-01-11 15:35 | にっき | Comments(0)

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