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ひもろぎ逍遥

2019年 08月 05日 ( 2 )

久し振り




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懐かしいね。

久し振りに沢山話を聞いた。




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何が始まるんだろう。

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by lunabura | 2019-08-05 22:09 | にっき | Comments(0)

熊本美里山都5 幣立神社1 思い出が多すぎる



国道218号線をさらに東に向かった。
何度も何度も参拝し、そのたびに出会いがあった不思議な宮。
世界から人が集まる神社。
それは、まさに九州のへそ地点から車で五分の所にあった。

五色人面祭の日、全国から人が集まっていた。

中には既に神懸かり状態になっていた東京の男性もいた。
東京の友人がその人がチャネリングをすることを教えてくれた。
私はその人の前に立って、「何かお言葉を」、そんなことを言ったと思う。
「あなたはそのままで良い。そのままで良い」
と言われた。

確かに、自分の心のまま、スコットランドに行ったり、天神からそのまま着替えも持たずに天河に行ったり、東京であった天河弁財天のシンポジウムに出掛けたり、鞍馬のウエサク祭に行く友達に会うために京都に行ったり。
我が思うままに出かけて行ったっけ。

この日はジュディス・カーペンターは拝殿の前で上気した顔で立っていて、声を掛けても言葉が出ない状態だった。

クレイグ・カーペンターはこの日も緑のイヤリングをしていた。初めて会った日、私も緑のイヤリングをしていたので、祭の日にも同じイヤリングをしていった。多分、私の顔は覚えていなくても、イヤリングは覚えているだろうと思って。

声を掛けると、やはり彼は私の顔を覚えていなかった。そこで、イヤリングを示すと、「ああ、あの時!」と思い出してくれた。

クレイグ・カーペンターはホピ族の人で、ビッグフットの型を持ち歩き、確か太陽族と熊族を日本で探していた。そこで、ここを紹介されて、奇しくも五色人面祭に赤人の代表として参加することになった。

「その二族に会えたか」と尋ねると、クレイグは「その場では分からず、家に帰ってから分かるものだ」と言っていた。

ある年には女三人で正月に幣立に行って、大晦日に裏手にある平和道場に泊めてもらったことがある。あれは熊本の清栄山に登ってご来光を見るためだったっけ。麓で車の中で仮眠しようとして、あまりに寒くて、急遽平和道場にお願いしたのだった。

ところが夜なのでどこから脇道に入ったらいいのか分からなくなった。
誰一人歩いていない。
唯一車を見つけて道を尋ねた。
青年が乗っていて、平和道場の道を尋ねると、クスリと笑った。
その青年は平和道場の家の人だった(驚!)

私たちは大晦日の掃除などを手伝って、お礼をした。
途中で食料の買い出しをしたが、どこも早々と店が閉まり、わずかにカップラーメンが手に入っただけだった。
お湯を貰って、大晦日の食事にしたっけ。

どれもこれも、行き当たりばったりで、適当で、面白い日々だった。

それから二十数年?
私は歴史を学んでから再び参拝する。不思議な感じがした。






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by lunabura | 2019-08-05 00:07 | バスハイク | Comments(0)

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