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ひもろぎ逍遥

カテゴリ:バスハイク( 89 )

バスハイク資料完成



2019年4月25日(木)のバスハイクの資料が完成しました。









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こんな資料をバスの中で読みつつ、神社や遺跡に行ってます。

今回は宮若市と飯塚市で、もう既にどちらもバスハイクでも複数回行っているのですが、切り口を変えると全く別世界に感じますね。

宮若市の天照神社はニギハヤヒを祀っていて、その元宮が笠置山にあり、その麓の穂掛神社が下宮になる。と、複雑な関係になっています。

今回は遡るコースを選びました。昔の人は農繁期に歩いて笠置山まで行っていたと思うと、その遷宮の理由もよく理解できます。

宮若市といえば、竹原古墳の装飾画が教科書に載ってますね。

その宮若市の笠置山はニギハヤヒの降臨地である訳で、力丸ダムの近くです。

笠置山は考古学的には弥生の石包丁の石の産地ということで、別の楽しみがあります。この石がどうやら飯塚の立岩遺跡で加工されていたようですが、偶然にもそのルートを通って飯塚に入ります。


❸は飯塚の川島古墳公園ですが、その南に立岩遺跡があります。ここも装飾古墳が出ました。
それから、東に向かって厳島神社と鹿毛馬神籠石へ。

飯塚は神功皇后の移動ルートと交差したりして、3度目?のバスハイクになりますが、まだまだ重要スポットを残しています。

この日の帰りは八木山ルートを取りますが、その途中に神功皇后にちなむ椿八幡神社があります。道を挟んで巫女埴輪が出た小正西古墳があるので、同じクニだったのかも。

われら旅人は西から東へ、北から南へと通り抜けて行くだけで、なかなか全体像が描き切れないのですが、古代には重なりあう歴史があったと思うと、何とも魅力的なエリアです。



バスハイクの申し込みは「歴史と自然をまもる会」まで。
092-408-7140 (火)~(金)10時~4時
現在の申し込み数は分かりませんが、キャンセル待ちでも、かなり参加できているようですよ。


車で回る方。宮若と飯塚の回り方は、これでは不十分ですが、竹原古墳や立岩遺跡、曩祖八幡、撃鼓神社、伊藤伝衛門屋敷など組合わせて古代筑豊を楽しんでください。

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by lunabura | 2019-04-13 19:52 | バスハイク | Comments(0)

奥八女の回り方 八女津媛神社へ




さて、3月22日のバスハイクの後半を記録しておきたいと思います。

午前中は広川町の装飾古墳の弘化谷古墳と、岩戸山古墳をゆっくりと回りましたが、午後からは奥八女の八女津媛神社に向かいました。八女は見所が多いのですが、今回は442号線ルートを辿りました。








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まずは水月さんたちに案内してもらった、二つの釜屋神社。
その美しさはずっと心の中に息づいていました。ミズハノメ神と瀬織津姫が祀られています。
桜の木がうっすらと桃色を帯びています。今頃桜が満開でしょうねえ。









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こちらは対岸。
岩場に降りる階段も見つけましたが、恐ろしい…。普通の石段ではありませぬ。




縁起は「ご来福しよう」の方に書いています。








そこから、寄り道せずに八女津媛神社へ。
到着した時、バスの中から歓声が。








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そして、やはり境内は皆さん、自然と声をひそめるほど、厳粛な所でした。
祭神は八女津媛です。
こちらも「ご来福しよう」で紹介しています。












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帰り道にみやま市の読者の方から教えていただいた「日向神社」へ。
祭神は天照皇大神、瓊瓊杵尊、木花咲耶姫です。
創建は西暦809年。

裏山に本殿があり、稲荷地形に神猿の像がいくつもありました。
この神猿が三池の黒崎に行くというので、黒崎の玉垂神社に繋がり、驚きました。
また、落ち着いてから調べるとしましょう。






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それから、ハート岩に。日向神ダムの新しいパワースポットです。


桜はまだ開花し始めたばかりですが、日向神ダムの桜は今頃満開でしょう。
今週末のドライブ、お勧めですよ。すべて442号線沿いです。





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by lunabura | 2019-04-04 20:24 | バスハイク | Comments(0)

双脚輪状文を三ヶ所で見る




バスハイクの資料作りと、5月6月のバスハイクのコースづくりをしているのですが、
三つのコースでそれぞれ見学する装飾古墳(石室は不可)を見ていたら、
あの「双脚輪状文」(そうきゃくりんじょうもん)を立て続けに見学することに気づきました。

3月は八女の弘化谷古墳、5月は鳥栖の田代太田古墳、6月は桂川町の王塚古墳。
いずれも双脚輪状文が描かれています。

特に田代太田古墳と王塚古墳は壁画の雰囲気が似ていて、同族ではないかという感じしか、しないのだけど、八女の弘化谷古墳もとなると、周辺の祭祀もセットで調べたくなりますよね。



自分の過去記事の妄想を読み直して、ちょいと驚き。
素人だからと、好き勝手に書いている感じがしてあまりよろしくない。

何書いてるんだ、と思う反面、せっかくだから、定説が出るまでは残しておこうとも思ったり。

第一印象を大切にしなくては、思いがけないものが含まれることは良くあるし。

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で、ブログを始めたばかりのころ、よそのブログにお邪魔して、埴輪のサンバイザーっぽい冠がそっくりだとコメント入れて、忘れ去ってしまっていたのですが、

「全国遺跡総覧」のPDFの画像を見て、その埴輪が載っていました。
https://sitereports.nabunken.go.jp/ja/22200

やはりそういう仮説も出てくるんだね。

発見された双脚輪状文はあと二つは熊本なので、分布地図など面白く拝見しました。

画像並べて比較してみると面白いけど、今日はメモ程度で。

3月22日のバスハイクは八女古墳群の内三つを回り、後半は八女津媛神社に向かいます。
おとといの段階では残席2つと聞きました。

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by lunabura | 2019-03-08 20:44 | バスハイク | Comments(0)

日本武尊を祀る宮々を回った




昨日のバスハイクは心配していた雨も降らず、薄日が時々差すおだやかな小春日和でした。

今回のコースは遠賀川右岸と鞍手町に絞りましたが、日本武尊関連の宮は七社も回りました。
もちろん、もっと多いし、既に案内したところは除外しています。

どの宮もそのたたずまいは格別で、離れがたい聖地ばかりでした。

「皆さん、それぞれ心にもう一度訪れようと思ったのではないでしょうか」
とつい言ってしまいました。









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こちらは熱田神社。
白い梅が早い春の彩を添えています。

ここには多くの物語があります。








バスの中でも話し尽せませんでした。

剣神社や八剱神社で手を合わせる神は日本武尊なのです。
そしてミヤズ姫やキヌタ姫。


幾重にもわたる歴史の古層。

このブログを書き始めた時から起こり出した歴史の蘇りを思わずにはいられません。
自分はどう表現するのか。

そう自問する日々です。



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by lunabura | 2019-02-23 21:14 | バスハイク | Comments(0)

明日はバスハイク♪




今日は二度目の更新です。日本書紀シリーズはこの前記事に投稿しています。

明日の2019年2月22日は斉明天皇とヤマトタケルの足跡を辿るバスハイクです。

遠賀川流域を回りますが、ホント多いですね。「タケル日記」が書けそうなくらい。

このバスハイクは各神社の縁起を社内で学んで現地を歩くスタイルです。
で、今回は「脇巫女」や「ひめちゃご」の舞台でもあるんですね。

縁起と重なるように、星読の不思議な物語が語られた所です。

新延(にのぶ)の剣神社は日本武尊が凱旋して鎧を奉納した伝承を伝えていますが、星読によると、瀕死の傷を負ったヤマトタケルが泉水という所で飲んだ川の水に水銀が含まれていたために、苦しくて鎧を脱いだとなっています。

熱田神社の聖域である亀甲は日本武尊が地神を祭祀した所です。地神とは天照大神をはじめとする5柱ですよ。

現地はスズメバチの巣があったので、明日は行きませんが、そこが石占いのオバアがいた所です。ウーナもそこに少し滞在し、石占いを村人に教えたんですね。それがヤマトタケルの時代まで受け継がれていたというリーディングが出ました。

ウーナの話はブログではなく、別の方法で形にしようと考えています。


熱田神社は熱田モノノフの星読の拠点で、ここにサヨリ姫を置いてフルべモノノベに話を付けに行きました。懐かしいですね。

これも、もう一度全体を見通した形を造りたいですね。

ブログに書いている時点では何が起きているのか、さっぱり分からずにメモったのです。

ブログの読者の方でバスハイクに参加する方は、この二重の世界、不思議な多次元の世界を楽しんでください。

明日は鞍手では学芸員の方の説明も伺えるようになりました。古墳の中に初めて入ります。懐中電灯を各自持って来てくださいね。キラキラする石を見ましょう。

六嶽神社も特別に三女神が降臨している絵馬を拝観できます。
お楽しみに。

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by lunabura | 2019-02-21 23:29 | バスハイク | Comments(0)

バスハイク 3月は八女津媛 4月はニギハヤヒ




バスハイクの案内が解禁となりました。

3月は岩戸山古墳と八女津媛神社がメイン、
4月はニギハヤヒの降臨地・笠置山の麓と鹿毛馬神籠石がメインです。

3月は桜より少し前の22日ですが、今年は花が早いようなので、日向神ダムで咲いていたら寄りたいですね。

午前中は八女古墳群の中の三つほどを訪ねます。岩戸山古墳は行った方も多いでしょうが、何度行っても発見があります。今回は古墳全体も回ります。

午後からは「ひめちゃご」で登場した夢のような釜屋神社、そしてあの八女津媛神社です。

4月は物部氏関連のニギハヤヒ降臨地や天照神社。そして午後からは三女神の厳島神社と神武天皇の鹿毛馬神籠石などです。沢山歩きますよ~。

ブログの読者の方の参加、大丈夫です。



 八女市 八女古墳群と八女津媛神社 2019年3月22日(金) 

 八女古墳群には多くの古墳がありますが、その中から石人像が古墳を守る石人山古墳、その隣にある装飾古墳の弘化谷古墳、そして筑紫君磐井の墓とされる岩戸山古墳を回ります。

後半は瀬織津姫を祀る二つの釜屋神社、八女津媛を祀る八女津媛神社に行きましょう。

天神8:30―こふんピア広川―石人山古墳―弘化谷古墳―岩戸山古墳―釜屋神社―釜屋神社―八女津媛神社―天神









宮若市・飯塚市  ニギハヤヒと三女神の伝承地 2019年4月25日(木)


宮若市の笠置山は弥生時代の石包丁の生産地として知られていますが、饒速日尊の降臨地とも伝えられています。その下宮の穂掛神社から遷ったのが天照神社です。

飯塚市の日尾山を通った三女神が麓の厳島神社に祀られ、近くに鹿毛馬神籠石があります。

椿八幡宮は神功皇后が平和を祈って剣の鍔を奉納した所と伝えています。今回は筑豊の伝承地を回りましょう。


天神8:30―(宮若市)天照神社―仙石峡―穂掛神社―(飯塚市)川島古墳公園―厳島神社―鹿毛馬神籠石―椿八幡宮―天神



前回は東京や熊本からも参加されました。

個人で回れば探しながら二日は掛かるような行程を一日で回るので、レンタカーよりずっと楽ですね。昼は道の駅や大きな商業施設で弁当や定食などを食べるようにしているので、これも気楽です。ディープな福岡巡りです^^

申し込みは「歴史と自然をまもる会」まで。
092-408-7140
火曜日~金曜日 10:00~16:00

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by lunabura | 2019-02-02 19:27 | バスハイク | Comments(0)

バスハイク 五郎山古墳は面白かった




昨日は冷たい雨が降りましたが、バスハイクはもちろん元気に出発です。

筑紫野市の装飾古墳、五郎山古墳では、最初にビデオを20分ほど見て石室の造り方や、描かれている文様を学びました。

これが結構面白くて、壁画見学にも役立ちました。

この古墳はレプリカが石室の石も一つひとつ復元されていて、
最初はひざまずいて入っていく所から臨場感たっぷりです。

そして前室で立ち上がって玄室で迫力の壁画を見学します。
天井は持ち送りの丁寧な造りではないのですが、蓋のようすもよく分かりました。

で、肝心のカメラのシャッターが下りない(-_-)
なんてこったい。
それで、フラッシュを焚くモードにしてみたら、ようやく写せました。
館内はカメラOKです。

で、驚いたのは、船がデカイ!!!
ざっと見て70cm近くあったような。
重要なものほど大きく描くという特徴がある古墳がありますが、これもそのパターンだとしたら、船こそ最重要なものになります。
この古墳に関してはどうなのか分からないけど、この船の大きさは、他の文様とは別次元でした。




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「魂を乗せる船」と解釈されています。
椅子があるのが謎でしたが、前回オシリスが椅子に座っている壁画を見て、五郎山古墳はオシリスの椅子と月の神のキャビンが一緒になっているのかなと思ったのですが、どうでしょうか。

もう一度、一人でゆっくりと味わいに行きたいです。

本物の石室もガラス越しに見ることが出来ました。
11メートル先の画がよく見えたので感動しました。

次の小郡市の井ノ浦古墳も同じ時代のものでしたが、中は見ることができません。
「石室は~」と期待の声が。
「ここは見れません」
と言うと、不満の声。
こうして、古墳ファンがまた一人増えて行くのでした。(^^♪

2月のバスハイクでも石室に入るので、各自懐中電灯を持って来てくださいね。
百均のキーホルダー型で充分です。


※五郎山古墳のレプリカの見学はいつでもOKですが、本物の石室見学希望の方は5日前までに要予約とのことでした。


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by lunabura | 2019-02-01 21:21 | バスハイク | Comments(0)

五郎山古墳壁画の予習 6世紀後半分布図




今月末(1月31日)に行くバスハイクで装飾古墳を見学しますが、現場ではテンションが上がって写真を撮るだけで終わりそうなので、今日は予習です。






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画像出典 筑紫野市HPより
http://www.city.chikushino.fukuoka.jp/kyouikubu/bunka-joho/gorouyamakohun.html

これでは良く見えないけど、キャビン付の船が三つほど左右にあるようです。

正面には双胴船っぽい船。遠賀川でもいくつも見ました。
型式化して描かれているようですね。
専門家によると双胴船では無いようですが、その船の名は忘れちゃいました。
(また教えてください)


左に両手を挙げて祈る女性がいます。
その前にあるのは祭壇とされていますが、彼女の視線は空を見ている。

祭壇ではなく殯屋(もがりや)のような気がします。
空中にあるのが祖先神とか、魂とか?

現地でこの辺をしっかりと見てきたいと思います。
三世代にわたって埋葬された可能性があるそうです。




「五郎山古墳は、直径約35メートルの装飾壁画を持つ6世紀後半の円墳です。」
とHPに書かれています。

円墳が6世紀後半に増えて、壁画も描かれるパターンが出てきますが、これもその一つですね。


ということで、6世紀後半分布図を更新しました。







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散らかった6世紀の分布図を前半と中~後半に分けてみましたが、ほとんどは後半のものでした。


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by lunabura | 2019-01-04 19:58 | バスハイク | Comments(1)

ニギハヤヒの降臨の山(の麓)も行こうね




バスハイクのもう一回分は、ニギハヤヒの降臨地をテーマにします。

福岡の笠置山がそれですが、登山は出来ないので、麓の仙石峡の穂掛神社と、遷宮先の天照神社を案内しようと思います。

そこは宮若市です。竹原古墳が有名ですが、昨年訪ねたのでもう行きません。

宮若の神社は神功皇后関連で他にも数か所行きました。

これらを一回で訪ねると何故竹原古墳があるのか、イメージが掴めるかもなあと思いながらも、
他の行き先を探しました。

で、近場の鹿毛馬神籠石と厳島神社をセットで組み合わせました。

午前はニギハヤヒ、午後は三女神となるので、またもやアレアレ?

今月、1月31日の小郡~鳥栖は「ヒメコソ神とニギハヤヒ尊信仰の里」としているではないですか。

逆転しただけで、同じ神様です。(笑)
(ヒメコソとは姫様という意味で、普通名詞になります。)

市杵島姫は三女神と一緒に祀られたり、弁財天と習合して名前を変えたりして、存在を隠す感覚がありますが、福岡と佐賀にはその信仰がとても多い。

何故、この女神がこれほどまでに…、と考えると思考がストップします。

でも、繰り返し訪問することでパターンや地形が見えてくるので、バスハイクで案内できるのはとても楽しいです。

今回の悩みは桜の開花時です。
一昨年は完璧なタイミング、昨年は見事にハズレたので、八女と宮若のどちらの桜に行こうか悩んでいます。
仙石峡の桜は渋滞になるそうなので、どうしようか。
贅沢な悩みです(^^♪


日程の案内は来月になると思います。


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by lunabura | 2019-01-03 22:44 | バスハイク | Comments(1)

何をしてもいい日に



福岡の元旦は低い雲が垂れ込め、夕方からは風も強まっています。

おせちもあるし、出かける用事も無いし、今日は何をしてもいい日。
「好きなことやるべ」

で、何をしたかというと、バスハイクのデザインをしたのでした(‘◇’)ゞ
仕事じゃん。

その結果、八女津媛神社と八女古墳群巡りと組み合わせて一つ作りました。

問題は八女津媛神社への道をバスが通れるかという点。
乗用車では細い道を通って行けますが、一か所、狭い急カーブの所に小屋がはみ出していて、バスは絶対通れない。
グーグルでは大きな道がありそうだけど、どうなんだろう。
正月休みが明けたら、観光協会に尋ねようと思いますが、どなたがご存知の方、ありませんか。
道が通れるようなら完成させて、皆さんにお知らせします。

めったに行けない八女津媛神社と瀬織津姫を祀る神社です。

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by lunabura | 2019-01-01 21:55 | バスハイク | Comments(0)

綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25