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ひもろぎ逍遥

カテゴリ:歴史カフェ( 115 )

21回もやったんですね




今日は歴史カフェでした。
参加の皆さん、ありがとうございました。

もう、21回なんですねえ。

今回の「日本武尊」を通しての「福岡と佐賀」の話はやはり密接に繋がっていました。

「高地性弥生集落」という言葉がありますが、武尊の戦った相手の多くはその「高地性弥生集落」がありそうな丘陵地帯に居住していて、川を隔てて日本武尊の陣営地が敷かれる、そんなパターンがいくつか見られました。

弥生時代に巨大化していった銅製品は紛れもなく倭国で造られたものですが、その担い手は誰だったのかと考える時、
     景行天皇と日本武尊 VS 土蜘蛛や熊襲
の戦いの場が鉱物資源を産するような地域だったことから、それぞれが持つ金属加工技術集団の存在が浮かび上がってきます。

すでに賀茂氏や物部氏については歴史カフェでまとめてみましたが、これまでの学びを通してもう一度真鍋大覚を読めば、きっと以前より理解が深まっていることでしょう。

次回はその真鍋を通して、マニアックな古代社会を描けたらなと思っています。


この先、しばらく原稿に戻り、それを片付けてから、また歴史カフェの準備に取り掛かります。
準備が出来次第案内します。

本日は皆さま、ありがとうございました。

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by lunabura | 2019-05-05 21:39 | 歴史カフェ | Comments(0)

第21回 歴史カフェ「日本武尊」のご案内

明日の5月5日は「歴史カフェ」です。

文献資料と地図資料の二部を印刷しました。

思えば日本武尊が生きていた時、仲哀天皇も生まれていた訳です。

仲哀天皇が天皇に即位して、神功皇后と共に筑紫に来た時、多くの支援者の存在に気づき、それを明らかにしていくのが楽しかったのですが、今回は逆バージョンで、神功皇后の支援者は日本武尊の支援者でもあることから、遡って熊鰐一族や安曇族なども分布図に加えることが出来ました。

そして今回は、夏羽や田油津姫の母か祖母に当たる神夏磯姫が登場してきます。
田油津姫は日本書紀では土蜘蛛と書かれているので、神夏磯姫もまた土蜘蛛ということになりますが、その辺はどうなんでしょうか。


土蜘蛛と熊襲と物部氏と天皇家。

その漠然とした世界がきっちりと地図に落とし込めて、面白いなと思いました。

明日は2時からです。

都合が付いたので、急遽参加したいという方は明日の正午までにご連絡ください。
コメント欄(非公開)か、メールでどうぞ。

以下は、先日の案内文の再掲です。

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第21回 歴史カフェ 

「日本武尊」のご案内




日本武尊 ―福岡佐賀の伝承と日本書紀を比較するー


ヤマトタケルの話は古事記と日本書紀に載っています。が、二つの本を比較すると異なる部分がかなりあります。

一方、福岡の遠賀川流域と佐賀には日本武尊と熊襲タケルの伝承が集中し、両地域だけでも一つのストーリーとして完結します。

また、肥前国風土記にもヤマトタケルが佐賀を巡幸したことが記録されています。ところが古事記や日本書紀にはこの地域の記述が全くありません。


例えば、熊襲タケルについて、古事記では兄弟がいますが、日本書紀では一人です。一方、福岡では熊襲タケル(川上タケル)と金剛タケル(江上タケル)がいて、兄弟だったことが書かれています。

熊襲タケルの方は筑紫にいて、金剛タケルは遠賀川流域の金剛丘(直方付近)にいたことになっています。










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これは八幡西区、水巻町、鞍手町、直方市に集中する神社を地形図に載せたものです。
各社の縁起をつなぐと次のようなストーリーが浮かび上がってきました。

日本武尊は洞海湾の皇后崎から上陸し、①の仮宮で、砧姫を娶ります。

ここで軍備が整えられますが、その間、日本武尊は香月氏に案内されて④に至ります。そこは香月氏がもともと居た地域です。

そのすぐ南に金剛山(赤マーク)があり、その付近で江上タケルがクニを治めていました。

日本武尊は④から山に登り、稜線を伝って⑦まで行って敵状視察をしています。

 ⑥の植木は陣営地です。江上タケルを正面にして陣営を構えますが、実戦は④経由で背後から攻めたようです。

⑨~⑫は鞍手で、日本武尊はここで筑紫の情勢を聞いて兄の川上タケル討伐に向かいます。

川上タケルはいちはやく佐賀市の真手山に逃げますが、女装して侵入した日本武尊に殺されます。

これについて、記紀は同様の話は書いていますが、地名を書いていませんでした。

今回は比較対象として「日本書紀」を簡単に読み、各地の伝承を詳しく見ていきます。


以下は採取した神社群です。

福岡県
水巻町
① 八劔神社  日本武尊の仮宮 砧姫を娶る
② 八所神社  日本武尊は十握剣を立てて天地の神に祈った
八幡西区
③ 杉守神社  日本武尊は小狭田彦に香月姓を授けた 常磐津姫を娶る
④ 尺岳神社  日本武尊は尺岳の山上で石と背比べとした
⑤ 八劔神社  日本武尊が立ち寄った
直方市
⑥ 御山神社 日本武尊の熊襲討伐の陣営地 木を植えた
⑦ 鳥野神社 日本武尊が熊襲を眺望した地 戦勝祈願をした
鞍手町
⑧ 剣神社 日本武尊が立ち寄った 武運長久を祈った
⑨ 豊日別神社 今朝麿は日本武尊を歓待し仮宮を建てた
⑩ 八剣神社 今朝麿は賢木を飾って日本武尊を迎えた
⑪ 熱田神社  日本武尊は亀甲で地祇を祀った
⑫ 劔神社  日本武尊は行在所に太刀と冑(鎧)を納めた
遠賀町
⑬ 浅木神社 日本武尊は凱旋して山に登り、桜を植えた
田川市
⑭ 白鳥神社 日本武尊の陣営地 土折猪折を討伐した
⑮ 白鳥神社 日本武尊は父景行天皇の陣営地 最澄が祀る
佐賀県
神崎町

① 白角折神社 日本武尊は的に向かって矢を射た
佐賀市
②日本武尊は巨大な楠を見て「栄の国」と名付けた
③真手山 日本武尊は女装して熊襲タケルを殺した
小城市
④土蜘蛛の砦
藤津郡
⑤日本武尊の船が停泊した

「見出し」は暫定的なもので、この先、変えていきます。
なお、これ以外に伝承地があったら、遠慮なく教えてくださいね。


この話を5月5日にします。皆様のご参加をお待ちしています。

日時 2019年5月5日(日)2時~4時(1時半開場)
会場 福津市中央公民館 2階 視聴覚室「ひもろぎ歴史愛好会」
所在地: 福岡県福津市手光2222
電話: 0940-43-2100(ナビ用です)
交通アクセス JR福間駅から徒歩15分
西鉄バス「手光」バス停から徒歩8分。
会費 1500円(当日払い)


申し込み方法
1 氏名(フリガナ)(あればハンドル名)
2 住所 市町村、字名まで (例として福岡市東区香椎、春日市春日)
   (番地は不要です)
3 メールのタイトルに歴史カフェ505希望と記入。

申し込みは
himorogi888@yahoo.co.jp
(ドコモの方は当方からの返事が届かない場合があります。気にせずにご来場ください)

なお、『神功皇后伝承を歩く』(上下)を購入希望の方はその旨書いてください。
当日お持ちします。

福間中央公民館 
所在地: 福岡県福津市手光2222
電話: 0940-43-2100(ナビ用です)
交通アクセスはJR福間駅から徒歩15分
西鉄バス「手光」バス停から徒歩8分です。




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by lunabura | 2019-05-04 20:03 | 歴史カフェ | Comments(4)

令和のはじめの日 



今日から「令和」になりました。

30年前に比べて、今日の天皇即位がとても平安で喜ばしく思われるのは、退位された平成天皇がご健在だから。

平成天皇の即位の時には、美智子さまが喪服姿だったのを見ると、今回の生前退位の選択はとても良かったと思いました。


今日はテレビを通して令和天皇の即位の儀式を見ていましたが、「剣」が目に留まりました。

三種の神器の一つである天叢雲剣(草薙剣)の本物は熱田神宮にあるそうですが、その剣は日本武尊のゆかりの剣です。

草薙剣に関しては福岡佐賀の伝承には出てきませんでした。

ただ、のちに草薙剣が熱田神宮から新羅僧の道行によって盗まれた時、草薙剣は大阪に飛来し、道行は大阪で捕まったようになっています。

ところが、この遠賀川流域では、鞍手の古物神社に剣が飛来し、鞍手の八剱神社に一度預けられ、岡垣の高倉神社で、そのコピーが七本造られた話が伝わっています。

古物神社では今でも熱田神剣の神霊が留まっている、という信仰も伝わっています。

物部氏と草薙剣と日本武尊が深い所で繋がっているのでしょう。


ところで、新元号の候補に「天翔」が挙がり、安倍総理が気に入っていたが、葬儀会社の社号に既にあったことから断念したという話がテレビであっていました。

「天翔」とは素敵な言葉ですが、古事記を知っている人は、「日本武尊が死んだのち白鳥になって天に飛翔した」「天翔ける魂」(あまがける)と連想するので、元号にはふさわしくなかったと思います。葬儀会社の社号としては妥当な言葉なんですね。
一つ学べば、一つ世界が深まります。


「令和」-美しい調和。

一人ひとりの文化への敬愛と行動で完成させたいものです。



さて、今日から歴史カフェの資料の印刷を始めましたが、今回は活字にデンシャンという中国の活字体を選んでみました。

これは字が小さくてもクリアに見え、読み仮名をつけても行間が開かないという長所があります。
でも使ってみると、中国と日本では字体が違っているものがあるのが分かりました。(;^ω^)

ちょっとお楽しみに。見つけてくださいね。

毎回、資料の字体や形態が変わりますが、分かりやすさを求めて模索中です。それぞれ一長一短ですね。


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by lunabura | 2019-05-01 18:36 | 歴史カフェ | Comments(0)

第21回歴史カフェ 「日本武尊」は5月5日 ただいま準備中



次回の歴史カフェの日程が決まりました。
5月5日(日)2時~4時
です。会場はいつもの福津市中央公民館です。

今回のテーマは「日本武尊」。

日本武尊が九州に来た話は古事記と日本書紀(記紀)に載っています。

肥前風土記にも少し出ていますが、何故か八幡西区、鞍手町、水巻町、田川市などに色濃く伝わる伝承地のことは載っていません。

また、佐賀には日本武尊が熊襲タケルを滅ぼした場所が伝わっています。

これらを総合する、火国にいたという熊襲タケルの話は火前国(佐賀)の話とも思われます。

つまり、福岡と佐賀の伝承が記紀には地名無しで載っている可能性があるのです。







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福岡と佐賀における伝承地については既にブログにほとんど掲載しています。
まとめてみると、量的には一冊の本になるほどあります。

しかし、ウィキペディアには一つぐらいしか載っていません。

そこで今回の資料はガイドブック代わりになるようなものに出来たら、と考えています。



私たちが地元の、そして日本の歴史を知って次世代に伝えましょう。


今日、日程と会場が決定したので、取りあえずのお知らせです。
ゴールデンウイーク中になりますが、予定を空けておいてくださいませ。


詳細については新たに案内しますが、受け付け開始します。

日時 2019年5月5日(日)2時~4時(1時半開場)
会場 福津市中央公民館 2階 視聴覚室「ひもろぎ歴史愛好会」
所在地: 福岡県福津市手光2222
電話: 0940-43-2100(ナビ用です)
交通アクセス JR福間駅から徒歩15分
西鉄バス「手光」バス停から徒歩8分。
会費 1500円(当日払い)


申し込み方法
1 氏名 フリガナ(あればハンドル名)
2 住所 市町村、字名まで (例として福岡市東区香椎、春日市春日)
   (番地は不要です)
3 タイトルに歴史カフェ505希望と記入。

申し込みは
himorogi888@yahoo.co.jp
(ドコモの方は当方からの返事が届かない場合があります。気にせずにご来場ください)

なお、『神功皇后伝承を歩く』(上下)を購入希望の方はその旨書いてください。
当日お持ちします。

福間中央公民館 
所在地: 福岡県福津市手光2222
電話: 0940-43-2100(ナビ用です)
交通アクセスはJR福間駅から徒歩15分
西鉄バス「手光」バス停から徒歩8分です。





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by lunabura | 2019-04-06 19:52 | 歴史カフェ | Comments(2)

歴史カフェご参加ありがとうございました




今日は20回目の歴史カフェを開催しました。
ご参加の皆様ありがとうございました。

講座のあと、皆さんとのおしゃべりで、龍神の話などが出てきました。

志賀島は「龍(たつ)の都」といいます。
ワダツミの神が龍神でもあるわけです。

参加者の方が、
「龍神や龍が私たちを守護し、縁を結んでくださっている。」

「自分たちの祖先や歴史を思う事を喜んでくださっている。」

そんな話をしてくれましたが、ちょうどその時、窓の隙間から風がすり抜けて「ぴゅ~~」と音がしました。

私のように見えない人には「音で知らせてくれている」んだね、と笑い合いました。
面白いタイミングでしたねえ。


アフタートークは何が飛び出すのか分かりませんが、皆さんのお話しを聞くのはとても嬉しいです。

話の中に、いろんな答えが含まれています。

今日も良いひと時をありがとうございました。



次回のテーマはもう決まっています。
準備が出来上がったらお知らせしますね。








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今日の会場前の桜は一部咲。









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入学式の頃に満開になりそうです。



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by lunabura | 2019-03-31 19:44 | 歴史カフェ | Comments(0)

今日は歴史カフェ



ただいま、町内会終了。

午後から福津市に向かいます。

久し振りの歴史カフェで、ワクワクしています。


「安曇城」が志賀島にあったことが『志賀嶋所聞録』に書かれていますが、かつてはその場所の特定がやっとでした。
今回は「金印出土地」との関連も考察できるようになりましたよ。



ところで、この公民館は宮地岳の麓にあります。
時間があれば、宮地嶽神社の桜はお勧めですよ。でも、桜は3分咲き程度かな。

今日は寒いので、暖かくしてお越しください。

今日、参加できるにようになったよという方、コメント欄に「非公開」でお知らせください。
1時ごろまで大丈夫です。


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by lunabura | 2019-03-31 11:34 | 歴史カフェ | Comments(0)

『志賀嶋所聞録』のパワポ ほぼできました。



いよいよ、明後日(2019年3月29日)、久し振りの歴史カフェですが、パワーポイントの準備がほぼ出来ました。

今日はその一部をご紹介します。









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今回のトップページ。
糸島から宮崎大門が志賀島に来て記録したものを読んでいきます。

一緒に読んで、古文にも慣れて行こうと思っています。







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一枚目と同じ沖津宮の画像ですが、これは上陸した時のものです。引潮の時に歩いて渡ることができます。ご祭神が重要ですね。











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こちらは海ノ中道にある志式神社の話です。右下にある二匹の亀は志賀海神社の境内にあるもの。その由来のページです。











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こちらは中西姓についてのページです。神功皇后が尋ねた風の理由がよく分からなかったのですが、筥崎宮の氏子さんから、秋の大風のことだと教えていただき、理解できるようになりました。











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こちらは「君が代」です。
江戸時代の記録に既に書かれているのですが、この場合の「君」は「安曇の君」のことですね。




御馴染の話や新しい話、謎が解けた物、かえって謎になってしまった物など、いろいろです。
歴史は何度も繰り返すことで、新たな発見がありますね。

皆さんのご参加をお待ちしています。





日時 2019年3月31日(日)2時~4時(1時半開場)
会場 福間中央公民館 2階 視聴覚室「ひもろぎ歴史愛好会」
所在地: 福岡県福津市手光2222
電話: 0940-43-2100(ナビ用です)
交通アクセス JR福間駅から徒歩15分
西鉄バス「手光」バス停から徒歩8分。
会費 1500円(当日払い)


申し込み方法
1 氏名 フリガナ(あればハンドル名)
2 住所 市町村、字名まで (例として福岡市東区香椎、春日市春日)
   (番地は不要です)
3 タイトルに歴史カフェ331希望と記入。

申し込みは
himorogi888@yahoo.co.jp
(ドコモの方は当方からの返事が届かない場合があります。気にせずにご来場ください)

なお、『神功皇后伝承を歩く』(上下)を購入希望の方はその旨書いてください。
当日お持ちします。



福間中央公民館 
所在地: 福岡県福津市手光2222
電話: 0940-43-2100(ナビ用です)
交通アクセスはJR福間駅から徒歩15分
西鉄バス「手光」バス停から徒歩8分です。





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by lunabura | 2019-03-29 19:57 | 歴史カフェ | Comments(0)

第20回歴史カフェ「志賀島所聞録」のご案内



『香椎宮史』(広渡正利)の附録に「志賀島所聞録」(宮崎大門)が載っています。

幕末に糸島の老松神社の神職だった宮崎大門が志賀島で聞き取りをしたものです。

小さな書物ですが、目録には
○志賀嶋 ○神社 ○神号 ○安曇連 ○古戸清水 ○長生竹 ○神遊瀬 ○大戸小戸 …

などなど、志賀島の地名由来や家紋由来、二つの亀の由来、安曇連の城の場所、
安曇氏の紋が扇、中西氏の紋が舛である理由など簡潔に記されています。

その中に
○御手洗 伊邪那岐大神与美国の穢を洗清給ひし處と云。

という驚きの一文を見つけて、何度も志賀島に通い、神社に尋ね、また地元の方に教えていただいて、勝馬の沖津宮の海域の話だと分かりました。そこを大戸小戸とも云います。

イザナギ大神が大戸小戸でミソギをし、そして生まれた八百万の神々の内、ワダツミ三神が沖津宮、中津宮、表津宮に祀られています。

また豊玉彦の母系としては豊玉姫、玉依姫が知られていますが、父系の記録も書かれています。

志賀海神社の神楽歌に君が代が含まれていますが、これもこの史料に書かれています。ずっと変わらずに言上されているのですね。

また、香椎宮の綾杉はこれに干珠満珠を付けて奉納されたもの。


それぞれの内容については既にブログや拙著に書いていますが、今回あらためて史料を通して志賀島と安曇族を見ていきましょう。

パワーポイントで現地の画像を見るので、ガイドブック代わりになります。



タイトル
江戸時代の志賀島の記録 ―志賀嶋所聞録を読むー


日時 2019年3月31日(日)2時~4時(1時半開場)
会場 福間中央公民館 2階 視聴覚室「ひもろぎ歴史愛好会」

所在地: 福岡県福津市手光2222
電話: 0940-43-2100(ナビ用です)

交通アクセス JR福間駅から徒歩15分
西鉄バス「手光」バス停から徒歩8分。

会費 1500円(当日払い)


申し込み方法
1 氏名 フリガナ(あればハンドル名)
2 住所 市町村、字名まで (例として福岡市東区香椎、春日市春日)
   (番地は不要です)
3 タイトルに歴史カフェ331希望と記入。


申し込みは
himorogi888@yahoo.co.jp
(ドコモの方は当方からの返事が届かない場合があります。気にせずにご来場ください)

なお、『神功皇后伝承を歩く』(上下)を購入希望の方はその旨書いてください。
当日お持ちします。




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拙著『神功皇后伝承を歩く』下巻より 志賀海神社


福間中央公民館 
所在地: 福岡県福津市手光2222
電話: 0940-43-2100(ナビ用です)
交通アクセスはJR福間駅から徒歩15分
西鉄バス「手光」バス停から徒歩8分です。




歴史と自然をまもる会
HPはコチラ
バスハイクの旧記事はコチラ
申し込みは 092-408-7140
3月22日(金) 岩戸山古墳と八女津媛神社


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by lunabura | 2019-03-23 08:44 | 歴史カフェ | Comments(0)

歴史カフェ第20回は3月31日(日)です





歴史カフェの日程が決まりました。
今月の3月31日(日)です・
時間は2時~4時。
会場はいつもの福津市中央公民館

タイトルは仮題として
   江戸時代の志賀島 ―志賀島所聞録を読むー
を考えています。

具体的な案内文は少しお待ちください。

で、ようやくメールを取得しました。


himorogi888@yahoo.co.jp 
(ひもろぎ888)
です。
「ひもろぎ」だけでは既に登録されていたので、「888」を付けました。
このメールからの申し込みになります。
    住所(市町村区字)まで
    氏名
をお知らせください。


今日は、DVDプレーヤーが壊れたので、買いにいきました。
最近の電化製品は選択肢が多すぎて疲れます(;^ω^)

急がねばならない洗濯機などの家電の買い替えなどなど、が続いて、へとへと。
即決するのは疲れますね。

でも、差し込めば動き出す物は、ほっとします。

パソコン関連だと、設定が大変なので、進化してほしくないっす。



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by lunabura | 2019-03-02 20:57 | 歴史カフェ | Comments(0)

転換点からの第一歩は歴史カフェ




今日は気持ちをニュートラルにして、自分が何をしたいのか、訪れを待っていました。

すると、「志賀島」でした。

そう、歴史カフェの第20回目のタイトルとしてお約束していた「江戸時代の志賀島の記録」です。

既に4年ほど前に志賀島の公民館でお話しした内容ですが、それからいろいろ体験して改めて読み直すと、感慨深いものがあります。

当時は霧の中で知らないものを掴むように読解していきましたが、今読むと更に理解が深まっていました。



歴史カフェの再開です。半年ぶりですね。

明日、会場が取れたら日程を発表できます。
会場はいつものように、福津市の公民館です。

申し込みは、これまでエキサイトメールを使っていましたが、利用できなくなったので、新しいメアドを造ります。




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by lunabura | 2019-03-01 20:39 | 歴史カフェ | Comments(0)

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