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ひもろぎ逍遥

カテゴリ:RKBラジオ 古代の福岡を歩く( 16 )

転換点





ラジオの収録に行ってきました。

RKBは福岡タワーの近くにあるので、近づくと海からの光が感じられ、車から降りると海の風を感じます。

世界に発信する最先端のエネルギーを持つ場に行くのはとても楽しみです。

ずっとパソコンの前で仕事をしたからこそ、逆に出会えた世界で、その辺のギャップが面白いなと思います。

今日の収録は、ダイジェスト版がいいのか、詳しく話すのがいいのか、尋ねると、詳しい方がいいと言われ、少し落ち着いて話しました。

神功皇后は夫の天皇が崩御したあと、ずっと旅の道中で過ごすのです。
旅というより、戦い。進軍。

ですから、懐妊したと気付いても、鎧と兜を身に着けて、馬に揺られ、船に揺られて、野営の連続の日々。
その結果、皇后はつわりがひどく、難産で、産後の肥立ちも悪かった。

そんな視点で書いてくれた本はあるのだろうか。

だから、女性の目線での皇后の姿を話せて、良いチャンスをいただいたなと思いました。

放送は3月23日(土)20:00~20:30です。

次のシーズンはプロ野球が終わってからになります。

さて、いくつのも課題が同時期に終了して、ほっとしています。

新しいアイデアが生まれているし…。

今日は嬉しい転換点です。



20190228


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by lunabura | 2019-02-28 20:34 | RKBラジオ 古代の福岡を歩く | Comments(0)

糸島の準備




ラジオ収録は佐賀から糸島の部分になります。

田油津姫を討ち終えて杵島郡に上陸して唐津に抜け、糸島経由で香椎宮に戻っていく道中です。


で、自分の書いた本を読み直しているのですが、染井神社が出てきました。








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神功皇后が鎧を染めてウケヒをした所ですが、本来の祭神は豊玉姫なんですね。

これを見て、また次元が吹っ飛んでしまいました。

自分が書いた文ながら、「ああ、そうか。ここは豊玉姫なんだ」と。

この神社は何度か人を連れて参拝しましたが、皆さん中宮の池の所から上を見上げたとたん、必ず足が止まって「すごい」と言われます。

何がすごいかは形容のしようが無いのですが。
神気が漂っているということでもあるのでしょう。

菊如を通して豊玉姫が語りかけてきたこともありました。
また、黄金の矢が降りてきました。
そして、麓では海の水が満ちたり引いたりしていたとリーディング。

一気にその話が思い浮かび、神功皇后の時代と豊玉姫の二つの次元を重ねてしまいます。

いやあ、ワダツミの話は今日は無し!
と思うのですが、心は行ったり来たり。

神功皇后もここに豊玉姫が祀られていることを知って、訪れたのでしょうが、
皇后が何を思ったかは、想像するしかありません。

気づかなかったことに思いが及び、気持ちの切り替えが大変です。
















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こちらは浮嶽神社と鎮懐石八幡宮。

写真付きのガイドブックにしてもらって良かったなと今更ながら思っています。(^^


そうそう、ワダツミで思い出したけど、先週、ロシアがミサイルを積んで中国に船で輸送中、大嵐になって、ミサイルをすべて捨てたんですって。知ってました?
「海の嵐」ですって。



20190227


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by lunabura | 2019-02-27 21:57 | RKBラジオ 古代の福岡を歩く | Comments(0)

今日は収録でした




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今日はRKBラジオ「古代の福岡を歩く」の収録でした。

『神功皇后伝承を歩く』の下巻、51番、太刀八幡宮からスタートしました。
羽白熊鷲を打倒して山門県の田油津姫を倒す所までです。

今回はストーリーを重視して、少し早いペースで話したところ、
あっという間に終わってしまって、時間が余ってしまいました(;’∀’)


ピンチ!

現場で相談して、佐賀に上陸して唐津に抜けるまでをザクッと追加。

終わると「今日は話も少し速かったですよ」と(;^ω^)

ストーリーを早く話すのと、速くしゃべるのは別のことなのに、ついつい急いだか…。


古い言葉が多いのでゆっくり話すことを心がけていたのですがねえ。

毎回課題が残ります。


今週末の放送は、福津で失われた沖ノ島遥拝所を探し出す冒険談だそうですよ。
沖ノ島の方角を見極めるアプリが福津市で開発されているそうで、
それを使ってどんぴしゃり。見つけたそうです。
楽しみですね。

20190118




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by lunabura | 2019-01-18 20:06 | RKBラジオ 古代の福岡を歩く | Comments(0)

今日のラジオは那珂川市の安徳台でしたね




今日のRKBラジオの「福岡の古代を歩く」、先程視聴しましたが、
那珂川市の話でしたね。
すごく面白かったです。

が、私の分ではありませんでした。
私の放送だ、と思って聞こうとした方、ごめんなさいね。
多分次回からでしょう。

で、安徳台は『日本書紀』に出てくる「轟岡」(とどろきのおか)のことですが、
実は既に取材しているのですが、全体が私有地であるため、
ブログには書いていません。

ヤフオクドームの1.5倍の広さで、
古代からの遺跡がそのまま残されている所です。

斉明天皇の「長津宮」の推定地として、龍頭遺跡群を探しに行って、
そこがリサイクルセンターになって遺跡群は消滅している話を書きましたが、
安徳台にも当時の柱穴が出ているとのことで、
そこが「磐瀬宮」だという話が出てきました。

真鍋大覚の名前も番組に出てきたので、話を伺いたいなあと思いました。


今日は二回目の更新。
いと珍し。



20181027



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by lunabura | 2018-10-27 15:17 | RKBラジオ 古代の福岡を歩く | Comments(0)

ホークスが勝ったので♪、時間が変わります



ホークスが勝ったので♪、

時間が変わります



今日、ラジオの収録に行ってきました。

予想を超えて、『神功皇后伝承を歩く』の33番から51番まで、
上巻の最後まで一気に収録してきました。
流れから、羽白熊鷲が亡くなるまで、進んだのです。

かなりのハイペースです。

途中、だんだんカミ始めて、何度も言い換える始末。
でも、修正するから大丈夫ですよ、
とのお言葉。
いったいどんな番組になるのか、段々心配になってきましたよ。

いただいたコメントには「筑後訛がきつい。標準語で話すように」
とありましたが、普段以外の言葉は使えませんな。( 一一)

それよりも、取り上げる神社が次々に変わっていくので、
その縁起を思い起こすのが大変でした。

日常よりゆっくり話すのも難しいです。
戦いに関する用語も語彙不足。

ま、目の前にある事を一つ一つ精一杯やっていくしかありません。




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これはスタジオから窓の外を撮ったものです。
防音の二重窓の感覚が広いですね。
周辺は紅葉が始まっています。

そうそう、
RKBラジオの「古代の福岡を歩く」は土曜日の20時からですが、
10月27日(土)はホークスが勝って試合があるため!、
14時からに変更です。


20181025



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by lunabura | 2018-10-25 20:37 | RKBラジオ 古代の福岡を歩く | Comments(0)

RKB土曜日(1027)は仲哀天皇の崩御を伝える御勢大霊石神社から



RKBラジオ土曜日(1027)は

仲哀天皇の崩御を伝える御勢大霊石神社から



今週末の土曜日からのRKBラジオの番組の収録が近々あります。

番組は今年の3月までで一区切りしていたので、
どこまで話したのかなあと、
サイドバーからアーカイブに入って視聴しました。

糸島の宇美八幡宮まで話をしていました。
聞いてみると、話が下手で(;^ω^) …
素人だから、ま、いいか、と開き直っています。

聞いていると、
五十迹手(いとて)が天の日鉾の末裔という話を尋ねられるとは
思わなかったので、
説明するのに必死に頭を使いながら話していますねえ。(;’∀’)

これは伊都郡誌に書かれた内容で、私の仮説という訳ではありませんよ。
拙著では「上巻32宇美八幡宮」に書いています。

糸島の宇美八幡宮では話したいことが沢山ありました。
今でも解けない謎がいっぱいあるお宮です。

で、今シーズンは小郡市の御勢大霊石神社から、と分かりました。
ここは仲哀天皇の崩御を伝える宮です。

仲哀天皇の崩御については古事記に書かれた、
香椎宮で琴を弾きながら亡くなったという話が有名ですが、
日本書紀にはこのほか三つの説を記録しています。

その一つが「矢に当たって亡くなった」というもので、
場所は書かれていませんが、
この小郡市にその話が伝わっているのです。

ここでは熊襲(実際は羽白熊鷲か)と戦うために陣を張り、
前線を鼓舞して帰る時に流れ矢に当たって亡くなったと伝えています。

土曜日はここからですね。

感覚を取り戻すために、取りあえず声を出して読んでいます。

収録は何処まで進むか分からないし、
何を尋ねられるのかも分からないで臨むんですよ。
復習しないと単語が出てきませんな。
(ほら、あれあれ、とか言えない)

リアルタイム(20時~)で聞けない場合や圏外の方などは
サイドバーか、
RKBラジオの「古代の福岡を歩く」のバナーからか、
ラジオクラウド(無料アプリ)で聞けます。
放送から数日後にUPされています。

他の方の話も面白いですよ。


20181023




by lunabura | 2018-10-23 20:16 | RKBラジオ 古代の福岡を歩く | Comments(1)

rkbラジオ収録でした




今日はRKBラジオの収録でした。
シーズン3の最終コマです。
テーマは糸島でした。
今回はインタビュアーとのやり取りが基調になって、スピード感のある収録になりました。

この『古代の福岡を歩く』はプロ野球の無いシーズンの企画(多分)で、また10月から再開されます。
おかげ様で継続して出演させていただけます^^

この番組に出演した当初、ラジオクラウドでいきなり全国トップになった話を聞きました。
今はどうなんでしょうか。
取りあえずよかったです。


糸島。
何故か、糸島続きです。

昨夜は緊急的な結願があって、私がインタビュアーになって、あれこれと見えない世界の人と話をしてきました。(どんなだ(笑))

現実世界であと二つ、珠を奉納しなくてはならないのですが、奉納先も確定しました。お話しできるのは完結してからになると思います。

明日はバスハイクです。
地元の方に途中からご案内いただけるということで、安心して出かけられます。
観光地ではない所を回るので、道案内があるととても助かるのです。

鞍手でも、星読さんがわざわざ同行してくださり、剣山への道路が落ち葉で登れない情報をいだたいて、急遽予定を変更したりしました。ありがたかったです。
ちょうど桜が満開だったから、ほぼ一年前のことになるんですね。
明日も早咲きの桜が少し見れるかな♪
行ってきます^^






by lunabura | 2018-03-15 20:58 | RKBラジオ 古代の福岡を歩く | Comments(0)

RKBラジオは鞍手町でしたよ




RKBラジオは鞍手町でしたよ



今日のラジオ放送『古代の福岡を歩く』は鞍手町でした。
脇巫女の舞台です♪

古物神社や神崎(こうざき)神社がメインでした。
懐かしいですね。

鞍手には物部二十五部衆のうち、熱田、芹田、饒田が地名に残っている話。
古物神社の剣信仰。

新羅僧・道行が盗んだ草薙剣がここに落ちた話。
スサノオが通った話。

六ケ岳に三女神が降臨した話。
そして、磐井の乱のあと、磐井の子の北磐津が奴婢になった話。

それから、鞍手の英雄、鞍橋君が百済王子を助けた話。
その鞍橋君は磐井の孫だった話。
などなど。

特に、磐井の時代の話はカットされるかな、と思いつつ、
話だけはしておいたのですが、全部放送していただきました♪

この話はブログには全部書いていますが、
一つのストーリとしては話していないので、
新鮮に聞けたのではないかと思っています。

で、星読さんに連絡したけど、途中でようやく連絡がつきました。
鞍手宣伝しておいたからね。
と言いつつ。

星読さんが歴史カフェに来てくれた時も、
鞍橋君の話のタイミングで電話が入って退席されたりして、
伝わっていなかったのです。
だから、安心しました。


番組の後半では、
レポーターの中島さんが、いつもおいしいものを見つけて
レポートしてくれるのが楽しみになりまして(^^♪

今日は「さわら」のイベントの話とかあってて、興味津々。
芦屋の「さわら」は一本釣りだって!
これは美味しいはずだね。



今日は無線ルーターのトラブルで何時間もロスしました。
こんな日もありますね。
ラジオを聴いて元気になりました。


圏外の方はラジコで、あるいはアーカイブでどうぞ。

RKBラジオ
「古代の福岡を歩く」
毎週土曜日20時~20時30分
「神功皇后伝承を歩く」
⑧2月17日⑨2月24日
RKBラジオ→ラジコで生視聴
HP→番組→アーカイブ
ラジオクラウド→アーカイブ

つなぎレンガ座
3月4日(日)3時~5時
佐賀の神功皇后伝承
「天皇家を支えた武内宿禰の里」
-神功皇后は三度、訪れたー
会場 小城鍋島家Ten
詳細はコチラ



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by lunabura | 2018-02-17 21:13 | RKBラジオ 古代の福岡を歩く | Comments(2)

ラジオの日でした



先ほど、8時からのラジオを聴きました。
サイドバーからRKBに入ってラジコをポチって聞いています。


香椎宮の本殿から古宮のサニワ斎場までの放送でしたね。
私がとても好きな所です。

案内したのをこのように放送していただいてすごく嬉しく思いました。

誰もが自由に参拝できる天皇の旧跡なのです。
本当にありがたいですね。

来週も続きがあるように言われていましたね。

古宮の後は、武内宿禰屋敷横の不老水に行き、
栄西の寺、御島神社などに行ったので、
その放送があるのかもしれません。

外での収録はとても楽しかったです。

拙著には更に詳しく書いていますが、
スマホやパソコンで検索してHPなどを見ながらだと、
地形がよく分かると思います。

神功皇后伝承地は地形が面白いんです。
一昨日の羽白熊鷲塚も、戦術を練った喰那尾神社と組わせて行ったので、
地形の持つ意味深さを体感しました。

朝倉の様子、ボチボチご案内しますね。

ラジオのタイトルは「古代の福岡を歩く」です。

「ご来福」しよう
は「福岡古代コラム」
だんだん混乱してきちゃいました(;’∀’)






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by lunabura | 2018-01-20 20:48 | RKBラジオ 古代の福岡を歩く | Comments(0)

ラジオでした



夜はRKBラジオ、神功皇后の話5回目を聴きました。
自分の声にもずいぶん慣れましたよ。

剣神社は鞍手の剣神社の話でした。
脇巫女の舞台ですが、もちろんその話はしませんでしたよ。
懐かしいですね。

剣神社の後は、ロケに行った香椎宮の話になったので、
鞍手古道は省略かもしれませんね。
物部氏の話になるので、どうせまた長~くなりそうで、どうしたもんかとチョイ悩んでました。
星読さんには鞍手を宣伝しとってと言われていましたが、(;’∀’)ごめんね。

そういえば、番組では神社名はアナウンスされるけど、住所を知らせていないので、
何処の話か分からないですね。次回から言うように気を付けます。

この番組では祭神を聞いてくださるんですが、これってめったに無い事なんです。
以前にも書いたけど、神社マップが出ても、まずご祭神は書かれていないのがほとんどです。

祭神を知ることは、氏族を知ることになるのです。
氏神さまは「氏族の神さま」なんですもん。

古代、そこにどんな氏族がいるか、重要な手がかりになるので、これから出来る神社マップにはそれを期待したいです。

次回6回目は来週、2018年1月20日の予定です。






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by lunabura | 2018-01-13 23:00 | RKBラジオ 古代の福岡を歩く | Comments(0)

綾杉るなのブログ 神社伝承を求めてぶらぶら歩き 『神功皇后伝承を歩く』『ガイアの森』   Since2009.10.25