ひもろぎ逍遥

lunabura.exblog.jp ブログトップ

2018年 08月 06日 ( 1 )

安心院 佐田京石



安心院 佐田京石

あじむ さだきょういし





前回の大年社と同じ佐田にある謎の巨石群です。



c0222861_2145599.jpg

いくつかストーンサークルがあるようですが、これは左手にあるサークルです。
中央の石にはしめ縄が張ってありますね。

ここには4~5回来ていますが、
今回は右手の石に切り込みがあることに気づきました。











c0222861_2152228.jpg

方位石だと思われたので、スマホで方向を重ねてもらうと、ぴったり60度でした。
方位といっても、何を指しているのでしょうか。

この奥には米神山があります。
頂上部にも磐座群があり、以前、その画像を送っていただいて紹介しています。


チェリーさんの使う60度なので、面白いですね。
続きはチェリーさんに任せましょう(^^♪


さて、サークル内に木が生えてしまっています。
これはのちには成長してサークルを破壊してしまいます。
地元の方に伐採していただけたらと思いました。











c0222861_2161242.jpg

こちらは右手にあるストーンサークルの一部です。
焚火の跡があります。これも危険ですね。

この焚火の奥に大きな石と向き合った小さな三角の石があります。

小さな方はイギリスのストーンヘンジのヒールストーンに似ているなあと思いました。
ヒールストーンなら方位を教える石です。

このサークルには植林がされていて、既に石組を破壊し始めています。
だから、粗末に思って焚火をされたのでしょうね。


次世代の人の研究に繋ぐために、木は無い方が良いと思いました。



「いつの時代ですか?」
と質問されましたが、分かりません(;^ω^)


ただ、同じタイプの石柱群が「風と共に去りぬ」のラストシーンに出てくると騒いだものです。
そこはイギリスでしたよ。



米神山へはここから登るのですが、前回の大年社からも道が通じていました。

面白いですね。
大年社には両界曼荼羅の大日如来がそれぞれ梵字で彫られていました。

地元の人は梵字が簡単に読めるのです。
案外、京石の謎を解く手掛かりが大年社にあるのかもしれませんね。


20180806




c0222861_15184581.gif


[PR]
by lunabura | 2018-08-06 21:08 | バスハイク | Comments(2)
line

綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25


by lunabura
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31