2026年 07月 03日
磐井の隠れ宮との不思議な相互着信

最近、磐井君からの霊言を二人から立て続けに伺った。
私はその内容を語る立場にないが、話を伺っているうちに、自分にも過去に不思議な電話があったことを思い出した。
日付を調べるともう4年前の話になる。
その当時、私は季刊邪馬台国に「筑紫君磐井をたずねて」というタイトルで連載を書いていた。
これは磐井君の名が残る神社の縁起を再構築して、磐井君の二度の闘いを再現する内容だ。
八女市には磐井君を祀る隠れ宮がある。連載でいよいよその神社に触れるタイミングが来たので、許可を貰わなくてはと思っていた。何しろ隠れ宮だから、勝手に公にはできない。
その宮は飛形八幡宮という。八女市の飛形山上に鎮座する神社だ。
それを祀り続けたのが六所宮だった。
その宮司に電話を掛けようと思っていたタイミングで宮司の方から電話があった。
すぐに出ることが出来なかったので、着信記録を見て掛け直した。
すると、先方は「電話が取れなくてすみません」と言われる。
「え?」
先方から掛けたはずなのに、電話が取れなかった?
もしかして、私の方から掛けたことになってる?
つまり、お互いに掛けていないのに、相互着信になっていたのだ。
その時は状況が良く分からなかったが、
私が、連載に載せたい旨を話すと、すぐに快諾を得た。
そして先方も私に用件があったと言われた。
それは、ついにYouTubeで飛形神宮を公開されるという内容だった。
話を済ませて、電話を切って状況を考えた。
互いに電話を掛けていないのに、お互いに着信になった。
あまりにも謎めいた出来事だった。
こうして、飛形神宮の名も晴れて公にすることになった。
そして、先日のこと、その連載をまとめて一冊の本にする事に迷いが生じた。ところが、その日、磐井君に関するコメントをいただいた。
メールでいろいろと話を伺い、私は気持ちを切り替えて、やはり書籍の出版に取り組むことにしたのだった。
そう、再来年の2028年は磐井の乱から1500年なのだ。
(来年の2027年とする人もいる)
<20260702>
コメントありがとうございます。









