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カテゴリ:未分類( 8 )

小城歴史講座 お礼と第1回歴史カフェ小城のご案内



小城歴史講座


お礼と第1回歴史カフェ小城のご案内





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あらまあ。







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ふふ♪


こんな幸せな会場で、歴史講座をしましたよ。

今日は初めて小城鍋島家Tenでのお話会。

武雄温泉、嬉野温泉、大町、唐津
など、神功皇后の足跡と天皇家を支えた武内家の話でした。

これらの歴史を地元の方々に伝えられて一安心です。

お話しをしながら、小城や佐賀の古代史、これからも
少しずつ解き明かして、地元の皆さんと共有したいという思いを持ちました。

小城鍋島家Tenは古民家というより武家屋敷なので何と呼んだらいいのだろう。
古いお屋敷は癒しの力をとても持っていました。
本物の木の床にも久しぶりに触れました。

そこに加えられたスタッフの愛情ある装飾ともてなし。
居るだけで活力が養われましたよ。


この会場で新たに歴史カフェを始めます。

小城市での歴史カフェは毎月第2土曜日。3時~5時です。
申し込み先も当ブログになります。
(小城鍋島家Tenでも受け付けてくださいます)

歴史カフェ小城の第1回は
  1部天山神社と奈良天河弁財天の整理(スポット)
  2部神功皇后伝承を歩く 豊浦宮から
です。
拙著『神功皇后伝承を歩く』上巻をお持ちの方は持参してくださいね。
無くても大丈夫です。


会費:1500円 (別途ドリンク代)

会場:佐賀県小城市小城町208-2 (おぎ市おぎ町)
小城鍋島家Ten
0952-72-5324

申し込み方法 どちらか選んでください
①「歴史カフェ小城414希望」と書いて、住所(番号は不要) 氏名 をご記入の上、メールでコチラに送ってください。
(コメントでハンドルネームを使われた方、よかったらそれもご記入くださいね♪)
メールはサイドバーの「メールはコチラ」からでも大丈夫です。

「一度参加された方」は、
メールフォームを使わずに綾杉の返信からお申し込みください。住所は書かなくても結構です。
申し込みがあれば必ず返信しております。返信が無い場合はブロック解除、あるいは「アドレス違い」がないか、調査をお願いします。

②小城鍋島家Ten 0952-72-5324 直接電話にて申し込み






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by lunabura | 2018-03-04 20:56 | Trackback | Comments(0)

福岡来れば『福』が来る。福岡古代の旅 講演 10月7日・8日



福岡来れば『福』が来る。

福岡古代の旅 講演 10月7日・8日



先日からお知らせしている「福岡古代の旅」の講演の目次です。
10月7日(土)8日(日)の講演の部でお話をします。

『神宿る島』沖ノ島と関連遺跡群の
世界文化遺産登録記念イベントです。

宗像大社にちなんで、
福岡で広がっていった三女神祭祀のこと、また、
福岡に祭られている女神たちについて話すことにしました。

2部に分かれます。
目次を書きますね。

第1部宗像三女神 -古代の福岡に広がった三女神信仰―

 1 プロフィール紹介
 2 宗像大社 見どころ みあれ祭
 3 『日本書紀』宗像三女神の誕生
 4 姉姫たちと大国主命との結婚
 5 市杵島姫も結婚した
 6 全国に祭られる宗像三女神
 7 宗像族と安曇族の交流
 8 天皇と筑後地方の三女神 水沼三女神

第2部 女神たちに会える福岡の神社 
―福岡は神話のふるさとだったー


1 宗像三女神と筑豊地方 新婚の宮と移動する女神
2 糸島に祭られている木花咲耶姫
3 子供を手放した豊玉姫
4 姉の子供と結婚した玉依姫 神武天皇を生んだ「国母」と仰がれる
5 神秘の山におわす八女津媛

日時
2017年 10月7日(土)
11:30~12:15 
   第1部 宗像三女神 
-古代の福岡に広がった三女神信仰―
13:00~13:45
   第2部 女神たちに会える福岡の神社
  ― 福岡は神話のふるさとだった ー 

2017年 10月8日(日)
11:30~12:15 
   第1部 宗像三女神 
-古代の福岡に広がった三女神信仰―
14:00~14:45
   第2部 女神たちに会える福岡の神社
  ― 福岡は神話のふるさとだった ー 
                 

土曜日と日曜日は同じ内容を話します。

会場 天神 三越前 ライオン広場

明日から良い天気♪

ぜひ、応援に来てくださいね。




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by lunabura | 2017-10-06 20:48 | Trackback | Comments(0)

第4回 神功皇后伝承地巡り バスハイク




今日はあいにくの雨模様でしたが、
予定通り、バスハイクに行ってきました。

遠賀川中流域の中間と鞍手を始めとして田川、飯塚への旅です。

このエリアは『日本書紀』には書かれていないのですが、
仲哀天皇と神功皇后の足跡が濃厚に伝わっています。

田川の田原麻瑠と宇美町の宇美八幡神社の伝承が対応しているのは面白いです。

逆に、田油津姫が兄の夏羽と共に怨霊となってしまった話が
田川に伝わっているのは哀しい対応です。

百社廻ったおかげで、
バラバラの伝承が繋がっているのが分かったのですが、
それを伝える機会をこんな形で頂いたのは有り難いです。



雨の中の宮はいずれも重厚な美しさをたたえていました。

桜のつぼみが膨らみ出してピンクになり、
先が赤く染まっています。

幹がしっとりと雨に濡れて黒々として、
つぼみの色を際立たせています。

開化前の美しさをゆっくりと見たのは初めてでした。

昨年の今頃は満開だった桜がまだ開かない。
こうして一喜一憂するから、桜がなおさら愛おしいんでしょうね。





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by lunabura | 2017-03-31 22:50 | Trackback | Comments(0)

飯塚市 麻生西日本新聞TNC文化サークル アイ&カルチャ 秋の特別歴史講座



秋の特別歴史講座
「神功皇后講座」 

飯塚市 麻生西日本新聞TNC文化サークル 
アイ&カルチャにて

 




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飯塚市のアイ&カルチャで神功皇后の話を5回に分けてする事になりました。

拙著『神功皇后伝承を歩く上下』をテキストにしてという話をいただいたので、
掲載した百社を全部網羅しながら
パワーポイントも使って紹介していこうと思っています。

遠賀川流域には神功皇后の伝承が大変多く、
『日本書紀』には書かれていないものも沢山あります。

各地の神社の縁起を時系列につないでいくと、
豊浦宮時代に神功皇后は何度か筑豊を訪れ、

豊浦宮から香椎宮へ遷宮するときには鞍手古道を通り、
久山の斎宮から戻ってくるときにはかつての銅の道を通ったようすが
浮かび上がってきました。

仲哀天皇や神功皇后が豊や筑紫で安全に移動し、滞在できたのは
古代王や豪族たちの支えがあったからです。

神功皇后を通して、これらの古代氏族たちの分布なども
明らかにしていこうと思います。




開講日は2016年11月17日(木)です。
毎月一度、第3木曜日の午後1時半から3時までです。

申し込みは以下へ。
本を購入希望の方は申し込みの時にお知らせください。
初日に準備します。


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あいタウン飯塚 3階






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by lunabura | 2016-10-08 21:38 | Trackback | Comments(2)

変な『日本書紀』斉明天智





変だなあ

中大兄皇子の年表、簡単に作製できると思ったのに、手こずってる。

自分で『日本書紀』から書き起こすと、
ウィキペディアとも違うし、岩波文庫の頭注とも違っている。

誰かが消されている。

あるいは岩波が意図的に読み替えているのか。

中大兄は斉明天皇の崩御の翌年に太歳をしてる。
なんで、もう一度即位する。

消されている人がいるよ。

斉明天皇も不思議。
皇后になったのは37歳の時。
それから二男一女をもうけている。
現代人にも厳しい高齢出産。

平安時代なんか、四十歳になると長寿のお祝いをするというのに。

また、古い時代は倭国と書かれているのが、
途中から日本国が出て来てびっくりしたけど、
この時代に再び倭国が出てくる。

いったいどうなってるんだろ。

この時代にも迷宮がある(´・ω・`)




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by lunabura | 2016-08-29 22:26 | Trackback | Comments(5)

「神功皇后の足跡をたどる」シリーズの連続講座のご案内



「神功皇后の足跡をたどる」
シリーズ

連続講座のご案内


一般社団法人「歴史と自然をまもる会」が福岡にあります。
歴史講座が月三回催されていますが、
7月から、その一つを受け持つことになりました。
私の講座は月に一度のペースで、数回にわたってとなります。



テーマは「神功皇后の足跡をたどる」です。

神功皇后の足跡をゆっくりと辿っていくシリーズもので、
拙著『神功皇后伝承を歩く 上下』に掲載した神社を
すべて紹介してみようかと思っています。

パワーポイントで豊富な画像を見ながらの講座です。

神功皇后の伝承地には古社が多く、ご神木や、風景など、見所が沢山あります。
「歴史と自然」をまもる会ということなので、
これまで伝えられなかった美しい風景もゆっくりと紹介したいなと思っています。






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この会は会員制ですが、歴史講座に関しては、オープン参加が出来ます。

月3回、三人の講師で行われるので、
申し込んだ方は他の二つの講座も受講できます。


受講費は二か月分で3000円です。会費納入は
〈4,5月〉〈6、7月〉〈8,9月〉
と区切られています。
もし、私の講座から参加する場合、7月スタートなので、半額の1500円で良いそうです。

あとは二か月ごとに3000円です。
そして、もちろん、他の二つの講座も受講できます。


時間は10時~12時と、13時~15時の二部となっていますが、
どちらも同じ内容です。
都合の良い時間を申し込んでください。

会場は早良市民センター、三階会議室にて。
(地下鉄、バスともに藤崎駅下車)

日程は私の講座は
第一回 7月7日(木)
第二回 8月30日(火)
が決定しています。

申し込みはハガキ、電話、FAXで事務局へとなっています。
電話の場合は火曜日~金曜日 10時~16時の間に限定です。



ホームページはhttp://rekishi-shizen.com/です。

バスツアーや歴史講座の日程が書かれています。
(6月14日現在、講座の日程は書かれていませんが、6月も行われています。
具体的には事務局へ問合せください)

申し込みや問い合わせは以下へ

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by lunabura | 2016-06-14 16:45 | Trackback | Comments(2)

柴崎るり子作品展のご案内♪


柴崎るり子作品展のご案内♪



『ガイアの森』の神秘的な扉絵を描いてくださった
柴崎るり子さんの作品展があります♪

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✨柴崎るり子作品展
「星の神殿~レムリアの子守唄より~」


2015年11月10日(火)〜15日(日)
11:00〜18:30
*12日と15日は17:00までとなります。


代官山サロン・ドゥ・コロナ
東京都目黒区青葉台1-5-2代官山IVビルB2
TEL 03-6416-4765



以下は詳しいポスター。
http://www.creche.jp/page4/page4.html



✨ご案内動画です??







動画、素敵ですね (^^♪

近郊の方、是非お立ち寄りください!







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by lunabura | 2015-11-02 23:21 | Trackback | Comments(0)

七支刀(6)ヒカゲノカズラの髪飾りっていいな


七支刀(6)

ヒカゲノカズラの髪飾りっていいな


(一部、記事を抹消しました)

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画像はウィキペディアより。
で、「穂より、葉の方が七支刀にそっくりです」ということで、
その葉の付き方を見ると、なるほど。

実は、前々回の比較写真を見ていて、ちょいと気になっていたことがあるのです。
それは、葉の付き方が違う、という問題。

穂は対生だけど、七支刀は互生であるということ。
この差が気になっていたのです。

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自分がデザインするなら、その特徴を大事にするから、穂なら対生に描くよね‥
と思いながら何度も見なおしていたので、葉の方が互生でふさわしいと聞いて納得。

もう一度、最初の写真を見てくださいね。互い違いに生えてますね。

実は七支刀の現物を見た時、六本の刃が意外に小さくて驚いたのです。
この植物なら、確かに繊細な刃(葉)になるかも知れませんね。

七支刀は各枝の中央に金のラインが走っています。
これは葉脈を表していると考えてもいいかも、ですね。


で、もう一つ大事な話を見逃していました。
それは、まーりんさんの説明。
「レメディのライコポディウムが効果があるとされる症状は多岐にわたりますが(有名なのは「自信のなさ、心配症、あがり症」に効くこと)、製鉄に関係しそうなものは、眼の炎症・痛み、ろうそくの灯に敏感ってところでしょうか。」
(レメディって、「植物や鉱物などを高度に希釈した液体」です。)(でいいかな)

薬効の一つ、「ろうそくの灯に敏感」!
これこそ、製鉄の民に必要なものなんです!

温度計の無い時代、温度を見るのに「炎の色」を見るしかないんですね。
色の変化でタイミングを見測るので、これこそ一番必要な薬効なのです。

これを祭の時に縁起物として飾るのはとてもふさわしいですね。
20センチ前後だから、舞妓さんのように枝垂れた髪飾りにしたらとても嬉しい。


さて、久米八幡宮では、200年ほど前、宮中から下賜されたものがあり、
その詰めものにヒカゲノカズラの乾燥したものが入っていたそうです。
つまりクッション材なんですね。
これは皇居に現在も生えているということで、縁起ものと考えられます。

かつて、海を渡って宝物が届けられた時も、
ヒカゲノカズラがクッション材になったかもしれませんね。
近年ではクローバーがその役目を果たして、日本中に広まった事を考えると、
ヒカゲノカズラも同様な形で広がったのかもしれません。

ちなみに、アメノウズメが天の岩戸の前で躍ったとき、
タスキにした「ヒカゲ」がこの植物だとされています。

宮司さんによると、ヒカゲノカズラはフラクタルな点に特徴があるとのこと。
どれだけ成長しても同じ形を再生産していくそうです。

そこに生命力と神秘性を古代人は見ていたのでしょう。

吉田宮司、まーりんさん、どうもありがとうございました <(_ _)>



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by lunabura | 2015-01-18 22:12 | Trackback | Comments(2)
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綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25


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