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ひもろぎ逍遥

カテゴリ:歴史カフェ( 105 )

第4回 歴史カフェ小城のご案内 綾部八幡神社 



第4回 歴史カフェ小城のご案内

綾部八幡神社

聖徳太子の弟と共にやって来た忍海漢人
 


小城鍋島家Tenでの歴史カフェ、7月は綾部八幡神社です。



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綾部八幡神社には八幡神など以外に、
風の神バアヤベイと火の神が祀られています。

毎年旗を掲げて、天候を占うという古来の方法が伝わっています。

真鍋大覚の伝える旗による古代の気象観測法が現実に伝わる稀有な神社です。

ここには日本書紀に書かれている忍海漢人(おしみあやひと)がやって来ました。

日本書紀によると、
推古天皇の628年にも新羅討伐計画があり、
聖徳太子の弟・来目皇子が将軍に抜擢されます。

この時、忍海漢人の集団が軍隊と共に九州へ来るのですが、
佐賀に来て兵器を作り、そのまま残ったことになります。

この話は肥前国風土記にも書かれています。
鉄を作っていたのは東に流れる寒水川だったそうです。
寒水川という名こそ、鉄の民の痕跡を示す名で、
これも真鍋の話と一致します。



来目皇子はご存知のように、糸島で亡くなってしまいますね。

第4回は歴史書と神社と地形が一致する奇跡的な神社の紹介になります。

第2部の「神功皇后伝承を歩く」は、香椎宮を拠点として精力的に祭祀をする仲哀天皇と神功皇后が訪れた久留米や糸島の話からです。




歴史カフェ小城
7月14日(土)第4回 3時~5時
1部:綾部八幡神社 忍海漢人と糸島で亡くなった来目皇子
2部:神功皇后の伝承 久留米~
申し込みはコチラへ
もしくは小城鍋島家Tenへ電話で 0952-72-5324
①氏名(フリガナ)②住所(市町村字)③714小城希望
会場:小城鍋島家Ten 小城市小城町西小路208-2
会費 1500円(別途ドリンク代)


歴史と自然をまもる会
HPはコチラ
バスハイクの旧記事はコチラ
申し込みは 092-408-7140
6月14日(木) 住吉の里 裂田溝 春日市奴国の丘
詳細はコチラ

◆歴史カフェ福津◆
7月8日(日)第19回 2時~4時

シリウス ー倭人と渡来の記憶ー
六嶽神社とシリウス、 真鍋大覚の記録(完全版)
受付開始 詳細はお待ちを
申し込みはコチラへ
①氏名(フリガナ)②住所(市町村字)③708福津希望




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by lunabura | 2018-07-10 14:30 | 歴史カフェ | Comments(0)

歴史カフェもいつのまにか19回




歴史カフェもいつの間にか19回になりました。
ご参加の皆様ありがとうございました。

「シリウス」は分類が難しかったのですが、何とか形になりました。

分量的には10ページもあり、既に時間内に終わらないのは分かっていましたが、
真鍋のシリウスに関して、完結した資料を渡したかったので、
多めの資料を作成しました。

後で研究するときにご利用ください。

地名や姓にシリウスの変化した文字を付けることにより、
渡来人同士、分かり合えるようにしていたのかもしれませんね。

もちろん、シリウスに限らず、他の星の名もですが。

ある意味、同族にとっての暗号なのかもしれません。

これから先もまた少しずつ資料をまとめていこうと思っています。

今月末には大阪で短時間ですが、お話しをすることが決定しています。
いろいろと案内することがあるので、
少しずつ記事にしていこうと思います。




歴史カフェ小城
7月14日(土)第4回 3時~5時
1部:綾部八幡神社 忍海漢人と糸島で亡くなった来目皇子
2部:神功皇后の伝承 久留米~
申し込みはコチラへ
もしくは小城鍋島家Tenへ電話で
①氏名(フリガナ)②住所(市町村字)③714小城希望
会場:小城鍋島家Ten

歴史と自然をまもる会
HPはコチラ
バスハイクの旧記事はコチラ
申し込みは 092-408-7140(火曜~金曜)
7月12日(木)9:00 皇后の出産 糟屋の里
詳細はコチラ
満席です
8月2日(木)8:30  安心院 
神武天皇と水沼族の足跡と謎の巨石群を訪ねて





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by lunabura | 2018-07-08 22:38 | 歴史カフェ | Comments(4)

明日は予定通りです



明日は予定通りです。


思いがけず大きな災害が続いています。
私の住む地域は雨も少なく、普段通りの生活をしています。

歴史カフェの会場の福津市も問題ないので、明日は予定通り開催します。

交通機関や高速など、まだ整っていないようなので、
どうぞ気を付けてお越しください。

また、来れない状況だったら、無理せずにキャンセルしてくださいね。

会場の席は十分にあるので、あらたに参加希望の方は飛び込みOKです。

内容としては、六嶽神社に加え、
ソティス、イシス、ナイルの星など、
エジプト関連の事も整理していきます。

エジプトのイシス神殿はシリウスの光が差し込むようになっていた、
など、思いがけない話も野尻さんの本に見つけました。

明日はエジプトの画像も少々あります。


会場は二階の視聴覚室です。1:30から入室できます。

20180707





歴史カフェ福津
7月8日(日)第19回 2時~4時
シリウス 真鍋大覚の世界 ー倭人の暮らしと渡来の記憶ー
六嶽神社 真鍋大覚のシリウス完全版
詳細はコチラ
申し込みはコチラへ
①氏名(フリガナ)②住所(市町村字)③708福津希望

歴史カフェ小城
7月14日(土)第4回 3時~5時
1部:綾部八幡神社 糸島で亡くなった来目皇子と綾部一族と旗占い
2部:神功皇后の伝承 久留米~
申し込みはコチラへ
もしくは小城鍋島家Tenへ電話で
①氏名(フリガナ)②住所(市町村字)③714小城希望
会場:小城鍋島家Ten

歴史と自然をまもる会
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申し込みは 092-408-7140(火曜~金曜)
7月12日(木)9:00 皇后の出産 糟屋の里
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満席です
8月2日(木)8:30  安心院 
神武天皇と水沼族の足跡と謎の巨石群を訪ねて








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by lunabura | 2018-07-07 20:58 | 歴史カフェ | Comments(1)

タイトルを考え直す




タイトルを考え直す



今日は小城鍋島家Tenでの歴史カフェのレジメを作成していました。

次回のテーマは三養基郡みやき町の「綾部八幡神社」ですが、
日本書紀と肥前国風土記に対応する記事があり、
歴史の証人としても貴重な神社です。

当初は偶然に参拝し、調べて行くうちにその歴史を知ったのですが、
今、推古天皇や聖徳太子の時代の歴史として見直していくと
佐賀の重要性がまたまたクローズアップされます。

今回は、なかなか決定的なタイトルが浮かばず、
アバウトに「日本書紀に出てくる」を付けました。

佐賀で「推古天皇」の名や「来目皇子」(くめのみこ)の名が出てきても、
「それが知りたかった!」
となるかな、という懸念があったからです。

来目皇子のことも、聖徳太子の弟という説明がないと
伝わるインパクトがない。


でも、タイトルって大切。
内容はもちろん、結論まで含めるようなものでないといけない、
と思い、見直しました。

そこで、身近な地名「糸島」を入れて

「綾部八幡神社 ―糸島で亡くなった来目皇子と綾部一族と旗占いー」

と改定してみました。

あらためて日本書紀を読むと、
ウィキペディアでは分からない戦いの姿が見えてきます。

推古天皇の時代に新羅が任那を攻めたために出兵したのですが、
新羅は倭国が来ると、「もう戦わない」と約束します。
が、舌の根も乾かぬ内に再び侵略をするのです。

そのほか、新羅のスパイが対馬に侵入したので逮捕したりと、
知らないことが次々に。

そんな中、推古天皇が来目皇子を征新羅大将軍として派遣するも、
嶋郡で病死してしまいます。
これはブログで何度か紹介しましたね。

怡土郡と嶋郡が一緒になって「糸島」となります。

新羅との戦いは数百年にわたる歴史があり、
仲哀天皇、来目皇子、斉明天皇、と、戦いが起きるたびに、
開戦する直前に統率者が亡くなるという悲劇が繰り返し起きているんですね。
その舞台はすべて福岡。


祭神が分かるようになると、氏族が分かります。

来目皇子を祀る糸島の久米神社にはワダツミ三神、
斉明天皇が朝倉で最初に祈願したのは
朝倉の宮地嶽神社の神功皇后と勝村、勝頼神。

こうなると、安曇族の海兵が主戦力だったがよく分かりますね。

タイトルはまだまだ進化中。
当日(7月14日)の直前まで、考えたいと思います。


20180628





歴史カフェ福津
7月8日(日)第19回 2時~4時
シリウス 真鍋大覚の世界 ー倭人の暮らしと渡来の記憶ー
六嶽神社 真鍋大覚のシリウス完全版
詳細はコチラ
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①氏名(フリガナ)②住所(市町村字)③708福津希望

歴史カフェ小城
7月14日(土)第4回 3時~5時
1部:綾部八幡神社 糸島で亡くなった来目皇子と綾部一族と旗占い
2部:神功皇后の伝承 久留米~
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もしくは小城鍋島家Tenへ電話で
①氏名(フリガナ)②住所(市町村字)③714小城希望
会場:小城鍋島家Ten

歴史と自然をまもる会
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申し込みは 092-408-7140(火曜~金曜)
7月12日(木)9:00 皇后の出産 糟屋の里
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8月2日(木)8:30  安心院 
神武天皇と水沼族の足跡と謎の巨石群を訪ねて







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by lunabura | 2018-06-28 22:35 | 歴史カフェ | Comments(5)

第19回 歴史カフェ福津「シリウス」のご案内


第19回 歴史カフェ福津

「シリウス」のご案内



来月7月8日の歴史カフェ福津のご案内です。

今回のテーマは「シリウス」です。

タイトルは

シリウス 真鍋大覚の世界 ー倭人の暮らしと渡来の記憶ー


真鍋大覚が二冊の本に記録しているシリウスに関する記述をすべて網羅しました。

それを分類していくと、寒い真冬に輝くシリウスの名が
倭人の暮らしに即していくつもつけられていることが分かります。
「ふゆしらす」「からすき星」「よどの星」などなど。

人々はシリウスを観測して天候の変化や増水、津波、あるいは地震や噴火などを予測していました。

全天で一番明るい星ということで、宮殿や天皇の名、あるいは人の名にもつけられています。

また、坩堝で金銀を造る工人たちにとってもシリウスは神でした。

シリウスの発音は渡来した記憶を残し、シラスとなったり、あるいはエソ、ヨソ、ヤソと変化します。セラ、シダラという発音もシリウスの変化といいます。

渡来人たちの崇拝する神を知る事で、日本にどのように同化していったのか、痕跡を探ることもできますね。

また、六嶽神社から見える「六ケ岳のシリウスの出」は辰さんが発見しました。これについては真鍋の記録にもない大発見です。

さらに、星読さんの語りに「月守の民」や「星読みの民」が出てきますが、これら二つの民が共存して砂漠を移動した話を真鍋が記していました。久しぶりに「脇巫女」の舞台も簡単におさらいしましょう。

目次です。

第1章 シリウスとは
第2章 六嶽神社とシリウスの出 
第3章 真鍋大覚の記録
 1 シリウスと暮らし
   (1)シリウスの名
   (2)冬の星
   (3)時や季節を知らせる星
   (4)天候を知らせる星
   (5)増水・津波を知らせる星
   (6)白昼星見
   (7)灯籠や灯台
 2 宮殿、天皇、人につけられたシリウスの名
 3 坩堝の輝きとシリウスの輝き 
 4 渡来の記憶
   (1)耶蘇の伝来
   (2)胡人
   (3)シルクロードの彼方
 5 暦
   (1)エジプトのソプト暦
   (2)エジプトの暦と日本の神代暦の始まり
   (3)キリスト誕生とシリウス
   (4)農耕の発祥
   (5)八十八夜と八十八か所巡拝の発祥
   (6)暦制をただす星
   (7)薩埵(率土)の輪廻は七百年

かなり多岐にわたりますが、ある程度、くくることが出来ました。




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シルクロードの彼方から星の名をたずさえて日本に渡って来た人々が暮らしていくうちに、発音が変化し、漢字が当てられていったようすが見えてきます。

繰り返し耳にし、読んでいくことで理解の助けになっていくことでしょう。

何となく謎に思っていたが、一つの単語でパーンと繋がることがあります。
それをもたらしてくれるのが真鍋大覚の記録の魅力ですね。(^^♪

日時 2018年7月8日(日)2時~4時
会場 福間中央公民館 2階 視聴覚室「ひもろぎ歴史愛好会」

所在地: 福岡県福津市手光2222
電話: 0940-43-2100(ナビ用です)

交通アクセス JR福間駅から徒歩15分
西鉄バス「手光」バス停から徒歩8分。

会費 1500円(当日払い)


申し込み方法
1 氏名 ヨミガナ(ハンドル名)
2 住所 市町村、字名まで (例として福岡市東区香椎、春日市春日)
   (番地は不要です)
3 歴史カフェ福津708希望と記入。

なお、『神功皇后伝承を歩く』(上下)を購入希望の方はその旨書いてください。
当日お持ちします。

申し込みは「コチラ」あるいは、サイドバーの「メールはコチラ」から。

(ドコモの方は当方からの返事が届かない場合があります。
気にせずにご来場ください)

福間中央公民館 
所在地: 福岡県福津市手光2222
電話: 0940-43-2100(ナビ用です)
交通アクセスはJR福間駅から徒歩15分
西鉄バス「手光」バス停から徒歩8分です。






歴史カフェ小城
7月14日(土)第3回 3時~5時
1部:綾部八幡神社 聖徳太子の弟と共にやって来た綾部一族と旗占い
2部:神功皇后の伝承 久留米~
申し込みはコチラへ
もしくは小城鍋島家Tenへ電話で
①氏名(フリガナ)②住所(市町村字)③714小城希望
会場:小城鍋島家Ten

歴史と自然をまもる会
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申し込みは 092-408-7140
7月12日(木) 皇后の出産 糟屋の里
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by lunabura | 2018-06-16 20:49 | 歴史カフェ | Comments(10)

歴史カフェ小城の会場 小城鍋島家Ten



歴史カフェ小城の会場 

小城鍋島家Ten



昨日は小城鍋島家Tenでの歴史カフェでした。
ご参加の皆様ありがとうございました。

今回はあらためてヨドヒメ、トヨヒメ、トヨタマヒメ
という三女神を整理しましたが、
整理するたびに筑紫や肥前など、北部九州の歴史が
古事記や日本書紀に反映しているのだということを
深く知って行く思いがします。

豊姫に関しての整理は初めてでしたが、
巫女としての姿が古代の人の心の奥深くに住み着いたのでしょう、
福岡の志式神社で海に入って禊ぐ姿は絵巻に描かれています。

久留米では神懸かりをする姿、佐賀では子宝に恵まずに苦しむ姿、
そしてようやく子宝を得ても、早くに亡くなってしまったようすが
語り継がれていたのだと改めて理解しました。

自然神である淀姫や神話の神とされた豊玉姫に比べて、
豊姫は神功皇后と同様に
身近な存在として民衆の心を打っていたのだと思います。






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今回ようやく小城鍋島家Tenのようすを撮りましたよ。

武家屋敷のたたずまいに、現代の息吹が吹きこまれて、
みずみずしくしっとりとした美しさです。

お食事やカフェができます。
裏には畑があって、オーナーみずから野菜を育ててあります。






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シンボルツリーは梅の古木。
その実はとても大きくふっくらとしています。
これもまた手ずから梅干しにされています。






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家と人の理想的なあり方を教えてくれるカフェです♪



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歴史と自然をまもる会
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6月14日(木) 住吉の里 裂田溝 春日市奴国の丘
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7月8日(日)第19回 2時~4時

シリウス ー倭人と渡来の記憶ー
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7月14日(土)第3回 3時~5時
1部:綾部神社 
2部:神功皇后の伝承 久留米~
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by lunabura | 2018-06-10 20:56 | 歴史カフェ | Comments(0)

気持を切り替えて



<気持ちを切り替えて>

歴史カフェが近づいたので気持ちを切り替えて異次元から現実世界へ。

それでも、今回は豊玉姫の話や鞍手が出てくるので、
あまり変わらない世界に留まっています (;’∀’)

昨日今日は資料の見直しをしながら、分かりやすいように画像を入れました。
パワーポイントも造りました。

今回からは少し星の話が出てきます。
シリウスや北極星の話。
北極星が変わるって話すとまずは驚かれますから。
難しくならないように、まずは名前を憶えて行くことからと心がけています。

古代エジプトの時代の北極星は竜座のツバーン。
今はこぐま座のポラリス。
それと神話がつながり、女神と結ばれる。
星の話が一番ワクワクします。

資料の印刷は前日ではなく、二日前にするようにしています。
夜中にプリンタが壊れたり、インクが切れたりすると大変ですから。

で、今日は印刷に取り掛かりましたが、プリンタの調子が悪く、
メーカーに問い合わせたりして、作業は夜になりました。
検索で「○○メーカー 印刷が止まったりする」
とか入れると答えのページに飛ぶから便利な世の中になりましたねえ。







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これから「ウーナ」「七つの珠」で展開していく豊玉姫(左の画像の赤い衣装)。
右の画像の赤毛の神がワダツミノ神、左手に干珠満珠を持ってますねえ。

今回は私も車を乗り合わせていきます。
一人分乗れますよ。


歴史カフェ小城
6月9日(土)第3回 3時~5時
1部:佐賀の女神たち よど・とよ・とよたま姫
2部:神功皇后の伝承
申し込みはコチラへ
①氏名(フリガナ)②住所(市町村字)③609小城希望
あるいは 小城鍋島家Tenへ直接電話を。
詳細はコチラ
会場:小城鍋島家Ten

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申し込みは 092-408-7140
6月14日(木) 住吉の里
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◆歴史カフェ福津◆
7月8日(日)第19回 2時~4時

シリウス ー倭人と渡来の記憶ー
六嶽神社とシリウス、 真鍋大覚の記録(完全版)
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申し込みはコチラへ
①氏名(フリガナ)②住所(市町村字)③708福津希望




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by lunabura | 2018-06-07 22:30 | 歴史カフェ | Comments(2)

第3回 歴史カフェ小城 「佐賀の女神たち」のご案内



第3回 歴史カフェ小城 

「佐賀の女神たち」のご案内



佐賀には多くのヨド姫神社があります。そこにはヨド姫、トヨ姫、トヨタマ姫などの女神たちが祀られています。

ヨド姫とは有明海から寄せる津波を知らせる女神です。

トヨ姫とは海神から秘宝の干珠満珠を授かった巫女(みこ)で、武雄で亡くなりました。神功皇后の妹にあたり、武雄神社に祀られる武内宿禰の妻でした。

また、トヨタマ姫とは海神の娘ですが、干珠満珠の「満珠」に例えられています。
 今回はこれらの女神たちの由緒から、水の恵みと怖(おそ)れに手を合わせた古代の人々の営みを探りましょう。


 また、第2部の神功皇后伝承は福岡の鞍手(くらて)町から香椎宮へ向かう話です。

小城の土蜘蛛を滅ぼしたヤマトタケルはこの町から出立しました。
ヤマトタケルは神功皇后の舅(しゅうと)すなわち義理の父に当たります。

皆様のご参加をお待ちしています。








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第3回 6月9日(土) 3時~5時

1部:佐賀の女神たち ヨド姫、トヨ姫、トヨタマ姫
2部:神功皇后の伝承  香椎宮への遷都 鞍手から

会場:小城鍋島家Ten 佐賀県小城市小城町208-2 0952-72-5324

会費:1500円(別途ドリンク代)

申し込み先:小城鍋島家Ten あるいは 当ブログ コチラへ

  当ブログに申し込む方は
①氏名(あればハンドル名)
②簡単な住所(例 小城市小城町)番号は不要です。
③「歴史カフェ609希望」
と書いてください。

『神功皇后伝承を歩く』の本を購入希望の方は「上巻」「下巻」を書いて、申し込みの時にその旨伝えてください。当日お持ちします。



◆歴史と自然をまもる会◆
5月18日(金) 安曇の里
申し込みは「歴史と自然をまもる会」の方へ





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by lunabura | 2018-06-07 09:46 | 歴史カフェ | Comments(0)

にっき 豊姫信仰など



二日もブログを書いていませんね。

その間、小城鍋島家Tenでの歴史カフェの資料を作成していました。
淀姫と豊姫と豊玉姫
ブログではもう何度も過去記事に書いていますねえ。

今回は與止日女(よどひめ)神社(佐賀)と止誉比咩(とよひめ)神社(下巻56赤司八幡神社の古称)の比較もしてみます。


すると、豊姫信仰が筑後川流域に広がっていたのが見えてきました。
豊姫とは神功皇后の妹ですね。
武内宿禰の妻となりますが、なかなか子宝に恵まれなかったようすも與止日女神社の話から伺えます。

それでも、シャーマンとしての力が広く信仰されていたのでしょう。
志式神社の浜で干珠満珠を海神から授かった巫女ですから。

與止日女神社と止誉比咩神社の共通点は数メートルもの高さが変わる有明海の波が寄せる所ということです。

そこは夜渡(よど)七十という七十年に一度の大津波が有明海から遡上する地域。

女神たちの祭祀から古代の人の営みが見えてきます。






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by lunabura | 2018-05-22 22:01 | 歴史カフェ | Comments(0)

第2回小城 歴史カフェでした 



今日は小城鍋島家Tenでの歴史カフェ。
ご参加の皆様、ありがとうございました。

今日は藤原房前(ふささき)と持統天皇の話。
まさに、ここに房前は来た、という
当地だからこその臨場感があります。
やっぱりすごい所だったんだなあ。

お茶タイムの時、
天山に手を合わせているうちに不思議なことがあったという話を聞きました。

遠い飛鳥時代から現代に至るまで、
見えない力が働いていることを改めて知りました。

今日はスタッフの方に案内いただいて、
三つの天山神社下宮のうち、岩蔵と晴気(はるけ)に参拝しました。






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これは晴気に向かう道から見える天山の雄姿です。
左端のピークが天山です。

川沿いの道で、かつて天山に向かった道はここだったことを思い出しました。

画像など、少しずつUPしますが、七つの珠も積み残しで、
どちらを先にするか、悩みどころです。

次回は佐賀の女神たち、ヨド姫、トヨ姫、トヨタマ姫の話をします。
6月9日(土)です。
また、詳細をお知らせします。

20180312




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by lunabura | 2018-05-12 21:23 | 歴史カフェ | Comments(0)

綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25