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カテゴリ:歴史カフェ( 105 )

おのずから成る




おのずから成る


福津での歴史カフェのテーマ「アントンイソラ」のパワーポイントを少しずつ組み立て、目途がついたことを先日書きましたが、次に、資料の書き方を模索していました。

さらにパワーポイントを詰めていたのですが、昨日、資料の流れの全貌がサラリと出てきました。

模索のあとの「おのずから成る」という瞬間です。

そうすると、最初から存在している世界にアクセスする感覚となり、起承転結もきちんと成立してきます。

あとは作業をするだけです。

これで、ようやく会場の確保に取り掛かることができました。
予定としては4月29日(日)を見込んでいます。
数日中に確定するので、それから受付をしたいと思います。
長い連休ですので、こんなイベントがあるのもいいかな。

タイトルは

消された大王 アントンイソラ
―安曇と阿部(阿倍)姓の王たちは日本書紀から封印されたー

という感じです。
安曇磯良の名が何故、日本書紀にないのか、
消されたものを並べていくうちに、日本書紀が封印した歴史が見えてきました。


詳細の案内はあと数日、お待ちください。





歴史カフェ小城
4月14日(土)第1回 3時~5時 会場:小城鍋島家Ten
1部:天山神社の始まり 2部:神功皇后の伝承 豊浦宮から
申し込みは直接、小城鍋島家Ten、あるいは当ブログコチラへ
詳細はコチラ

歴史と自然をまもる会
バスハイクの旧記事はコチラ
5月  安曇の里





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by lunabura | 2018-04-08 20:42 | 歴史カフェ | Comments(0)

アントンイソラの準備中



アントンイソラの準備中


歴史カフェ福津の次回のテーマは「アントンイソラ」です。
ほぼ、パワーポイントが出来たのですが、
もう少し掘り下げて表現したいなと思って
修正を加えています。

そのあと資料を作り、それが出来たら会場予約となります。

これまでも、久留米地名研究会や志賀島歴史講座、久留米大学で話をしましたが、
表現したいものが刻々と変化していきます。

内容は不変でも、表現を変え、より神髄に近づきたいと思っています。








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画像はパワーポイントから。
宮地嶽神社と志賀海神社で舞われる磯良です。
白い覆面、白い衣装、鞨鼓(かっこ)
遠い昔からそれぞれに伝わった姿が一致していますね。

その歴史をどう表現したらいいのか、工夫を重ねています。



<2080401>





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by lunabura | 2018-04-01 23:38 | 歴史カフェ | Comments(0)

一部咲き





桜の満開の便りがアチコチから届いていますが、
福岡は一部咲きという感じ。
見頃は今週末になりそうです。






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(3月25日)


さて、今日は気持ちを切り替えて、佐賀の天山の資料作り。
読者の方から厳木(きゅうらぎ)の天山神社の掲示板の画像を送っていただいたので、それを見ると、中宮もあることが書かれていました。


三社の縁起をまとめてみると、意外にもボリュームがあって、
スポット講座では済まない感じになってきました。



謎を解くと、次の謎が出てくるような印象です。

持統天皇が何故喜んだのか。
そういうことが分かると面白いですが、謎は深いです。

それでも、この天山の話を是非とも地元の方々に伝え、
その深い歴史を掘り起こしていただく機会になればと思いました。




歴史と自然をまもる会
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4月6日(金)武内宿禰の里と豊姫、壱岐真根子の終焉地
磐井の砦 桜見! 残席あり
歴史カフェ小城
4月14日(土)第1回 3時~5時 会場:小城鍋島家Ten
1部:天山神社の始まり 2部:神功皇后の伝承 豊浦宮から
申し込みは直接、小城鍋島家Ten、あるいは当ブログコチラへ
詳細はコチラ



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by lunabura | 2018-03-26 23:06 | 歴史カフェ | Comments(2)

第1回 歴史カフェ小城414 のご案内



第1回 

歴史カフェ小城414 のご案内



4月から小城鍋島家Tenで歴史カフェを始めます。
今日は第1回歴史カフェのご案内です。

「初めての古代史」というスタンスで、分かりやすい神功皇后の話から始めます。

佐賀の神社には神功皇后の時代の人たちが多く祀られています。

神功皇后の夫君が仲哀天皇で、その父がヤマトタケル。さらにその父が景行(けいこう)天皇です。この人物たちが『肥前国風土記』にも登場しています。


第1回は仲哀天皇と神功皇后が皇居とした下関市の豊浦宮(忌宮神社)からです。武雄神社の祭神の武内宿禰も登場しますよ。

テキストは拙著『神功皇后伝承を歩く上下』ですが、パワーポイントで説明していくので、本が無くても大丈夫です。

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また、「スポット」として佐賀の神社や神々の話を解説していきます。

第1回目は、三つの天山神社の始まりについてです。藤原四兄弟の一人が創設したという、驚きの由緒を紐解きましょう。


小城では毎月、第2土曜日の開催を予定しています。

第1回 4月14日(土) 3時~5時


1部:天山神社の始まり
2部:神功皇后の伝承  豊浦宮での軍備と祭祀・新羅軍の襲来

会場:小城鍋島家Ten 佐賀県小城市小城町208-2 0952-72-5324
会費:1500円(別途ドリンク代)

申し込み先:小城鍋島家Ten あるいは 当ブログ コチラへ

当ブログに申し込む方は
① 氏名(あればハンドル名)
② 簡単な住所(例 小城市小城町)番号は不要です。
③ 歴史カフェ414希望」
と書いてください。

『神功皇后伝承を歩く』の本を購入希望の方は「上巻」「下巻」を書いて、申し込みの時にその旨伝えてください。当日お持ちします。



福津の歴史カフェはもう少しお待ちくださいね。準備を進めています。




★4月6日のバスハイク、佐賀編。杵島~武雄は残席があるそうですよ!
歴史はもちろんですが、武雄の大楠、川古の大楠、鍋島家庭園の桜、ツタヤが入った武雄図書館など、お楽しみが沢山です。

歴史と自然をまもる会
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4月6日(金)
武内宿禰の里と豊姫、壱岐真根子の終焉地 磐井の砦 桜見!
武雄の大楠、川古の大楠、鍋島家庭園桜、武雄市図書館(ツタヤ)など

申し込みは「歴史と自然をまもる会」の方へどうぞ^^




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by lunabura | 2018-03-19 21:00 | 歴史カフェ | Comments(0)

小城羊羹




今日は小城羊羹(おぎようかん)をいただきましたよ。
え?
2週間後に歴史講座のある小城の名産が!(^^♪
なんだか嬉しいですね。

かつて三輪山登山を決めた時、三輪そうめんをいただいたことを思い出しました。
白山比咩神社に参拝した直後、白山の無農薬リンゴを頂戴したことも。
ちょっとした話ですが、忘れがたい経験です。

小城は天山をいただく町ということで、天山の資料を読み込んでみると、面白い発見があります。(私にとっての発見なので、一般には知られていることかもしれませんが)

でも、これをまとめるには時間が必要なので、ブログ記事に書くに至っていません。
もどかしいです。
目の前の仕事を一つ一つ片づけていく事を優先しているので、仕方ないなと思っています。


この最近の出来事を思い出すと、
先日の歴史カフェの直前から、「ガイアの森」の話になったり、神道の話を伺ったりして、久しぶりにスピリチュアルな世界の内容が増えました。

いや、「脇巫女」も「ひめちゃご」も十分にスピですね。見えない世界と現実世界の融合でしたから。

ただ、スピ系は先生と生徒みたいな関係が強くなるので、あまり触れないようになっていました。

で、歴史カフェでは自由な対話の時間が無くなって、ガチンコ古代史になっていきました。


4月から始めることになる小城鍋島家Tenでの歴史カフェに関しては、古代史はもちろんですが、見えない世界の話などもオープンに話せるといいなと思っています。

質問や会話が無ければ古代史一本になるのかな。でも、古代史に登場する人物はみんな神様として祀られていますから、その歴史を伝えることが自分の役目だとも思っているのです。

今回の話も、「佐賀の神々」とでも言うべきものなんですね。
皆さんが初詣に行かれる神社の神様たちの歴史の話になるわけです。

「場」に合わせた展開にしてみたいと思っています。



つなぎレンガ座
3月4日(日)3時~5時
佐賀の神功皇后伝承
「天皇家を支えた武内宿禰の里」
-神功皇后は三度、訪れたー
会場 小城鍋島家Ten
詳細はコチラ






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by lunabura | 2018-02-20 20:17 | 歴史カフェ | Comments(4)

佐賀県小城鍋島家Tenカフェにて歴史講座があります



小城鍋島家Tenカフェにて

歴史講座です




来月、3月4日(日)、佐賀県小城市のNPO法人「つなぎレンガ座」主宰の歴史講座で講師を務めることになりました。

会場は同市にある武家屋敷のカフェ「小城鍋島家Ten」です。

佐賀県は古代文化が栄え、考古学的出土物も多く、その歴史が『風土記』にも書かれているような古代史の宝庫の地です。

思えば、当ブログでも、景行天皇や日本武尊(親子)、物部氏、ヒメコソ神などを訪ね、その伝承や地形を報告してきました。
「ひめちゃご」の始まりの舞台でもありましたね。

日本武尊と共に佐賀で戦ったのが武内宿禰です。

武雄市の市名は武雄神社から採られたと聞きましたが、そこには武内宿禰の父や子も祀られています。また、母の山下影姫も近くに祀られています。

武内宿禰は歴代天皇や神功皇后を支えた大臣で、神功皇后が武雄温泉に来たのも、その縁からでした。
また、武内宿禰をかばって亡くなった壱岐真根子も川古に祀られていますね。

今回はこれら、ばらばらに伝わって謎となっている歴史の点と点をつないで、佐賀の古代史を描きたいと思っています。
パワーポイントを使って画像で楽しむ歴史紹介です。





佐賀の神功皇后伝承

「天皇家を支えた武内宿禰の里」 -神功皇后は三度、訪れたー


2018年3月4日(日)3時~5時

会場は佐賀県小城市小城町208-2 (おぎ市おぎ町)
小城鍋島家Ten

申し込みも「小城鍋島家Ten」 (おぎなべしまけ・てん) にどうぞ。
0952-72-5324
会費は今回は無料です。


25名まで。
以下はそのチラシです。(画像の都合上、二つに分けました)





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赤い囲みの中は次のように書いています。

福岡の香椎宮で仲哀天皇が亡くなったあと、神功皇后は羽白熊鷲(朝倉)や田油津姫(みやま)と戦い、そののち唐津に出た、と『日本書紀』に書かれています。

筑後川から唐津には何処を通って行ったのでしょうか。

佐賀を訪ねると、高橋、福母、武雄にその足跡が残されていました。
武雄には武内宿禰の父や母を祀る神社があります。

また、神功皇后の妹や武内宿禰をかばった壱岐真根子も当地で亡くなりました。

ここには『日本書紀』に書かれなかった、天皇家を支えた重要なクニがあったのです。

神功皇后は三度も当地を訪れています。
神功皇后はいつ訪れたのか、今回はその全体の流れをお話しします。




この歴史講座をご挨拶代わりとして、
4月14日(土)からは当カフェで新たに「歴史カフェ」をスタートします。
まずは分かりやすい神功皇后の話から始めます。
佐賀の皆さま、また、近郊の皆様、よろしくお願いします。



小城鍋島家Ten
〒845-0001
佐賀県小城市小城町208-2

0952-72-5324

小城鍋島家Tenは鍋島家の武家屋敷をギャラリーとカフェにしたものです。
私も伺うのを楽しみにしています。

小城鍋島家TenのHP






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by lunabura | 2018-02-12 20:40 | 歴史カフェ | Comments(0)

歴史カフェありがとうございました



今日の歴史カフェ、無事に終了しました。
ご参加の皆さん、ありがとうございました。

県内、県外そして東京から、とありがたいことです。

今回は自分的にも発見が多く、いろいろと謎が解けた回でした。
皆さん同士でも活発に情報が交換されていて、興味深く思いました。

これまでは物部氏に注目していましたが、
賀茂氏の存在は確かに、日本の古代社会で
文化的な基盤を作った功労者という側面があることを知りました。

案外身近な神社にそのシンボル、トーテム、祭神、地名、
考古学的出土物などを残しています。

天智、天武天皇が信頼して水城の監理を任せた賀茂氏。
それを知るために歴史カフェも「天智天皇」「ありなれ川」と重ねて
その実態をようやく理解できました。

賀茂氏に関わる神社の地形、境内のようす、小川のようすをいくつも見ていくと、
ある程度、パターンがあるのも分かってきました。

これをもとに、あと一つ、賀茂氏と神籠石の関連を突き止めたいな、
という新たな思いも生まれました。

さて、3月は佐賀で神功皇后の話をします。
詳細はお待ちくださいね。





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by lunabura | 2018-02-11 21:33 | 歴史カフェ | Comments(0)

歴史カフェ17回 賀茂氏の目次が出来ました


歴史カフェ17回

「賀茂氏」の目次ができました


歴史カフェ211ですが、
何度か構成しなおして、ようやく目次が完成しました。

賀茂氏には三柱の特徴的な神々がいるのが分かり、
その神々の理解をしていくことにしました。
以下、その目次です。

第1章賀茂氏の神々
アジスキタカヒコネ(賀茂大御神)
タケツヌミ(賀茂大神)(八咫烏)
アメノマヒトツ(一目神)

第2章北部九州での賀茂氏の展開
大己貴と二女神の通婚から始まった
1.賀茂大御神の誕生と展開 アジスキタカヒコネ
2.神武天皇と賀茂氏 タケツヌミ(八咫烏)
3.「タダ」地名と天目一箇神と工人集団 三足烏と鼎
4.神功皇后と賀茂氏 賀茂氏に熊襲を討たせた

第3章観世音寺の鐘と初代管長満誓沙弥
1.「観世音寺の鐘」と兄弟鐘の「妙心寺の鐘」
2.鐘に陰刻された賀茂氏の名

第4章 高句麗壁画、一目国

大己貴と二女神の結婚によって、アジスキタカヒコネが生まれた話は、
日本書紀のほか、福津市の楯崎神社(下巻70)の縁起に書かれています。

会場が同じ福津市だというのも、不思議なご縁です。


賀茂氏は鍛冶集団であり、鉄や水銀、青銅に関わり、また鉱物発見に欠かせない薬草も知っていました。全国から発見される鏡や剣、銅鐸など、いったい誰が造ったのか。物部氏に加えて賀茂氏の存在がクローズアップされてきました。


飯塚市の綱分八幡宮(下巻86)の縁起に、神功皇后は金工に新たに宝剣を造らせた、とありますが、日若神社(下巻87)との縁起と地名の組み合わせから、この金工は賀茂氏であろうという結論を得ました。

すぐそばには日尾山、烏尾峠があり、三女神が道に迷って「烏」に道案内されたというのも、賀茂氏がいたことを暗示しています。

昨年の「八咫烏」では話せなかった部分をクローズアップしていきます。

パワーポイントを使って色鮮やかな古代史を浮かび上がらせられたらいいな、と思っています。

会場が広いので、当日朝まで受け付けますよ。




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(高句麗壁画の三足烏)



歴史カフェ
2月11日(日)2時~4時
福間中央公民館2階 視聴覚室
「日本の開拓者 賀茂氏
古代の北部九州に展開した出雲と水沼のハイブリット
―観世音寺の鐘、安心院・浮羽・高良山―」
詳細はコチラ
過去記事はコチラ






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by lunabura | 2018-02-09 22:36 | 歴史カフェ | Comments(2)

書類の整理してます




ブログに挙げた神社や遺跡などの記事の整理を見直しています。

これまでは福岡、筑後、筑豊などの地域ごとにアバウトに通し番号を打っていましたが、記事が増えて増えて、見つけ出すのに時間がかかり始めました。

投稿記事は今日の段階で1663件もありましたよ。

そこで今度は市町別にアイウエオ順に並べ替えることにしました。
どれもこれも初めて行った時、感動して書いたものばかり。
道を調べて、探すのに苦労したものばかりです。

見直していくと、違うタイミングで行ったので、え?こんなに近くにあったの?
と驚いたりしています。


その一例が神籠石。

大半は鉱物の選鉱施設ではないか、と睨んでいるのですが、
「神籠石(列石)」の近くの神社を見ると、
やはり、出雲、宗像(水沼)、賀茂の関連の神社があり、
セットになっているのではないか、という観点が出て来たのです。

一番顕著な例は鹿毛馬神籠石と厳島神社のセットです。(飯塚市)

賀茂氏のアジスキタカヒコネを調べていくうちに傾向が見えてきました。

アジスキタカヒコネは今回の歴史カフェのテーマです。
出雲と三女神の一人の間に生まれた男子なのに、出雲では見かけないそうです。

福岡にはいくつか出てきます。
今回注目するのは高良下宮社付近。

ここに一目(ひとつまなこ)の賀茂氏がいたことが、久留米(くるめ)という地名の語源になったという話も、納得できるようになりました。
ようやく、あそこにアジスキタカヒコネが祀られている謎が解けたかな、と感激しています。
これを歴史カフェでお話ししますね。


あれ、話が逸れた。

書類の整理の話がテーマだったのですが、整理しているうちに、こんな発見があるので、時間をかける甲斐があります。
という話でした。





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by lunabura | 2018-02-07 20:49 | 歴史カフェ | Comments(0)

八咫烏5 結社



八咫烏5 結社


「八咫烏」という結社があるそうです。
多分、「八咫烏」というタイトルを見て、そちらを連想した人の方が多いのではないでしょうか。

るな的には、結社については全く知識がありません。ただ、今回の賀茂氏のテーマの延長上にそれが出てきます。歴史カフェでは触れる時間がないので、ウィキペディアで予習しておきましょう。


ウィキペディアより 一部抜粋

八咫烏とは古代氏族の賀茂氏の一部が日本における神道、陰陽道、宮中祭祀を裏で仕切っているとされる組織。正式名称は八咫烏陰陽道。

八咫烏の代表者とされる林裕之によると八咫烏は賀茂氏の祖とされる吉備真備が天平十六年十一月(西暦744年)に藤原氏の朝堂独占に対抗するために 聖武天皇の密勅により丹波国で結成したのが始まりという。

その他、天皇の身に危険が及ぶ事態が起こった場合、聖護院に連れて行き事態が収束せずに更に危険が拡大すれば聖護院からあらかじめ決められた極秘の道に従って神社や寺等を点々として、最終的に天皇を奈良吉野に逃がす役割を担っていた。 この間に滞在する神社と寺の主はすべて八咫烏の構成委員またはその血族者で固められていたという。 

八咫烏は下鴨神社境内にある糺の森河合神社を仮本宗と位置づけており、 組織内では八咫烏神賀茂建角身命、秦伊呂具、役小角、聖武天皇、八咫烏開祖の吉備真備を祭神として奉っている。



結社の八咫烏は吉備真備が結成したんですね。
しかも、聖武天皇の密勅で。

吉備真備も賀茂氏で、筑前守や肥前守になっています。糸島の怡土城も造っているので、要チェック人物です。

また、聖武天皇行基に命じて福岡でいくつか寺を造らせ、行基は佐賀で神功・武内軍に殺された地元豪族や壱岐真根子の供養をしています。最近やたらに資料に出てくるので、聖武天皇、行基、最澄を追うと、九州の怨霊問題が見えてくるなと注目しているのです。

このあたりの話は時間内に話せないので、機会を改めたいと思います。
今回の内容は以上、ネットで収集できる賀茂氏のデータを埋める内容になります。

歴史カフェ17回は2月11日(日)です。







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by lunabura | 2018-02-06 21:31 | 歴史カフェ | Comments(4)
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綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25


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