2026年 01月 13日
小説の校正刷りを待つ間「万葉歌集」の準備

上のバナーはCANVAで作ったのですが、黒板文字のフォントがあるんですねえ。「ふい字」という名前のフォントで、フリーだそうです。手描きの雰囲気がたまりません。
さて、小説の校正2回目を終わって、kindleにアップロードしなおして、校正刷りを注文しました。一週間ほど待つことになります。
次の作業は原稿を電子書籍化するために、Wordを構成しなおすことですが、
けっこうエネルギーを消費したので、集中力が戻るまで、
次の原稿の「万葉集」の組版に手を付けました。
実は万葉歌集の原稿も持っているんです。
「ひもろぎ逍遥」で沢山、万葉集を紹介しました。
今回の歌集は恋だけでなく、出張や職業など、人生の様々な営みを、現代に生きる私達の心の糧にしたいというものです。
紙の書籍の場合、本の大きさを決めることから始めますが、B6判で作ろうとしたら、文章が一ページに上手く収まり切れないので、A5判に変えてみました。A5判なら十分に空白も出来ましたが、なんとなく可愛くないんですね。
手のひらの大きさの万葉歌集がイメージにあるので、3分の1ほど作業したあとですが、やはりB6判に戻しました。
kindle化は、シンプルな小説で練習して、次にやや構成を工夫を要する万葉歌集に挑戦するという流れです。
その後は『高良玉垂宮神秘書』や『筑紫君磐井』という大物が待っています。この歴史を形にして残したいと心から願っているのです。
<20260113>









