2026年 06月 19日
タイトルは『高良玉垂宮神秘書入門』です

『神秘書』の出版を6月末に設定して頑張ってきましたが、組版をしてから気づくことが多く、四度も校正して、ようやく最後の校正を迎えそうです。(なるように期待)
口語訳は問題ないのですが、1400年間のメモ書きを分類するのに、何度も手を入れました。理解しやすいように、が最大のテーマでした。

この組版が最終校になればいいなと思いますが、誰かに頼まれた訳でもなく、自分が好きでやっているので、もっと納得する形があるなら、躊躇なく手を入れようと思っています。

これを無事に校正し終えたらkindleに入校しますが、校正刷りは注文して到着するまで5日ほどかかります。意外と時間がかかるんですね。これを2度繰りかえして、いよいよ出版のボタンを押すまで……。7月7日を目標日に再設定しましたが、ギリギリかな。
それにしても、1400年間のメモ書きって、世界にも存在しない記録ですよね。
日本の文化がこの先も大事にされていくのを祈りならがら、作業を行っています。
<20260619>









