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ひもろぎ逍遥

小説『豊玉』-海神の封印ーを2月14日に出版します。kindleで紙書籍と電子書籍 同時発売です!

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小説『豊玉』-海神の封印ー 

kindle出版で紙書籍と電子書籍の準備をしていましたが、電子書籍の先行予約ページが出来ました。

初めての経験で、AIに尋ねながら完成しましたが、
紙書籍と電子書籍のハイブリット出版になります。

紙書籍はペーパーバックで、一般書籍と異なるのは、表紙が付いていない点だけでした。408ページの長編で、2月14日から発売開始になります。販売価格は税込み2420円です。

電子書籍は予約ページが出来ており、予約が出来ますが、読めるのはやはり2月14日からになります。販売価格は税込み880円です。
kindleunited(KU)の方は無料で読めます。

予約は下からどうぞ。

【内容紹介】
封印を解くために転生した魂。封印を守る古代の血脈。
現代の若者たちが、日本神話の深層へと巻き込まれていく。

大学二年の夏。阿部リサは、カフェのバイト初日の夜、奇妙な動画に告げられる。
――ワタツミの封印を解くのだ。お前はそのために転生した――。
しかし、その「ワダツミおやじチャンネル」はどこにも存在しなかった。
同じ頃、同窓生の山本悠斗は二十歳の誕生日に、父から家に伝わる古文書を渡される。
そこにはただ一行――
ワダツミの封印を解いては成らぬ」と古代文字で書かれていた。
リサ、琴音、悠斗、そしてバイト仲間の健太郎。

四人が海亀の産卵地で清掃活動をした時、リサが拾った小瓶の手紙をきっかけに、「イトシマのワタツミ社」を探しに糸島へ向かう。

そこで彼らを待っていたのは、アジャーシタと名乗る謎の少女。
彼女はリサを「とよたまひめ」、琴音を「たまよりのセレーネ」と呼び、
「海の岩戸を開いてください」と告げる。
その日を境に、四人の運命は静かに動き始める。
ある日、悠斗が鏡を見ると、映ったのは“爬虫類のような顔”。
しかしスマホの自撮りには、いつもの自分が写っていた。

封印を解く者と、封印を守る者。
転生した魂と、古代から続く血脈。
ワタツミの封印とは何か。
現代と神話が交錯する、海神の物語がいま開かれる。

【本作の特徴】
日本神話(特に海神系:ワタツミ・豊玉姫・玉依姫)を現代青春ドラマとして再構築。
糸島・ウミナカ・志賀島など実在の地名や海辺の神社を織り込んだ“歩けるファンタジー”。
ミステリーと神話考察が交差する、和風長編ファンタジー。
若者たちの成長・葛藤・使命が重なる群像劇。

【こんな読者におすすめ】
海が好きな方
日本神話や古代史が好きな方
豊玉姫をまつる糸島や福岡の神社・聖地に興味がある方
現代×神話のファンタジーが読みたい方
青春ドラマとミステリーが融合した物語を求める読者
和風ファンタジーの長編をじっくり楽しみたい方

【舞台となる地域の魅力】
糸島市や福岡市、海の中道、玄界灘の海、海亀の産卵地、海神をまつる聖地
実在の風景と神話世界が重なり合う臨場感。
読後には、実際に訪れたくなる“聖地ファンタジー”としても楽しめます。

【目次】
第一章 時が来た
第二章 海の岩戸
第三章 海亀の卵を流す
第四章 豊玉姫の出産
第五章 海神を封印せよ
第六章 七つの神宝のゆくえ
第七章 封印を解く鍵
第八章 海の岩戸を開け
第九章 十四夜のウミナカ
第十章 十五夜の潮

【著者紹介】 綾杉るな
日本神話・古代史・星をテーマに創作を行う。
現代と古代神話を結ぶ物語、ガイドブック、論文を執筆。
美しい日本と神話的世界観を大切にしている。
著作 『神功皇后伝承を歩く上下』
   『星の迷宮へのいざない』―日本人が忘れた星の和名と渡来の記憶―

◆今日、夕方、原稿をアップロードして、すぐに申請が降り、詳細ページが出来ました。まだ状況がよく分かっていない状態ですが、少しずつお知らせしていきたいと思います。

<20260127>










by lunabura | 2026-01-27 19:40 | 小説『豊玉』 | Comments(0)

綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『豊玉』『星の迷宮へのいざない』   Since2009.10.25
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