ひもろぎ逍遥

lunabura.exblog.jp ブログトップ

カテゴリ:バスハイク( 47 )

15回 バスハイク 糟屋の里 自然編



15回 バスハイク

糟屋の里 自然編



2018年7月12日。
梅雨明けの晴天に恵まれて神功皇后ゆかりの
糟屋(かすや)の里をまわってきました。

神社巡りは木陰と涼風と緑のご褒美つき(^^♪
もれなく付いてくる自然の美しさ。

人と自然の共生の姿がお土産です。










c0222861_20423867.jpg

久山町 天照皇大神宮(上38)
いつも深い緑が迎えてくれます。








c0222861_20425753.jpg

篠栗町 九大の森 落羽松。
沼杉とも言い、自生ではなく、町の許可を得て植栽したものだそうです。
福岡県内にはもう二か所、落羽松の森があるそうですよ。










c0222861_20431375.jpg

粕屋町 日守八幡宮 (下79)
空を見たら、一筋の雲。

ここは夷守(ひなもり)だったようです。
すぐ50mの所には官衙遺跡があります。
が、案内板が設置されていず、忘れ去られそうな危機を感じました。










c0222861_20433613.jpg

粕屋町 駕與八幡宮 (下80)
神功皇后の駕籠をかいた人たちの住んだ所。
皇后もまたここで休息。この池は江戸時代に造られました。

一連の神社を南へ南へと下っていくと、宇美八幡宮です。








c0222861_20435218.jpg

宇美町 宇美八幡宮(下82)
神功皇后が取りすがって出産したといわれる槐(えんじゅ)の木。
花が咲き始めていました。










c0222861_20441987.jpg

宇美町 光正寺古墳。
3世紀後半の前方後円墳。

てことは、被葬者は卑弥呼のこと、知っていた?
トヨ(イヨ)の時代とは一緒の時代。

石棺は久留米の祇園山古墳の深いタイプ。
横に並ぶ木棺は平原遺跡と同じ割竹型。

その場所から見えるパノラマはすごい。
ここは要調査です。

宇美は時間をかけて調べる必要がある所です。
宇美八幡宮の境内に隣接した歴史資料館の展示物は重要なものが沢山ありました。






歴史と自然をまもる会
HPはコチラ
バスハイクの旧記事はコチラ
申し込みは 092-408-7140(火曜~金曜)
8月2日(木)8:30  安心院 
神武天皇と水沼族の足跡と謎の巨石群を訪ねて







c0222861_15184581.gif


[PR]
by lunabura | 2018-07-14 20:45 | バスハイク | Comments(0)

九大の森 福岡県篠栗町



九大の森 

福岡県篠栗町






7月12日のバスハイクの下見で、九大の森に行ってきました。


c0222861_20363373.jpg

落羽松(らくうしょう)の神秘的な光景です。

二日間の雷雨の後の道のようす、時間配分などを確認しました。

南口の駐車場にはトイレもあり、すぐに入り口があるので迷うことはありません。







c0222861_2037975.jpg

今日は37~8度の気温でしたが、
遊歩道は蒲田池の湖畔めぐりなので、ずっと木陰で熱さは感じませんでした。








c0222861_20373652.jpg

起伏はなだらかで問題なし。






c0222861_2038132.jpg

道は赤土に落葉が乗り、ぬかるみが何度も出てきます。
汚れてもいいスニーカーがお勧めです。
サンダルの人結構いたな。









c0222861_20385166.jpg

反時計回りに30分歩くと、落羽松のスポットへ。










c0222861_20391499.jpg

波が寄せていて、心躍る美しさでした。


帰りは10分ほどで駐車場へ。

2キロを遊びながら40分ほどでした。
でも、真夏に後の行程を考えると疲れる人が出てくるかも。

ということで、北口の入り口から時計回りで往復20分のコースを歩くことにしましたよ。

時間がある方は南口駐車場からの40分コースをお勧めです♪
とても素敵な散歩道です。

閉鎖にならぬよう、マナーを守っていきたいものですね。





九大の森
福岡県糟屋郡篠栗町和田1009








歴史カフェ福津
7月8日(日)第19回 2時~4時
シリウス 真鍋大覚の世界 ー倭人の暮らしと渡来の記憶ー
六嶽神社 真鍋大覚のシリウス完全版
詳細はコチラ
申し込みはコチラへ
①氏名(フリガナ)②住所(市町村字)③708福津希望

歴史カフェ小城
7月14日(土)第4回 3時~5時
1部:綾部八幡神社 糸島で亡くなった来目皇子と綾部一族と旗占い
2部:神功皇后の伝承 久留米~
申し込みはコチラへ
もしくは小城鍋島家Tenへ電話で
①氏名(フリガナ)②住所(市町村字)③714小城希望
会場:小城鍋島家Ten

歴史と自然をまもる会
HPはコチラ
バスハイクの旧記事はコチラ
申し込みは 092-408-7140(火曜~金曜)
7月12日(木)9:00 皇后の出産 糟屋の里
詳細はコチラ
8月2日(木)8:30  安心院 
神武天皇と水沼族の足跡と謎の巨石群を訪ねて






c0222861_15184581.gif

[PR]
by lunabura | 2018-07-01 20:44 | バスハイク | Comments(2)

バスハイク2件仕込みました



バスハイク2件仕込みました



バスハイク、9月と10月の行程を組みました。
まだ、7月と8月も行っていないのですが、
機関誌に掲載するために締め切りが早くなっています。

神功皇后伝承地巡りもあと数回を残すだけになりました。
毎回10社ほど回るので、ハードだという意見もあり、(石段が多い時!)
どうやったら遊びながら行けるか思案しています。

8月は安心院(あじむ)です。
これは一昨年から浮かぶモミジの葉が青い季節というイメージに合わせて。
日が長いうちにというのもあります。

で、9月は熊本。
10月は飯塚田川方面としました。

各地にすごい古墳がありますねえ。
神社と組み合わせて行くのが楽しみです。

自分自身も、月一回の遠征がとても楽しいので、
しばらくは当方からも提案していきたいなと思っています。



2080630






歴史カフェ福津
7月8日(日)第19回 2時~4時
シリウス 真鍋大覚の世界 ー倭人の暮らしと渡来の記憶ー
六嶽神社 真鍋大覚のシリウス完全版
詳細はコチラ
申し込みはコチラへ
①氏名(フリガナ)②住所(市町村字)③708福津希望

歴史カフェ小城
7月14日(土)第4回 3時~5時
1部:綾部八幡神社 糸島で亡くなった来目皇子と綾部一族と旗占い
2部:神功皇后の伝承 久留米~
申し込みはコチラへ
もしくは小城鍋島家Tenへ電話で
①氏名(フリガナ)②住所(市町村字)③714小城希望
会場:小城鍋島家Ten

歴史と自然をまもる会
HPはコチラ
バスハイクの旧記事はコチラ
申し込みは 092-408-7140(火曜~金曜)
7月12日(木)9:00 皇后の出産 糟屋の里
詳細はコチラ
8月2日(木)8:30  安心院 
神武天皇と水沼族の足跡と謎の巨石群を訪ねて




c0222861_15184581.gif

[PR]
by lunabura | 2018-06-30 23:36 | バスハイク | Comments(0)

15回バスハイクは神功皇后の出産関連地めぐり




15回バスハイクは

神功皇后の出産関連地めぐり



今年は宇美八幡宮の神功皇后の神像が25年ぶりに開帳されるという年回りで、
開帳は5の付く日と土、日だそうです。

7月のバスハイクは木曜日なので、開帳は見られませんが…。

バスハイクもいよいよ神功皇后の出産とその前後の神社巡りになります。

出産の地は少なくとも4か所は収集しましたが、
この糟屋(かすや)郡には皇后が真冬の寒さの中、輿にゆられ、わびしい思いで見知らぬ土地へ向かう姿が数か所に伝えられています。
なかには御手洗の場所まで。

今回はその胞衣(えな・胎盤)を埋納したという筥崎宮からスタートです。

行列が手間取ったのでしょうか、皇后が日を見守ったという日守八幡宮、
「わびし」とつぶやいた旅石八幡宮、
木にとりすがって出産したと伝える宇美八幡宮など。
そこには助産の女官の神社などもあります。

駕与丁町の地名は駕籠かきの人たちの居留地から来ています。
そこにあるバラ園、花の盛りは終わっているでしょうが、
ガーデニングのようすなど見てみましょう。
町民に愛される池のほとりの散歩です。

産前産後の滞在地は隣町の久山町にある斎宮(いつきのみや)です。
聖母(しょうも)宮とも呼ばれました。

皇后と天皇が山に登って国見をし、天照大神を祀った天照皇大神宮、
武内宿禰が斎宮を守って張った陣営地・黒男神社が近くにあります。







c0222861_201095.jpg

(画像は篠栗町のHPより)
また、インスタ映えで有名になった九大の森や
国指定の七夕池古墳などを見学しましょう。

糟屋官衙遺跡群 阿恵遺跡は日守八幡宮のそばですよ。



どうぞ、雨が降りませんように(^^)/



自分で回る方も参考にしてくださいね。

天神9:00
(東区)筥崎宮(下83)
(粕屋)日守八幡宮(下79)・糟屋官衙遺跡群 阿恵遺跡―駕與八幡宮(下80)
(久山)斎宮・審神者神社(上37)―天照皇大神宮(上38)―黒男神社
(篠栗)九大の森
(須恵)旅石八幡宮(下81)
(宇美)七夕池古墳・光正寺古墳―宇美八幡宮(下82)・宇美町歴史資料館
天神

(上下)は拙著『神功皇后伝承を歩く』の上下巻のことです。

席が空いていたら一般の方も参加できますよ。
申し込みは 092-408-7140(火曜~金曜)まで。






歴史カフェ福津
7月8日(日)第19回 2時~4時
シリウス 真鍋大覚の世界 ー倭人の暮らしと渡来の記憶ー
六嶽神社 真鍋大覚のシリウス完全版
詳細はコチラ
申し込みはコチラへ
①氏名(フリガナ)②住所(市町村字)③708福津希望

歴史カフェ小城
7月14日(土)第4回 3時~5時
1部:綾部八幡神社 聖徳太子の弟と共にやって来た綾部一族と旗占い
2部:神功皇后の伝承 久留米~
申し込みはコチラへ
もしくは小城鍋島家Tenへ電話で
①氏名(フリガナ)②住所(市町村字)③714小城希望
会場:小城鍋島家Ten

歴史と自然をまもる会
HPはコチラ
バスハイクの旧記事はコチラ
申し込みは 092-408-7140(火曜~金曜)
7月12日(木)9:00 皇后の出産 糟屋の里
詳細はコチラ
8月2日(木)8:30  安心院 
神武天皇と水沼族の足跡と謎の巨石群を訪ねて



c0222861_15184581.gif

[PR]
by lunabura | 2018-06-26 20:03 | バスハイク | Comments(0)

14回 バスハイク 行ってきました



14回 バスハイク 

行ってきました



今日は神功皇后の足跡を訪ねるバスハイクでした。
最初の鳥飼八幡宮は出発点の天神からわずか10分。
由緒を読んでいると、もう着きました。


それから小戸大神宮や小戸妙見へ。
ここで皆さん最高にゆっくりとされて、予定時間が1時間ほどオーバー。

でも、このバスハイクは時間はあまり気にしません。
何とかなるし、次回に繰り延べることもあるし。

でも、今日は春日市奴国の丘歴史資料館のレクチャを予約していたので、
食事時間を減らしたりして、時間稼ぎしました。
それでも一時間のオーバーは消化できませんでしたが(;’∀’)

裂田溝は始点の伏見神社→岩盤を掘った裂田神社→住吉神の現人神社。
上流から下流へと移動しました。







c0222861_2136126.jpg

裂田溝の散策コースも素晴らしい。








c0222861_21363683.jpg


春日市奴国の丘歴史資料館では学芸員さんの熱いレクチャに、
残りの行程をキャンセルして、奴国の丘を堪能しました。

かなり面白い資料館でした。
というのも、発掘現場がそのまま保存され、
近隣の出土物がきちんと展示されていたのです。

これぞ弥生。
想像以上に精緻な造りの青銅器などを実見しました。
弥生時代のハイテクランドを見るのですから、たまりません。

灰色の鋳型の石は八女市の矢部川流域から。
のちには砥石になったりしています。


また奴国の王墓とみなされている須玖岡本遺跡の大石の現物を見学。
花崗岩が採れるのは、さっきまでいた那珂川町。

4トンほどの大石が4~500mほど移動していることを教えていただき、
本来の出土地まで案内していただきました。

奴国の丘は標高約36mという興味深い高さ。
頂上部には甕棺や木棺があり、王墓はずっと下った所にありました。
現地探査でなくては分からない環境。

帰りのバスでは「面白かったねえ」と皆さん。

今日は予定を変更してのバスハイクでした。





歴史と自然をまもる会
HPはコチラ
バスハイクの旧記事はコチラ
申し込みは 092-408-7140
7月12日(木)9:00 糟屋郡 皇后の出産
詳細はお待ちください

◆歴史カフェ福津◆
7月8日(日)第19回 2時~4時

シリウス ー倭人と渡来の記憶ー
六嶽神社とシリウス、 真鍋大覚の記録(完全版)
受付開始 詳細はお待ちを
申し込みはコチラへ
①氏名(フリガナ)②住所(市町村字)③708福津希望

歴史カフェ小城
7月14日(土)第3回 3時~5時
1部:綾部八幡神社 聖徳太子の弟と共にやって来た綾部一族と旗占い
2部:神功皇后の伝承 久留米~
申し込みはコチラへ
もしくは小城鍋島家Tenへ電話で
①氏名(フリガナ)②住所(市町村字)③714小城希望
会場:小城鍋島家Ten


c0222861_15184581.gif


[PR]
by lunabura | 2018-06-14 21:37 | バスハイク | Comments(0)

第14回 バスハイクは裂田溝(さくたのうなで)



第14回

バスハイクは裂田溝(さくたのうなで)



6月14日のバスハイクは那珂川町など、福岡の西、南西部をご案内します。


福岡市の鳥飼八幡宮や小戸大神宮は神功皇后の出港や帰還の話を伝えています。
そこに龍のパワースポットで有名になった妙見神社がありますが、参拝しますよ。
歴史的には見張り台だったんじゃないかな。

壱岐真根子社もすぐ近くです。


『日本書紀』には住吉神が仲哀天皇に「天皇の船と神田」を求めたために、
天皇が怒ったという話が書かれています。

神功皇后と武内宿禰が裂田溝を作ったことも書かれていますが、
那珂川町に行くと、それは住吉神のためだということが分かりました。

全国の住吉神社の元宮が現人(あらひと)神社ということになります。

裂田溝のスタート地点には伏見神社、途中に裂田神社、
下流域に現人神社が鎮座します。
轟の丘もすぐ横です。
今回はバスがあるので裂田神社から少し歩いて、
下流でピックアップしてもらうようにしました。

自家用車ではなかなかできない散策です。
阿蘇Ⅳの溶岩など見れるんではないかと期待しています。
真夏でも涼しかったので、楽しみです。
また丸ノ口古墳公園は露出した石室やかつての博多干潟の眺めを。



そこから南下して春日市奴国の丘歴史資料館で見学とレクチャ。
さらに南下して装飾古墳の五郎山古墳石室見学とそばの筑紫神社へ。
近場なので、ずいぶんたくさんまわります。

天神を9時に出発して5時ごろ帰着の予定。
いつもは8時半出発なので、時間を間違えないでくださいね。


① 鳥飼八幡宮(下76)福岡市
② 小戸大神宮(下74)福岡市
③ 小戸妙見 福岡市
④ 壱岐神社 福岡市
⑤ 現人神社(下65)
⑦ 伏見神社(下64)
⑥ 裂田神社(下66)
⑧ 丸ノ口古墳公園 
⑨ 春日市奴国の丘歴史資料館
⑩ 五郎山古墳   
⑪ 筑紫神社

参加できない方も、効率良い回り方として参考にしてください。
(下)は『神功皇后伝承を歩く』下巻のことです。


住吉の里
2018年6月14日(木) 参加費 4000円    
主催 歴史と自然をまもる会

申し込み 092-408-7140(火~金)10時~4時
メールより電話が確実です。




[PR]
by lunabura | 2018-05-25 21:32 | バスハイク | Comments(5)

一つできた



二回分のバスハイク、取りあえず一つ分を作り上げました。
(締め切りが近い(;'∀'))


心に浮かぶ方を先に作ることにしたのですが、
安心院の京石やこしき石、川籠石、
あるいは丘に鎮座する神社、
火口湖にできた田んぼなど、
もう一度訪れたいシーンが次々に出てきます。

そこで安心院の方を作りました。
天神から高速で約2時間かかりますが、
一つの地域だけに絞るので安心院内での移動時間は少なく、
8か所もリストアップすることができました。

帰り着く時間も6時ごろ。
まだ明るい時間に戻ってきます。
もうすでにワクワクです。

このご案内は来月にはできそうですよ。

その前に、6月に行く那珂川~春日~筑紫野の方の詳細をUPしますね。




[PR]
by lunabura | 2018-05-24 23:05 | バスハイク | Comments(0)

やっぱり来た



そろそろ、7,8月のバスハイクの準備にはいらなきゃ。
と思っていたら、やっぱりきましたよ。
打ち合わせの電話。

昨年は、真夏はお休みしたのですが、
今年は8月も行こうかなという気分。

温度差の激しいバスと外界を何度も乗り降りするのは良くないので、
遠距離をクーラーの効いたバスに乗っていくのがいいなと思っていました。

そこで、安心院(あじむ)行きを決定。

実は、安心院は糸島の女神巡礼のバスツアーの企画後、
すぐに心に浮かんだエリアでした。

緑の広葉樹が緑陰を作っているシーンが何度も浮かぶのです。

多分、安心院のあの神社。
歴史と自然をまもる会のHPで公開後にこちらでもご案内します。


ある人に「昨年はビールの試飲だったけど、今年は?」
と聞かれたのですが、今年はワインの試飲となります^^

7月は神功皇后の出産への道のりを伝える糟屋郡巡りです。
駕与丁公園のバラもまだ綺麗だと思う。

何処でご飯を食べるか、今から調べます♪

そうそう。

6月14日(木)のバスハイク、
春日市奴国の丘歴史資料館での「須玖岡本遺跡の講座」と、
五郎山古墳の石室入室の手続きも完了しました。

申し込みは「歴史と自然をまもる会」火~金 10時~16時
092-408-7140
にどうぞ。
どなたも参加できます。参加費は4000円です♪






[PR]
by lunabura | 2018-05-23 21:21 | バスハイク | Comments(0)

バスハイクの準備




バスハイクの準備



今日は来月のバスハイクのスケジュール詰めをしました。

このバスハイクも14回目になります!

福岡市の西部、鳥飼八幡宮や小戸大神宮など、神功皇后が渡海する前後の話がメインの地域になります。
そして、せっかくだから小戸妙見にも♪
最近、龍のエネルギースポットとして人気が高い神社です。

壱岐真根子を祀る壱岐神社にも参り、そのあと那珂川町へ。
住吉の神のために造った裂田溝(さくたのうなで)と関連神社。

で、このエリアは意外と神功皇后伝承が少ないので、午後からは春日市奴国の丘歴史資料館や五郎山古墳など、考古学関係の見学をします。

レクチャや石室入室の申し込みの準備も始めました。

「歴史と自然をまもる会」主催のバスハイクですが、席が余っていれば、会員以外の方も参加できます。

天神から近いエリアになるので、出発も9時にしました。

参加したいけど朝が早いからなあと思っていた方、チャンスです♪



第14回 神功皇后の足跡をたどる 住吉の里
2018年6月14日(木) 9時 天神 日銀横
申し込みは火~金の間に電話あるいはFAXで。
申し込み先 歴史と自然をまもる会
(まだ電話番号を確認していないので、HPに書かれた番号に掛けて、新しい番号を聞いてください)





[PR]
by lunabura | 2018-05-19 22:38 | バスハイク | Comments(0)

行ってきました



行ってきました

13回 バスハイク





c0222861_23342646.jpg

名島神社



福津~東区のバスハイク、行ってきました。
心配した雨もシャワーのような雨が時々降る程度でした。

晴雨兼用の傘が日傘になったり、雨傘になったり。

ラスト前の名島神社の名島城址で本降りになり、筥崎宮は次回に回すことにしました。



今回はブログではよく紹介する神社ばかりですが、広大な自然公苑や、神社の裏手の奥の宮あるいは海岸などなど、一般的には行かない所を案内したので、「ここは知らなかった」という声が多かったです。


神社は社殿だけではなく、その地形や立地などを含めてのものなのだということを今更ながらに感じました。



一年前に比べると、皆さん足が強くなって、石段をどんどん登られます。
山道も心配なし。
体育会系の神社参拝になりつつあります。(^^


今日は14000歩を超えましたよ。





c0222861_15184581.gif


[PR]
by lunabura | 2018-05-18 23:36 | バスハイク | Comments(0)
line

綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25


by lunabura
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー