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ひもろぎ逍遥

カテゴリ:斉明天皇と天智天皇の本( 2 )

仕上げのフィールドワーク




一昨日は、フィールドワークに出掛けました。

斉明天皇と天智天皇の本の推敲も終盤を迎えている時、長津宮の場所だけは推定しか書けなかったのですが、このたびRKBラジオ放送を介して、真鍋大覚の事をご存知のエイミーに案内していただきました。

沢山の資料をいただいたので、それを整理して場所を特定し、現地案内までしていただいたのでした。

これで推定位置が当たっていたことが確認できたのです。

原稿に追加の文を書いて、全容がきちんと描けました。

まるでご褒美のようなタイミングでした。

こうして原稿が完成したのですが、まだまだ未熟者なので、もう一度推敲する必要があるなと、スケジュールに組み込んだところです。

集中すると、意識が飛んで行って浮遊している感じ(;^ω^)

グラウンディングには「海の波」がいいな。







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全部、志賀島です♪








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by lunabura | 2019-01-12 19:50 | 斉明天皇と天智天皇の本 | Comments(0)

ふっと終わった



今日は祭日で、一日中執筆しても大丈夫な日。

ボチボチと推敲しながら行けるところまで行こうと思いつつ、不要な物を削ったら、ふっと終わりが来ました。

こんな嬉しい終わりが早々と来るなんて。
なんと穏やかな一瞬。
喜びがジーンと胸の中を広がって行きます。

もちろん、本当の終わりはずっと先です。
でも、一つの形が出来上がる瞬間とは何と嬉しいひとときでしょうか。


斉明天皇や天智天皇(中大兄皇子)。
あるいは大海人皇子や額田女王、鸕野讚良(うののさらら)皇女、

そんな遠い奈良の話と思っていた人たちが
福岡や佐賀に来て、戦いの前の不穏な空気の中、

それぞれに愛し、悲しみ、神々に祈った。
草壁皇子や大津皇子もここで生まれた。

教科書の向こうの遠い人では無かった。

それを皆さんも歩いて確認できるように、ガイドブックスタイルを選びました。
同じ海を眺め、同じ山を見、同じ聖地に立つことが出来るように。

筑紫に残された斉明・天智天皇の思い。
それを私は知りませんでしたし、教えてくれる人もいませんでした。

でも、奇跡的なタイミングで情報が入ってくる。
この奇跡に応える為に原稿に向かう日々でした。

これもまた、いつ、本の形になるのかは分からないのですが、
でも、原稿は仕上げておかないと、来たチャンスは掴めない。

だよねー。
あとちょっと向き合います。




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by lunabura | 2018-11-23 18:45 | 斉明天皇と天智天皇の本 | Comments(0)

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